船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
船井会長からの「赤」入れ (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.10.6(Thu)
社名:(株)船井メディア 「JUST」編集長
名前:人見 ルミ

 お恥ずかしい話ですが、久しぶりに船井会長からの「赤」をもらいました。
「赤」というのは、「文章の訂正や誤字脱字を直すための赤い文字での校正」のことです。
 少なからず文章を作ることを仕事としている「船井幸雄.com」の社員や月刊「Funai Media」の発行に関わる社員たちは、小さな(?)胸をドキドキと高鳴らせながら船井会長からのコワーイ「赤入れ」を待っているのです。
 何故コワーイかと言いますと、船井会長はグループ会社の誰よりも「文章力」には厳しく、社員には「まともな文章が書ける人間になれ!」と常に苦言を呈されているからです。

 これまでは、「人見さんの文章はうまいよ」とお褒めいただくことが多かったのですが、実は今回「第4回船井幸雄オープンワールド」で配布させていただく冊子に、「船井幸雄とは誰なのか?」というテーマで社員から見た船井会長のことを書かせていただいたのです。テーマがテーマだけに、船井会長もじっくりと読み、厳しくチェックすること請け合いなのです!きゃ〜!
 この文章をfaxで送る時の胸の高鳴り・・そして「赤入れ」が返ってくる日の朝の落ち着かない気分!これは体験した人でなければ判らないでしょう・・・。まるで大学合格発表のような・・いや、それ以上のドキドキ感覚です・・!

 さて、あくる朝、いよいよ恐怖の「赤」が戻ってきました。ジャジャーン!A4のペラ一枚半に入っていた「赤」は、ざっと小さいものを含めて45箇所!ひえ〜!!端っこには、船井会長から「これで人見さんによろしく 船井」とメモがあります。時折入る「この文章は20点!」とか「10点以下」という恐ろしい点数は入っていなかったものの、細かい会長の「赤」を見た瞬間に、気を失いそうになりました。
しかし、これをプラスにせずに何が船井流でしょうか!!ドットコムをご覧になる皆さまへ、参考にしていただければと思い、恥をしのんで、以下皆さまにそのごく一部を公表します。

 船井幸雄会長(以下・船井会長)の本業は、40年以上続けてこられた経営コンサルタントです。→でした。上場企業から中小企業まで幅広く経営支援をし、→アドバイス
その企業の業績を伸ばし「経営の神様」→経営指導のとまで呼ばれるようになりました。
―中略―
40代で、→1988年には、世界で初めて、経営コンサルタント会社として証券取引市場第二部にに株式上場を果たしました。
 上場を機に、それまでは「コンサルタント」という肩書きに眉つばをつけていた、多くの方たちからも、信頼を獲得し「船井」という金看板は多くの人に認識されました。→ます
 50代からは“カリスマ経営コンサルタント”という新たな呼ばれ方をするようになります。→ました。その理由のひとつとしては、「経営哲学」や「成功への道」を、形而上学的な、いわゆる「精神世界」とも「目に見えない世界」ともいえる話の内容が盛り込まれるようになったからでしょう。当時、私たちは“世界は目に見えることが全てでない”という話に眉をしかめ、船井会長から離れていった方も多くいたと聞いています。
 しかし、20世紀も終わりに近づくにつれ「地球や人類は、これからの時代はどうなるのだろう」と考え気づいた人たちが、船井会長の言う「エゴ(自我)からエヴァ(互恵)の道」の提唱に共感し→はじめ感銘を受けた徐々に人々に支持されていったのです。
 「100匹目の猿現象」ともいえる「人々の生成発展する意識」はまたたくまに広がり、事実、人々の地球環境への意識は深まって船井会長の言う「共生の時代」という考えと共に21世紀へ突入したと言えるのではないでしょうか。と思います。

 はい。いかがでしたでしょうか? 船井会長の「赤」のご指摘、ごもっともですよね?
 この文章の続きは、私「JUST」編集長の人見と月刊「Funai Media」副編集長の林彩子で制作しました『人生ってドラマチック』という冊子に掲載され、内容は「五日市剛さんや本田健さん、神田正典さんや浅見帆帆子さん、七田眞さんなど今話題の素敵なゲストの方々を、私たちが取材をさせていただいた普遍的な「感動」を対談形式で話し紹介しているのです。
 お読みになってみたいかたがいらっしゃいましたら、一部500円ですので下記までお知らせくださいませ。
  http://www.funaimedia.com


1周目:「お父さんのような会長なのです」
2周目:「船井会長の涙」
3周目:「夜中のFAX (テーマ:私からみた船井幸雄)」

バックナンバー
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