船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気 穀雨・七十二候 葭始生>に思う
2020.4.22(Wed)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
この社員コラムは、今日から76周目を迎えます。
今日もお読みくださり有難うございます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今の季節 新暦4月20日〜5月4日頃は、
◎二十四節気(にじゅうしせっき)は、『穀雨(こくう)』 
清明から穀雨へと変わり、穀物に実りをもたらす雨がしっとりと降りそそぐ頃となりました。
春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。この時季、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降、降雨量が多くなり始めます。
穀雨の頃は、茶摘みが始まるお茶農家や、苗代を仕込む米農家にとって大事な時季です。
穀雨が終わる頃に八十八夜を迎え、立夏となります。

◎七十二候(しちじゅうにこう) 
●4/20〜4/24頃は初候:『葭始生(あし はじめて しょうず)』 
水辺の葭が芽吹き始め、山の植物、野の植物が緑一色に輝き始める頃。葭は、最終的にすだれや屋根などに形を変え、人々の生活を手助けしてくれます。

●4/25〜4/29頃は次候:『霜止出苗(しも やみて なえ いずる)』
暖かくなり、霜も降らなくなり、苗がすくすくと育つ頃。田植えの準備が始まり、活気にあふれている農家の様子が連想できる言葉です。

●4/30〜5/4頃は末侯:『牡丹華(ぼたん はな さく)』
美しく、存在感があり堂々としている、百花の王である牡丹が開花し始める頃です。

旬の花は『藤』、野菜は『筍』、さかなは『ヤリイカ』、行事は『八十八夜』。
八十八夜は、立春から数えて、文字通り88日目に当たる夜のことです。 2020年の今年は、5月1日(金)があたります。田植えや茶摘みが行われる時期で、八十八夜に摘んだ茶葉は、長寿の薬ともいわれたそうです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コロナウイルス感染拡大に伴う自粛要請が始まって、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

我が息子は自宅学習(学校とのWEB授業で、便利なようですが、画面という一か所を見続けるのでとても疲れる様です)、私も自宅PCで作業の毎日です。朝昼夜にはTVのニュース番組をつけて、世間から遅れないようにしていますが、休校による子供のストレスや、家庭内ストレスに関する報道が増えてきているのを見て、我が家もほんの数年前までは同じように、一緒にいるとストレスが溜まる親子関係だったことに思いが飛び、他人事に思えず、胸が苦しくなります。 

そんな我が家には、キジトラの雑種猫がいます。生後3か月(獣医の推定)で捨てられてしまったようで、12月の寒い金曜の夜に、小学校3年生だった息子が拾ってきました。当時私は営業職で忙しく、生き物を飼う余裕はないので、どうしたものか思案していたところ、土曜の夜に息子が名前を付けてしまい、選択の余地なしで家族となりました。

元気にスクスクと大きくなって今は9才。 猫は元々暑い砂漠の動物で、水分を有効に使うために尿を濃縮して排泄しているのが原因で(まだ正確に解明されているわけではないそうです)、腎臓系に負担がかかりやすく、疾患が多いとされています。なので、水分補給やトイレの様子、フードには常に注意を払ってきましたが。。。。その猫のトイレの回数が急に頻繫になりました。さっき行ったのに、またトイレ。
これはどうもおかしいと思い、獣医に診てもらったところ、想像とおり膀胱炎の診断がおりました。しかし結石もなく、原因として考えられるのが「ストレス」とのこと。

ええーっ、ストレス?! なんだろう。。。引っ越しは去年だし、息子は1月からずっと家にいるので、今更「いつも一人(一匹)で気楽だったのに、家人が居るようになったのがストレス」ってこともなさそうだし。。。

初診で注射を打ちましたが、1週間経ってもあまり良くならず、再診で獣医から「薬を使うより食事療法」と言われ、確かに体は食べ物で作られるものですから、獣医推奨のドライフードへ切り替えたところ目に見えてよくなってきました。食べ物の威力に感じ入り、良かったなあ、人間も気を付けなくてはと思いながら台所に立っていたときに、原因が閃きました。

WEBなどの“猫の習性”などで見るのと同じように、我が家の猫も、息子や私がPCで作業を始めるとキーボードの上に、ペーパーワークを始めると提出書類の上に、勉強を始めるとテキストやノートの上に、乗ってきます。それまで、彼女のお気に入りの場所で寝ていたはずなのに、わざわざやってきます。センサーでもついているのでしょうか。
これまでは、PCを使うとしても、SNS投稿など私的な色が濃かったので、邪魔をされたら、猫にアテレコで「猫を追うより皿を引け、ヨ」「ワタシが寝そべりたいところにキーボードがあるのヨ」などと言いながら、笑って作業をやめれば良かったのですが、今は「自宅で作業」ですので、やめるわけにいきません。今すぐ上司に、作業チームに、メールを書いて送りたいのです!なので、猫がキーボードに乗って入力中の文書に大量の「WWWWWW」を入れたり、マウスを後ろ脚で蹴って落としたり、提出書類をクシャクシャにされると、息子も私も猫を「こら!」と強く叱ることが、数回ありました。彼女はピューッっと逃げて行き、強く叱りすぎたかな?と思いましたが、数分後には甘えて戻ってきて、スリスリして来ましたから、大丈夫だと安心していました。
でも安心するのではなく、大いに反省するところでした。あれが強いストレスとなったのだと、気付かされました。怖い思いをさせて本当にごめんね。
そして、息子も私もまだまだ、自分の理論を正当化して他者へ押し付けるという行為を、無自覚で行っていた、ということにも気付きました。今回のこの件は、いろいろな面での大きな発見がありました。
なおその後、我が家の猫は、キーボードに乗ってはいけない、と覚えてくれたようで、彼女の通りたい道筋上にキーボードがあったら、またいでくれるようになりました。また、寝そべりたいときは、紙のそばに立って「早よどけろ」と目線を送り、こちらが急いでどかすのを待ってくれるようになりました。

どうか皆様と、その大切な方々におかれましても、ご自愛下さいますよう、心よりお祈り申し上げます。

ザ・フナイ2020年5月号(Vol.150)は、1冊丸ごとコロナウイルス特集です。お陰様でアマゾン(日本の思想ジャンル)でベストセラー1位を頂きました。皆様のお役に立てれば幸いでございます。

ザ・フナイ 2020年5月号(vol.151)
『百家争鳴!新型コロナウイルスの真実と対処法』 
マス・メディアには載らない本当の情報
↓ ↓ ↓  
http://evavision.shop-pro.jp/?pid=149574872


電子書籍も年間購読を承っております。
絶賛発売中です。
↓ ↓ ↓
http://evavision.shop-pro.jp/?pid=145788715


54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」
63周目:「<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍�v>に思う」
64周目:「<二十四節気 啓蟄・七十二候 桃始笑>に思う」
65周目:「<二十四節気 清明・七十二候 鴻雁北>に思う」
66周目:「<二十四節気 小満・七十二候 蚕起食桑>に思う」
67周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 乃東枯>に思う」
68周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 土潤溽暑>に思う」
69周目:「<二十四節気 白露・七十二候 草露白>に思う」
70周目:「<二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来>に思う」
71周目:「<二十四節気 立冬・七十二候 地鴻雁来>に思う」
72周目:「<二十四節気 冬至・七十二候 乃東生>に思う」
73周目:「<二十四節気 小寒・七十二候 雉始雊>に思う」
74周目:「<二十四節気 立春・七十二候 魚上氷>に思う」
75周目:「二十四節気 立春・七十二候 桜始開>に思う」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note