船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
船井会長の講演を聴いて (テーマ:私からみた船井幸雄)
2006.11.24(Fri)
社名:(株)本物研究所 本物推進ユニット
名前:梅本 純平

 先日、船井会長の講演会を久しぶりに聴かせていただきました。
 
 「未来は決まっているのか」というお話からはじまり、船井会長の歴史などについてお話されました。そのなかで私が一番印象にのこった言葉があります。
 「意識を集中して業務を行うと自分の能力になります。それがプロになるコツです。プロとは『調子の悪い時にでも普通の人のベストな状態を出せる』ということです」とおっしゃいました。

 私は、以前テニス選手でした。その時に一緒に練習していた人の一人にプロテニス選手がいました。ある時、このプロと試合をしてもらうことがありました。オフシーズンということもあり、フォームなど調整したり、トレーニングを追い込んでいたこともあり、その日は調子が悪く「もしかすると勝てるかもしれない」という思いを抱いて試合をしました。結果は惨敗です。その時に私が感じたことです。
 調子が悪いときにでもアマチュアレベル以上の実力を発揮できる人こそプロだと身をもって実感しました。プロはプロの世界で通用するために毎日努力しています。ただ思うのは、プロもアマチュアも同じ人間だということです。誰もが努力すれば、プロになれるということだと思います。
 ある知り合いがこういうことを言っていました。ジム・クーリエというテニスの元世界NO1になった選手がいます。子供の頃から練習したり、試合をしたりしてよく練習していたそうです。ジュニア時代にはほぼ互角だった実力が、一方は世界NO1、一方は日本の選手。彼が言っていたのは、「ジム・クーリエは、強い信念を持ち、人一倍練習していた」というのです。
 仕事においても同様だと思います。例えば営業の場合に例えると、どんなに忙しく、体調がすぐれない最悪な状況でも平均以上の売上数字が出せる社員がプロ社員ということなのではないかと思いました。そのためには、今与えられた業務に意識を集中させながら業務を実行することが大切だと感じております。
 私も、自分自身プロ社員として認められるように一日一日過ごしていきたいと思います。

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