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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2005年2月4日
両手ふり運動をやろう。

 私は関英男先生に教えられ「両手ふり運動」をつづけてきました。これは、カラダを健康に保ち、若がえらせるもっともカンタンな本物の健康法だと、私の体験上も、そしてこれを実践している人たちの状態からも分ります。
 これを毎日数百回もつづけていますと、ほとんどの人のカラダに悪いと思われるもの(たとえばO−RING−TESTで、力が弱くなるもの・・タバコ・ビール・水道水・電源の入った携帯電話などを手に持っても、力が弱くなりません)も、カラダに悪影響をおよぼさなくなるようです。これらのことは近々『マンガでみる船井幸雄の健康のコツ』(仮題、マンガは赤池キョウコさん。グラフ社刊予定)に書く予定ですが、先週、私の友人から、関先生が生前書かれたという『腕振り運動による治療原理』という小論文が送られてきました。びっくりしました。それを掲載します。ここに名前の出ているデーパックチョプラさんとは、私はアーユルヴェーダのことで親しく付きあった人です。また、ババジさんのことは、何年間も研究した人です。だから関先生とは縁があるのだなあと、びっくりしたのです。
 二人ともなつかしく、思わず、この論文を皆さまにも知らせようと思いました。

『腕振り運動による治療原理
                        関 英男


 達磨易筋経は1500年も昔の文献であるから、西洋医学の発達以前であって、これによって説明することは無理である。東洋医学の歴史は古いにしても、最近まで筆者には理解できなかった。1999年に入って暫く二つの文献の力を借りてある程度の解釈ができるようになった。
 その一つは、インド生れ、アメリカで永年医者をしているDeepak Chopra著(1991)クォンタム・ヘルスである。その第1ページに「あらゆる人の内側に、病気もなく、痛みを感じることも年をとることも、死ぬこともないところがある」と書いてある。また、同じ本の16〜17ページには、体内の脂肪が3週間で新しく変わり、胃の内壁は5日で、皮膚は5週間で、骨は3ヶ月で、体全体の細胞の98%は1年で入れ変るという。これはカリフォルニアのオークリッジ研究所で放射性同位元素を使って確認された。こんなに新しくなるのに、どうして老化という現象があるのであろうか?
 これを説明してくれるのが第二の文献、カナダのH.Govindan著(1991)“Babaji”である。この本の151ページに、クリア・ヨガの「逆比例の法則」ということが述べられていて、人間の寿命は1分間の呼吸数に反比例する。とある。例えば、1分間の呼吸が15回なら、120才まで。30回なら60才までとなる。その理由は、1回呼吸するごとにprana(プラナ)が失われて行くためであるという。プラナは気功などでも知られているが、サンスクリット語で、生命を支える宇宙エネルギーを含む微細な粒子である。
 多分10−13cm程度のものであろう。もちろん不可視である。だから、老化ということは、物理的なものでなく、プラナの現象ということである。これが残留していれば、ガンの細胞の増殖もおさえることができる。腕振りでガンが治るという以上、プラナの減少を防ぐだけでなく、プラナを創生する手段が必要である。腕振りの場合、両方の掌の面は並行に保つ必要がある。このとき、掌の面と垂直に、右手より陽、左手より陰のプラナ・ビームが出る。このビームが足の血管を切るとき、多分血液の白血球にプラナを創生すると仮定すれば効果の説明がつく。血液は体のどの部分にも行き渡るので、達磨大師の言うように、万病を治すことになるのではなかろうか?

 もう一つの効果として考えられるのは、腕を強く振ることが円運動の遠心力となり、足の下部圧力を及ぼすことによって散歩と類似の効果もあり、足部血管の弁作用によって、心臓の負担を軽減するということもある。原文に書いてあるような多数の回数を実施するにはかなりの辛抱が必要ではあるが、獲得できる効果の大きさを考えるとき、実行の価値を無視することはできない。以上の考察に加えて、ガン細胞の抵抗と、プラナの攻撃力を数値的に検討することも考慮中であるが、別の機会に譲ることとしたい。
 
【参考文献】
   Deepak Chopra(1991):クォンタム・ヘルス、原田 稔久訳、高橋 和己、小山 克明監訳 
株式会社 春秋社、 原著 Perfect Health, 1990 New York,
   M. Govindan(1991): BABAJI and the 18 siddha KriyaYogaTradition,
Kria Yoga Publications, Hontreal, Quebec, Canada.                         
      

 以上のとおりです。
ぜひ、皆さんも、両手ふり運動を実践し、元気に健康に生きてください。
                                           =以上=

 

 

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