船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
波動の第一人者 山梨浩利氏の講演会の感想その1
2016.5.27(Fri)
社名:(株)本物研究所 執行役員&事業統括グループマネージャ
名前:坂本 眞一

皆さんこんにちは!
春を通り越して、夏の暑さが続く毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の社員コラムは、故舩井幸雄の波動値を生前測定していました、山梨浩利先生の講演会を聞いて「HADO」の素晴らしさをお知らせしたいと思います。
「HADO」を知る上で基礎となる考え方は、
ドイツの物理学者でノーベル物理学賞を受賞しているDr.Max.Plankが言っている「全ては、振動であり、その影響である。現実に何の物質も存在できない。全ての物質は、振動で構成されている。」

これをわかりやすく説明すると、音・光・電波など、取り巻くあらゆる現象は、波=振動から成立します。
このような様々な振動を全身に配置された器官で受け取り、生活しているとも言えます。音は、音波という波が鼓膜で、光や画像は眼で、大気の圧力や温度変化は皮膚で、それらの情報を脳に送って処理しているとも言えます。つまり、「感じる」ことができるからこそ、「物質が存在する」と言えると思います。

感じるメカニズムは以下のような順路になります。

HADO⇒五感・センサー⇒脳で解読⇒解析⇒判断⇒脳内ホルモン・神経伝達系物質または感情⇒脳=指令⇒細胞・神経系⇒全身⇒体調・顔色・行動・意識・想い⇒バイブレーション・脳波・オーラ―・氣

そして、私たちは、様々な情報に囲まれております。
嗅覚を除く感覚情報は、先ず、霊長類の脳(大脳新皮質)で処理されます。
霊長類の脳  ヒューマンブレイン
人間的に考える。判断する。分析する。過去の経験や体験を基に判断。
その結果が哺乳類脳(大脳辺縁系)へ伝達される。
哺乳類脳  アニマルブレイン
大脳辺縁系から構成される感情や行動を司る脳。……より逞しく生きる脳。
⇒嬉しい、楽しいなどの感情表現。長期記憶の選定。
間脳 哺乳類脳と爬虫類脳の中間に位置する領域
視床:官能帯からの情報を大脳新皮質へ送る。
視床下部:コントロール 司令塔 大脳辺縁系によって、処理された情報によって、ホルモンの生成、体内への指令をする。
爬虫類脳 フェアリーブレイン
脳幹、大脳基底核かれ構成される生命の根幹的な活動を調整する脳。……何が何でも生きる為の脳=生命活動を支える脳
いわゆる 宇宙・大自然と繋がる脳
※共認回路:原始的な感覚=我を忘れるような感覚回路
=お産の痛み 子を宿した親が子に取る行動(母性愛)

最後に、宇宙・大自然と繋がる脳をいかに出すかがHADOを引き寄せるポイントとなります。まだ、第一弾ですが、今後ももっとHADO勉強していきたいですし、次回にも期待してください。


3周目:「我以外皆我師」
4周目:「中村天風氏教義・心身統一法」
5周目:「心身統一法実践編」
6周目:「中村天風式のヨーガとは…」
7周目:「私の好きなパワースポット」
8周目:「イルミネーションを見ながら感じること」
9周目:「偽証罪も動かぬ証拠が・・・」
10周目:「佐々木了雲先生に学ぶ」
11周目:「金融のプロから学ぶこと」
12周目:「一流になるためのコツとは・・・」
13周目:「「運命を拓く」を読んで <人間の心の在り方が人生を支配する>」
14周目:「マヤ暦とマヤ文明について」
15周目:「日本のTPP参加にてアメリカの圧力を感じること」
16周目:「砂糖が持つ依存症とは・・・」
17周目:「〜哲人・中村天風氏の人生観〜人はどう生きたらいいの?」
18周目:「河村武明さんから学ぶこと」
19周目:「バクテリアで身体をいつまでもハツラツと!」
20周目:「〜素頭をどう鍛えるかで人生が変わる〜」
21周目:「未来への言霊を読んで」
22周目:「『舩井幸雄を想う』を読んで・・・」
23周目:「不変のマーケティングとは……」
24周目:「衝撃の未来と新しい働き方とは?」
25周目:「小山会長(前船井総合研究所会長)の勉強会を受けて」
26周目:「スポーツから学ぶこと」
27周目:「マズローの神髄とは……」
28周目:「政木フーチから学んだこと・・・」
29周目:「竹布の素晴らしさとは・・・」
32周目:「元船井総研の小山会長の勉強会を受けて」
33周目:「ワールドカップラグビーからみる日本人の在り方」
34周目:「政木フーチの真髄を知る……」
35周目:「本物研究所が取り組んでいること」
36周目:「「ベストセラー作家 ひすいこたろう氏の講演会」に参加して」
37周目:「食を理解して、健幸に生きよう!」

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