船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気 立春・七十二候 魚上氷>に思う
2020.2.17(Mon)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
今日もお読みくださり有難うございます。
今日からこの社員コラムは74周目を迎えます。
いつもお読みくださり、どうもありがとうございます。

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今の季節 新暦2月4日〜2月18日頃は、
◎二十四節気(にじゅうしせっき)は、『立春(りっしゅん)』 
旧暦では、1年の始まりは立春からと考えられていました。そのため、節分や八十八夜など、季節の節目の行事は、立春を起点として定められています。
梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の兆しがところどころで見られるようになる季節です。

◎七十二候(しちじゅうにこう) 
●2/4〜2/8頃は初候:『東風解凍(はるかぜ こおりをとく)』 
暖かい春の風が、冬の間張りつめていた氷を解かし始める頃。いよいよ春の暖かい足音が聞こえ始めてきました。
●2/9〜2/13頃は次候:『鶯水睍�v(うぐいす なく)』
「ホーホケキョ」と、ウグイスが馴染みのある美しい鳴き声で、春の到来を告げる頃。その年の一番初めに聞くウグイスの声を「初音(はつね)」といいます。
●2/14〜2/18頃は末侯:『魚上氷(うお こおりをいずる)』
春の暖かさで湖や川の氷が割れ、氷下で泳いでいた魚が氷の上に跳ね上がる頃。温かくなった水の中に、ゆらゆら泳ぐ魚の姿がよく見え始めます。

旬の花は『梅』、野菜は『蕗の薹』、行事は『初午(はつうま)』 初午は、立春を迎えて初めに訪れる午の日。今年は2月9日(日)でした。 古来より、この日に稲荷詣をする習わしがありました。初午は、豊作祈願と稲荷信仰が結びついたもので、この日京都の伏見稲荷神社はお祭りで賑わいます。
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節分が過ぎ、前回ご紹介した「大寒」から「立春」に入りました。
旧暦を扱うものにとっては、節分は大晦日であり、立春は新年となります、明けましておめでとうございます。

ちゃっかりしている私は、新暦の元日に決めた「一年の計」を、この一か月の経験を早速反映させて、改めて一年の計を立てております。
みなさまは今年、どんな目標や計画を立てられましたでしょうか。

私の今年の目標は、�@月に1日は「どこにも行かず、家で過ごす」という日を作り、�A月に最低2冊の本を読もう、というものです。月に最低2冊、というのは、実は勤務先のそばに大きな図書館があり、そこでの貸し出し期間が2週間単位だからです。図書館へ行くと、読みたい本がいっぱいあって、何冊も借りたくなってしまいます。 
図書館には、学生時代に卒論を書くために通い詰めたとき以来ですから、 。。。あら。早くも四半世紀が経っておりますね。時の流れるのは早い!と、ただいま改めて痛感致しました。

さて今月のザ・フナイのキーワードは「ハングリー精神」そして「仏教」。
 
私は、ハングリー精神は、学ぼうとして学ぶものではなく、生まれた時から置かれている環境による影響が多大だと思っています。 でもそれは、平和であることの証でもあると感じています。

片方がないからこそ、もう片方が育つ、という関係のものは多く、相反するものを両方とも身に着けるのは、本当に難しいものです。独身時代、大好きで読んでいた漫画があるのですが、主人公が非常に礼儀正しく、礼節を重んじるけれど、破天荒、という魅力あふれるキャラクターで、どうすればこのような、両方を持てる人間になれるものだろうかと考えた時期があります。実際、子育てで、あまり厳しく礼儀正しく育てると、思考に枠ができ小さくまとまってしまいがちです。でも、現代社会で、礼儀正しさは大切です。思考の枠を持たないように育てるには、親として大変悩まされているところです。

子育ても、仕事も、人生には何もかも正解はなく、学生時代の「受験勉強」とは全く反対なのが、現実社会です。何か答えを導き出しても、それが正解かどうかは、試験の様にすぐに〇×は付きません、何しろ、過去の経験則が当てはまらない、大変革期に来ているのです。

だから今、哲学、その中でも日本人のDNAにぴったりと寄り添う仏教の世界が見直されてきているのだと感じます。「仏教の戒は厳しい規則だけを指すように思われがちですが、本当は自分のために守る 日々の習慣を指すのです。」とは、特集から抜粋させて頂きました。
詳しくは、是非、ザ・フナイ2020年3月号(Vol.149)をご覧ください。今月号も大変魅力的な内容です。

ザ・フナイは、一定の思想にかたよることなく、日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。

ザ・フナイ 2020年3月号(vol.149)
『仏教の底力 心と世界を磨く天の道』 
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54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」
63周目:「<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍�v>に思う」
64周目:「<二十四節気 啓蟄・七十二候 桃始笑>に思う」
65周目:「<二十四節気 清明・七十二候 鴻雁北>に思う」
66周目:「<二十四節気 小満・七十二候 蚕起食桑>に思う」
67周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 乃東枯>に思う」
68周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 土潤溽暑>に思う」
69周目:「<二十四節気 白露・七十二候 草露白>に思う」
70周目:「<二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来>に思う」
71周目:「<二十四節気 立冬・七十二候 地鴻雁来>に思う」
72周目:「<二十四節気 冬至・七十二候 乃東生>に思う」
73周目:「<二十四節気 小寒・七十二候 雉始雊>に思う」

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