船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
私から見た船井会長 パート2
2005.5.24(Tue)
社名:(株)本物研究所 販売促進課兼、船井会長のドライバー
名前:梅本 純平

 4月より 株式会社本物研究所 販売促進課兼、船井会長のドライバーをしております。
 私の仕事内容は、基本は船井会長の運転手をさせていただいています。それ以外の、船井会長が東京に来られていないときには、営業や企画など業務に携わっております。
仕事をしていて、お客様に営業している時の話です。「船井会長の書籍はいつも読ませてもらっています。」「船井会長は普段はどんなことされているんですか。」など、第一声から会長の話題になります。それから仕事の話になるので、お客様との距離がぐっと縮まります。このようなファンの多い方が会社にいることがすごく誇りに思えます。
 さて前回に引き続き、船井会長について驚いたこと、そしてすごいと思ったポイントを何点が書かせていただきと思います。

@ 超健康である
 皆さんも経験があると思いますが、出張などで連続して長距離の移動が続いた時など、なぜか疲れが出たりします。ですが、船井会長は、みじんも疲れた顔をされずに、笑顔で帰って来られます。
 これは、毎日「両手振り運動」をされていることと、夜10時までには寝られることが大きく影響しているのだと僕は思います。

A 即時処理である
 出張から帰ってこられると、いつも秘書から会長への業務が待っています。おそらく、普通の経営者の方が何日もかかって悩む業務を、会長はいとも簡単に処理されます。
 このことを見習って僕も、仕事は溜め込まずに「即時処理」を心がけています。

B プラス発想である
 船井会長は、プラス発想の天才だと思います。僕がどうしてもプラス発想にできないようなことを、いとも簡単にプラスにされています。例えば、何度か渋滞に巻き込まれた時にでも「何か早く行ったらいけない訳があるな」とおっしゃり、どっしりと構えていらっしゃいます。このことは誰にでも真似できることではありません。

 まだまだ書ききれないことがたくさんありますが、今いちばん僕が理想としている人は「船井会長」です。少しずつ、自分が真似できる部分から真似させていただこうと思っております。

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