船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:藤原 かおり
こんにちは。寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。
年が明けてしばらく経ったタイミングで少しだけ京都に行く機会がありましたのでその時のことをお話させていただきます。
外国人観光客が増えてもはや京都は昔の京都ではなくなった・・という声を聞くこともありますが、2年ぶりくらいの京都は「やっぱり素敵だった」というのが私の感想です。
前回京都を訪れた時ももう外国人観光客が多く押し寄せており、その時印象に残ったエピソードがありました。
バス停に走ってギリギリ間に合ってバタバタと乗り込んだ外国人(アジア系)の一行(たぶん家族)の一人が、運転手さんに何やら英語で質問していました。すると運転手さん(60〜70代くらいの男性)は、「ここは日本です。どうぞ日本語でおしゃべりください」とその家族の父親らしき外国人男性にぴしゃりと日本語で話していました。外国人男性は日本語がしゃべれない様子でしたが、運転手さんは英語で歩み寄る素振りはなく、その外国人家族は話が通じないまま確か席についていました。
まさに「京都流!」の毅然とした?その外国人対応にびっくりしたのですが、今回訪れた京都では、50〜70代くらいの男性の接客がずいぶん変わっていたように感じ、びっくりしました。
まず京都駅に着いてコインロッカーに荷物を入れようと探していたら、「はい、ここが空いているよ」と、コインロッカー前に人(60代くらいの男性)が配置されていて、こまめにサポートしてくれるのです。
またバスに乗った時は、目的のバス停は通らないようだったので念のため運転手さんに確認すると60代くらいの男性の運転手さんはちょっと皮肉げだったものの「あぁ、そのバス停にはこのバスは行きませんね。そのバス亭に行くには次のバス亭で降りて、道を渡ったところに〇番のバス亭がありますからそこから〇〇駅行きのバスに乗るといいですね」と、(失礼ながら)京都の男性にしてはサービス精神旺盛に教えてくれるのです。
その他、駅で切符を買ったりショップでお土産を買う時も、以前は(私の偏見もあったかもしれませんが)親切であってもどこか「京都のプライド」みたいなのが感じられましたが、今回訪れてみるとそういう角が取れていて、プライドは保ちつつもサービス精神やユーモアが付加され、以前よりマメでまろやかな接客になっているような気がしました。
きっと押し寄せてくる外国人観光客に対応するために試行錯誤しながらサービスが磨かれていったのだと想像しました。
舩井幸雄は「百匹目の猿現象」で最後まで変われなかったのが年配の雄猿だった、と言っていましたが、一番日本で伝統を重んじている京都で、50代以上の男性が角をうまくユーモアに変え、以前よりマメに動いてサービス精神旺盛になっている様子をお見受けして、「さすが京都!日本の底力はやっぱりすごい!」と年始から癒されパワーをいただきました。
がんばれ、日本!
舩井幸雄が先導してきたイベント「オープンワールド」の後継イベント
《“ほんもの”未来フォーラム2026 〜未来へのヒント〜》
を今年も開催させていただきます。ぜひご参加いただければと思います。
【開催日:2月14日(土)】
【スケジュール】
(9:30開場予定)
■10:00〜11:10
対人科学コンサルタント 小針ひろし 氏
対人科学EXE.カウンセラー 小針りさ 氏
■11:20〜12:30
株式会社やつは 代表取締役 滝沢泰平 氏
-休憩-
■13:30〜14:40
株式会社グリーンユーティリティー 代表取締役社長 森幸一 氏
■14:50〜16:00
気功家 清水義久 氏
■16:10〜17:20
株式会社本物研究所 代表取締役会長 佐野浩一
■17:30(終了予定)
●開催形式:リアル会場(都内)・オンライン
★ご参加費(税込)
会場:一般価格8,800円
会場+アーカイブ:一般価格11,800円
オンライン:一般価格7,800円
●お申込み・詳細はこちらから
https://honmono-pro.com/honmonomirai0214/
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!
2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」
83周目:「一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺」
84周目:「やっと読めた『風の王国』」
85周目:「私の最近の2つの愛用品」
86周目:「日本新生」
87周目:「キャベツの可能性」
88周目:「日月神示と将棋」
89周目:「目まいがするほどショックだった本、『新版 悪魔の飽食』」
90周目:「「スパイの妻」と「新版 悪魔の飽食」」
91周目:「電力契約のプランを変えてみました」
92周目:「女のアホが世界を救う!」
93周目:「舩井幸雄の手土産」
94周目:「舩井幸雄からのメッセージ」
95周目:「「数霊REIWA」と百匹目の猿現象」
96周目:「「アイカサ」を使ってみました」
97周目:「ミステリーによく合うコーヒー」
98周目:「高島康司さんや佐藤じゅん子さんのお話をぜひ聴いてください!」
99周目:「ペリー公園と東京湾フェリー」
100周目:「「幸福な死」」
101周目:「今年やりたいこと100」
102周目:「マイノリティによるアメリカ史」
103周目:「『ゴールデンカムイ』」
104周目:「無料動画、ご視聴いただきましたか?」
105周目:「熱海で土石流が起こった本当の理由」
106周目:「防衛費拡大は本当に必要か?」
107周目:「再び原発事故が起こる前に」
108周目:「川端康成」
109周目:「河合隼雄さんの『ケルト巡り』からケルトと日本のつながりを想う」
110周目:「下田でペリーの足跡をたどってみました」
111周目:「創立20年を迎えられた本物研究所、21年目からの小さな変化とは?」
112周目:「「効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい」という言葉に「??」と感じ・・・」
113周目:「「喉元過ぎて熱さを忘れている」としか思えない日本の原発政策」
114周目:「Kan.さんのワークプログラムに参加して」
115周目:「間取りに違和感のある「変な家」」
116周目:「国会図書館にびっくり」
117周目:「がん・ステージ4の森永卓郎氏が命がけで伝えたいこと」
118周目:「「七号食」を試してみました」
119周目:「「古事記」をマンガで読む」
120周目:「秋の実りと米大統領選」
121周目:「日本経済 本当はどうなってる?」
122周目:「やっぱり決め手は「マクロの善」のよう」
123周目:「巳年にこそ久高島!?」
124周目:「“ほんもの”未来フォーラムで感じたこと」
125周目:「変化こそ不変の原則」
126周目:「いま、世界平和のためにも ♡一人ひとりが「運」を上げよう♡」
127周目:「続・いま、世界平和のためにも ♡一人ひとりが「運」を上げよう♡」
128周目:「「阿波(徳島)=ヤマト」!? いま、徳島が熱い!」
129周目:「参院選までにぜひご視聴いただきたい動画」
130周目:「「ストレル」のケーキ」
131周目:「となりの小さいおじさん」
132周目:「「気軽に必死に」生きていきましょう!」
2026.01.28: 物事が変わるのは一瞬
2026.01.27: 京都の魅力、再確認
2026.01.22: 第18章「うちの新しい家族」
2026.01.21: 対人科学を取り入れたジャーナル日記
2026.01.20: 猫風邪??
2026.01.15: 日常生活で、普通に使えるメソッドと出逢いました
2026.01.14: 自宅の「水」を変えてみたら、暮らしが変わりました
2026.01.13: 願いを叶える“強い気持ち”
2026.01.08: 青山学院大学の強さと、舩井幸雄の「一番化」に学ぶ
2026.01.07: 闇鍋初体験
































