船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:松本 大
舩井幸雄ドットコムをご覧のみなさま、こんにちは。
-36kgのダイエットに成功したオリエンタルベジタリアン
本物研究所の松本大です。
不安やさみしさに押しつぶされそうになる。
孤独感を感じることも、この現代社会では多かったりします。
そんなことを言ったり、思ったりしながらも、
たくさんの人が行き交う街や電車の中で、
イヤホンをして、小さな画面にとりつかれ、
自分だけの世界に入り込んでいる矛盾がそこにあるような気がします。
本当に大事なものは、すぐそばにある。
探しに行っても見つからなかったものが、
こんなにそばにあるんだって発見を
人生で一度でも経験すると、
不安やさみしさといったような孤独感とは、
ちょこっと距離を置くことができる気がします。
幸いにも私には本当に大事なものを感じることができる
御縁や自分の中からわいてきてくれたものがあるから、
塞ぎ込むことや孤独感を味わう暇がないのだと思っています。
“ベジ”なライフスタイルにして17年目になりました。
“ベジ”の話をすると、肉魚の美味しさを語られることもありますが、
わたくし、“ノンベジ”歴は20年以上なのでそれは知っています。
以前の私なら、
劣等感からの不平不満や他人への攻撃性、
うまくいかないことと自分の努力不足を隠すこと、
変わることへの恐怖、勇気のなさから、
やり場のない感情の中に迷い込み、
それからさらに逃げるために、感情を捨てて、
そこで孤独感のようなものを感じていたかもしれません。
“ベジ”に出会って、
私は2度いのちを救われている状況かもしれません。
1度目は、肥満高血圧でボロボロの体からの脱却。
2度目は、今、この瞬間。
“ベジ”は本当に人生を変えるほどの変化を
私たちに届けてくれると確信しています。
なぜかというと、実際に味わって体験しているからです。
“ベジ”の出会いのきっかけは様々あるけれど、
誰がいつ私に伝えてくれたとかではなくて、
私自身が迷いの中でも求めることを忘れていなかったから、
たまたま「その日」「その時」「その場所」で
「誰か」が伝えるという枠すべてが埋まった瞬間に、
伝わってきただけなんだと今は思うようになりました。
嘘だと思って疑っているうちに、お料理が1品作れます。
食べてみるだけで、自分の中からこたえが出てきます。
ぜひ、お試しください。
【“ほんもの”を楽しむベジライフスタイル VEGETUS 電子版】
Vol.1
Vol.2
58周目:「自分自身の使命を感じながら」
59周目:「腑に落ちる選択の繰り返し」
60周目:「楽しみが広がること」
61周目:「『あの命、この命』」
62周目:「とある週末の夜」
63周目:「その時その時の縁」
64周目:「経験」
65周目:「プロレスの完全復活に隠された秘密」
66周目:「自身に問う」
67周目:「トワニワカク」
68周目:「だったらあげちゃえよ」
69周目:「明日また陽が昇るなら」
70周目:「逆境にくじけるな」
71周目:「あたりまえはもはや、あたりまえじゃなくて」
72周目:「love me, I love you」
73周目:「あなたがいなけりゃ、悔しさに泣くこともない」
74周目:「すくわれる」
75周目:「Whole Lotta NEW LOVE」
76周目:「有頂天」
77周目:「SIGNAL」
78周目:「plantbased underfoot」
79周目:「流行過多」
80周目:「『3 ERAS』」
81周目:「ROOTS」
82周目:「『YES YES YES』」
83周目:「『Fake my mind』」
84周目:「『Wonderful Opportunity』」
85周目:「価値観を繰り返すこと」
86周目:「理解」
87周目:「SNSの世界」
88周目:「『根っこ』」
89周目:「二極化、分断を防ぐ方法」
90周目:「究極のハッピーエンド」
91周目:「ベースライン」
92周目:「周りを見ること、自分を見ること」
93周目:「無畏施(むいせ)」
94周目:「あそび」
95周目:「自身の行くべき道」
96周目:「『先にあるのは、今この瞬間の連続』」
97周目:「『UNITE』」
98周目:「「そもそも」から考える」
99周目:「核心」
100周目:「『自分が打ち震えるのは』」
101周目:「隣の芝生はパラレルワールド」
102周目:「『思考と配慮と想像と』」
103周目:「被害者意識の中の盲点」
104周目:「意図をすること」
105周目:「先人の言葉から考えることを始める」
106周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。@」
107周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。A」
108周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。B」
109周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。C」
110周目:「『フラットか、ボールか、みたいなことで』」
111周目:「『自分を信じると、求めているものがわかる』」
112周目:「『望むものが何か』」
113周目:「『恩師という存在』」
114周目:「『どれもどうでも良くて、そうでもなくて』」
115周目:「“手のひら返し”に直面したとき」
116周目:「noteを読み返して」
117周目:「『良いことをしている気になって』」
118周目:「時代の流れを読む “ベジのいま”」
119周目:「『自分を信じると、求めているものがわかる』」
120周目:「『そもそもなぜ、私は痩せたかったのか』」
121周目:「『ベジと精神世界はひとくくりなのか』」
122周目:「料理をする男を育てる方法」
123周目:「『右に習えで来たのなら、ちょっと振り返ってみるのもあり。』」
124周目:「『15年前の感覚』」
125周目:「“めし”は“頭”で食べるのか」
126周目:「“ベジ”を簡単に楽しむ方法」
127周目:「『ベジをはじめて、いまだ体験できていないこと』」
128周目:「人生まで美味しくなる料理の神髄」
129周目:「菜食を強制してくる人の言葉は無視」
130周目:「『私たちの望むものは』」
131周目:「映画『ヒポクラテスの盲点』『WHO?』」
132周目:「ポイントをどこに置くか」
133周目:「物事が変わるのは一瞬」
134周目:「ベジをはじめて、いまだ体験できていないこと」
































