船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:浜崎 大輔
みなさま、こんにちは!株式会社本物研究所 営業部の浜崎です。
2026年を迎え、おかげさまで入社24年目を歩んでおります。
住み始めて29年になる大好きな街・東京都江戸川区の賑やかな風情に背中を押されながら、日々全国の支援者さまやお客様とつながれることに、心より感謝申し上げます。
最近、本物研究所の事務所のドリンクコーナーにある商品が登場しました。
それは『還元くん』です。それも沢山の緑茶(2Lペットボトルが10本)
あの現在大ヒットしているメビウスウォーターのオジカインダストリー社の商品です。
今回はその魅力を本物研究所の営業部マネージャーの浜崎が紐解いて参ります。
【知れば知るほど好奇心をくすぐられる「還元くん」の魅力】
世の中にはさまざまな健康器具やサプリメントがあふれていますが、「還元くん」ほど知れば知るほど好奇心をくすぐられる道具は他にありません。見た目は落ち着いた伝統的な陶器のボトルでありながら、電気も電池も使わず、ただお茶を注ぐだけで高濃度の低電位水素茶を作り出してしまいます。
その素朴な佇まいと驚くべき機能のギャップ、そして背景にある哲学と科学の融合に、多くの愛用者が魅了されています。単なる「水素生成器」の枠には収まらない、還元くんの尽きない面白さを紐解いていきます。
1.「足し算」全盛の時代に「引き出す」逆転の科学
還元くんの最大の面白さは、その作動原理における「逆転の発想」にあります。現代のテクノロジーは、何かを添加したり高圧で押し込めたりする「足し算」のアプローチが主流です。市販の水素水も、水に水素ガスを高圧で溶かし込むか、電気分解によって無理やり水素を発生させるものが大半を占めています。しかし、そうして作られた水素は極めて抜けやすく、わずか40分放置したり、容器を縦に2回揺らしたりするだけで空気中へ逃げてしまうという弱点がありました。
これに対し、開発者の小鹿俊郎氏が辿り着いたのは、「外から水素を入れるのではなく、食材が本来持っている水素を引き出せばいい」という着想でした。還元くんは、自らが水素を放出する機械ではなく、お茶に含まれるカテキンやポリフェノール、ビタミン類から水素と電子を取り外す「触媒」として機能します。ボトルの素材は「帯電列表」に基づき、外側がプラス、真ん中が中庸、内側がマイナスに帯電しやすい3層構造で焼き上げられており、素材の電位差によって自然な電子の流れを生み出しています。
自然界の静電気や微細な振動を利用して水素を遊離させるため、電気代もフィルター交換も一切不要です。電解方式やガス充填の水素水とは根本的に異なるこの仕組みによって、溶存水素量800〜1200ppb、酸化還元電位(ORP)-400〜-600mVという、市販の電気式生成器をも凌駕する還元力を生み出してしまいます。
2.胃の中でも消えない「抜けない水素」の不思議
さらに驚かされるのは、この水素が「抜けない」という事実です。一般的な水素水は開栓と同時に揮発が始まり、体内に届く前に抜けてしまいがちです。また、強酸性の胃酸に触れると水素が消失してしまうという問題もありました。
ところが還元くんで作られた水素茶は、食品由来の成分と結合した弱酸性(pH6.5前後)の安定した状態を保つため、時間が経っても水素が抜けにくい特徴を備えています。それどころか、強酸性の胃の中でも水素が消えることなく、胃の中にある食べ物と混ざり合うことで、その食べ物に含まれるポリフェノールからも次々と新しい水素を引き出していくと考えられています。つまり、体内に取り込まれた後も「還元の連鎖」が続くのです。この生命力に満ちた反応は、人工的に作られた水素水では決して真似のできない、天然の触媒ならではの醍醐味といえます。
3.まるで生き物?手間をかけるほど応えてくれる「育てる」愛着
還元くんのもう一つの魅力は、工業製品というより「生き物」や「ぬか床」を育てているかのような独特の付き合い方にあります。手元に届いたばかりの新品ボトルはまだ眠った状態にあるため、まず約40℃に温めた緑茶を満タンに注ぎ、24時間以上静置して「起動(シーズニング)」させなければなりません。この最初の儀式を経て初めて、陶器の中に電子の流れが目覚めます。
使い始めのうちは水素茶の完成までに約12時間を要しますが、毎日連続して使い続けていると、ボトルがこなれてきて約5時間で仕上がるようになります。さらに面白いのは「時短の裏技」で、直前に作った水素茶を50ccほど残して新しいお茶を継ぎ足すと、なんと約3時間で完成してしまいます。まるで秘伝のタレのように、「種茶」が次の還元を力強く導いていくのです。
一方で、還元くんは環境に対してとてもデリケートです。反応が最も活発になるのは35℃〜40℃の温度帯で、60℃を超える熱湯を注ぐと水素が発生しなくなり、5℃を下回る冷蔵庫の中に入れると活動を止めてしまいます。放っておけば勝手に動く電化製品とは違い、温度を気にかけ、毎日お茶を注ぎ、風通しの良い場所で手入れをする。その少しの手間が、いつしか道具への深い愛着へと変わっていきます。このアナログな対話こそ、デジタル時代において何とも心地よい「面白さ」です。
4.料理人の哲学が生んだ「お茶は血液である」という世界観
このユニークなボトルの背景には、開発者・小鹿俊郎氏の型破りな開発秘話と哲学が存在します。小鹿氏は高校卒業後、10年間にわたって日本料理の修行を積み、レストラン経営を通じて食の安全性や原材料の重要性を探求してきた人物です。その彼が着目したのが、植物の「葉緑素(クロロフィル)」と人間の血液の「ヘモグロビン」の化学構造でした。
中心にある元素がマグネシウムか鉄かという点を除けば、両者の骨格は驚くほど酷似しています。この発見から小鹿氏は「お茶を飲むことは血液を飲むことと同じである」という確信に至り、血液をきれいに保つことこそが自己治癒力の根幹であると考えました。
その還元力の凄まじさを如実に物語るのが、酸化して白っぽくなってしまったひき肉を還元くんの水素茶に浸す実験です。茶に浸された肉はみるみるうちに酸素を奪われ、電子を与えられて鮮やかな赤色へと蘇っていきます。この目に見える還元の劇的なドラマを目の当たりにすると、誰もが思わず好奇心を掻き立てられます。さらに小鹿氏は、ボトル作りのために日本中の石を探し歩き、体に入れるものだからこそ「放射能ゼロ(0シーベルト)」であることに徹底的にこだわりました。この一切の妥協を排した愚直なクラフトマンシップが、ボトルの神秘的な説得力を支えています。
5.壊れない限り一生モノ——自然の法則を愉しむ贅沢
還元くんは、織部風や九谷風の赤絵など、日本の伝統工芸の風情をまとった陶器です。電源コードも液晶パネルもなく、落として割らない限り、その触媒機能が衰えることは半永久的にありません。
地震や停電などの災害時であっても、茶葉と水さえあれば、薬以上の役割を果たす還元飲料を作り続けることができます。また、お茶だけでなく、果物やキノコ、海藻などを入れれば、それぞれの食材が持つ固有の水素を引き出すことさえできるという懐の深さも持っています。
現代人は手軽さや即効性を求めるあまり、複雑で高価なブラックボックスに頼りがちです。しかし還元くんは、土と鉱物とお茶という自然の要素を組み合わせ、静電気という自然の法則に従うことで、圧倒的な性能を平然と叩き出してみせます。不便を愛着に変え、自然の偉大さを再認識させ、飲む人の心と体を健やかに整えてくれる。理科の実験のような知的好奇心と、丁寧な暮らしの温もりを同時に味わわせてくれる点にこそ、「還元くん」という稀代の名品の真の面白さがあるのではないでしょうか。
★今回この『還元くん』が浄水器の『ゆうすい』を購入されるとプレゼント致します。
詳しい内容は下記までご連絡ください。
浜崎メールアドレス hamasaki@honmono-ken.com
★浜崎作成のテスト作成動画『還元くん』https://www.youtube.com/watch?v=15TF-BbfssM ※素人作成なのでご不備あります。あらかじめご了承ください。
62周目:「ベトナム展示会の報告(1)」
63周目:「ベトナム展示会の報告(2)」
64周目:「ベトナム展示会の報告(3)」
65周目:「経営者的思考を持とう。」
66周目:「玄米は炊飯器より美味しい炊き方があります。」
67周目:「ハチの実験」
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69周目:「アンパンマンから学ぶこと」
70周目:「武田信玄から学ぶこと」
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77周目:「『障がいのある人』から学ぶこと」
78周目:「『炎鵬』から学ぶこと」
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80周目:「『頑張る』から学ぶこと」
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