船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
新時代「月の時代」到来
2015.2.9(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:片岡 航也

『舩井幸雄.com』をご覧のみなさま、いつも本当にありがとうございます。本物研究所の片岡航也と申します。


この原稿を書いている日は、2015年2月5日。


宇宙の流れであるお月さまのサイクル「旧暦」では、2月4日が元旦。いよいよ大激動の2015年が幕を開けました。


この2015年は大きなエネルギー転換期となり、10000年ぶりの大転換だとメッセージがきています。この大転換期を味わい、次なる時代へ移行する上で必要があって私たちは今回地球に来たのだと感じています。


その時代の転換である2015年のはじまり2月4日は「満月」でした。


これは、今までの太陽をシンボルとした「太陽の時代」の終焉をあらわし、お月さまをシンボルとした新時代「月の時代」の到来をあらわす最大のメッセージです。


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【「月の時代」の特徴】

●精神性豊かにわかちあい、共創し、副交感神経優位の女性性主導。
●楽に楽しく豊かさを手にする生き方。
●開けっ放し、公開、単純、自由を軸とした人間関係。

【「太陽の時代」の特徴】

●肉体を酷使し戦い、競争し、交感神経優位の男性性主導。
●努力、根性、忍耐、苦しみを越えて豊かさを手にする生き方。
●嘘や隠蔽、秘密、束縛を当然とした人関関係。


+++++    +++++    +++++


私たちが役割を果たすために選んだ惑星「母なる地球」は、細やかなるエネルギーを発するために大きく「調和」の方向へと舵をきりました。


私たちも、従来の時代である「太陽の時代」から「月の時代」に適応するように変容していく必要があります。


そのうえでの大切なポイントは、


「想いと行動の一致、言動の一致、魂の役割とその役割の表現(仕事)を一致させ、自分自身の調和をとること」です。


ここで、今一度、2015年のポイントを振り返ってみたいと想います。


+++++    +++++    +++++


【光十波で読み解く、2015年「充実」の年のメッセージ】

ジ・・・調和、響きあう、奏であう
ユ・・・融合、一体、結い、
ウ・・・あまねきずっと広がる、天の姿
ジ・・・調和、響きあう、奏であう
ツ・・・一つひとつの躍動、つながる、連なる


≪キーワード≫
「調和」「覚醒」「行動」「確立」


いま、この地球は、人と人や人と動植物、人と環境などのあらゆる調和を求め、領域を移行し続けています。その中で調和がとれない不自然なものは大きく淘汰され始めています。


調和・・・


一番大切な「調和」とは自分自身の調和です。本来、私たちは、自分自身の魂の役割をイキイキと生きることが自然な在り方です。


しかし、


私たちは、いままで生きてきた環境や意図的に作られてきたこの世の仕組みの影響を受け、自分自身の魂の声を脇に置き、生活のため、お金のため、誰かに勝つなどのために生きてきたことも少なくありません。


自分自身の調和とは、


想いと行動の一致、言動の一致、魂の役割とその役割の表現(仕事)が一致していることを指します。
自分自身の調和をとることが2015年の最大のテーマです。
自分自身の調和がとれて、はじめて人との調和、動植物との調和、環境との調和がとれ、いま地球がむかっている調和のサイクルに乗ることができます。


自分自身の意志を具体的に明確化し、何をしたいのかハッキリとさせ、一つひとつ丁寧に動き、環境(夫婦・パートナー、家族、仲間などの人間関係、仕事、お金)を整えること。


そして、


本当にやりたいこと、大好きなこと、自分自身の特徴を生かした生活スタイルをはじめることです。


地球が調和に向かって進んでいるということは、調和をとろうとしている人のエネルギーと共鳴することですので、大きなサポートが始まる年とも言えます。


魂の躍動を素直に表現する人は、一気に開けていくでしょう。


また、


人々のお金という価値のとらえ方、仕事のとらえ方の意識が大きく変容し二極化も更に激しくなっていきます。


そういう意味では、つながる人と離れる人が今まで以上にハッキリしていき、自分の意志とは別に大いなる意志の影響でどんどんシンプルになっていきます。


このとき、自分の意志がしっかりと確立し動いている場合はその状況に柔軟に対応できますが、そうでない場合は感情のエネルギーに流されてしまう人もでてきます。(これも一つの二極化と言えるでしょう)


2015年「充実」の年のポイントは、


想いと行動の一致、言動の一致、魂の役割とその役割の表現(仕事)を一致させ、自分自身の調和をとること。


+++++    +++++    +++++


大激動の2015年がはじまりました。


いままでのことが全て序章だったことがわかってくるでしょう。


色々なことがこれから起きてきますが、ともに自身の役割を丁寧に生き、新時代である「月の時代」をともに創っていきましょう。


+++++    +++++    +++++


さて、私は8年間お世話になりました舩井幸雄グループの会社を卒業することにいたしました。


舩井幸雄の『波動で上手に生きる』(サンマーク出版)を読み、子どものころから信じ大切にしていたことが全て書かれていることに驚き、舩井幸雄グループの門を叩きました。


そして、プチシルマ販売船井に入社し、その後、船井幸雄オープンワールド事務局に行き、最後に本物研究所で6年間勤めました。


そこで、本物研究所で取り扱わせていただいている「月のテンポCD」と出会い、その月のテンポCDを販売している有限会社ビュージックの社長である「片岡由季」と結婚することになりました。


2年間毎日「月のテンポCD」を聴いていたら、日常がみるみる変化し、色々なメッセージが私に響いてくるようになりました。


その一つが、


「氏名には使命が顕されています」


というものでした。


そのメッセージを受け形にするべく、お名前から今回生まれてきた魂の役割や特徴を読み解き「書」にさせていただく「縁筆家(えんぴつか)」として活動をしています。


今後は、縁筆家としての活動、そして、妻とともにお月さまのメッセージを伝える活動に注力していきます。


舩井幸雄がずっと伝え続けていた「本物」を私も人生をかけて伝えつづけていきます。


私の活動はほぼ毎日更新しているブログからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ ↓
『【ツキを呼ぶ書】縁筆家(えんぴつか)片岡航也の喜積の道のり』


本当にみなさま、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


★講演会のお知らせ★

『お月さまからのメッセージと聖なる言霊でツキを呼ぶin松本』

◆講師:ロゴストロン株式会社 石原政樹氏/片岡航也
◆内容:

・お月さまとの関わりを断たれてしまったこの世の仕組み
・日本人の意識の覚醒の大切さ
・太陽の時代からお月さまの時代へ
・新月→上弦の月→満月→下弦の月のお月さまのエネルギーサイクルとは?
・お月さまのテンポとお月さまのサイクルを生活に取り入れる方法
・意識進化する言霊とは?
・言霊発生技術ロゴストロンとは?
・想いが実現しやすい言葉(言霊)の作り方
◆日時:2015年3月11日(木)13:00〜16:00
◆場所:JA松本市会館302会議室(松本市深志2丁目1番1号)
◆参加費:舩井幸雄.comをご覧くださっている方は無料でご招待させていただきます。

※お申し込みは、kouya@honmono-ken.comまでお願いいたします。


1周目:「大切なことの伝承」
2周目:「ヒツジとヤギ」
3周目:「希望〜つながりを想いだすとき〜」
4周目:「だっこのしゅくだい」
5周目:「義理と人情」
6周目:「遊行者の如く」
7周目:「アーユルヴェーダ塾」
8周目:「自分を愛する生き方」
9周目:「あきらめない」
10周目:「女神アカデミー 〜あるがままの自分を愛し、輝く自分になる〜」
11周目:「素人の地震予知」
12周目:「女神アカデミー」
13周目:「脱原発を目指す国ドイツ」
14周目:「情熱大陸チーム」
15周目:「愛を生きる」
16周目:「カタワレ」
17周目:「鳳凰」
18周目:「2013年後半の始まり」
19周目:「2013年9月のポイント」
20周目:「2013年11月のメッセージ」
21周目:「2013年12月のメッセージ」
22周目:「【2014年「休息の年」のポイント、2014年3月「発展の月」のポイント】」
23周目:「【2014年5月「創造の月」のポイント】」
24周目:「深月、ようこそ地球へ」
25周目:「【 地球には「強く美しく細やかなるエネルギー」が降り注いでいます。】」
26周目:「【2014年10月「充実」の月のポイント】」
27周目:「光十波(ことは)で読み解く、12月「発展」の月のポイント」

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