船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
午前十時の映画祭
2018.5.17(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:越川 弘太郎

皆さま、かなり陽が暖かく??感じるように
なってまいりました。お元気でしょうか。

株式会社本物研究所・商品広報部の越川と申します。

「午前十時の映画祭」という企画をご存知でしょうか。

映画史に残る特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、全国の映画館で1年間にわたって
連続上映する「午前十時の映画祭」。
この企画が映画ファンに好評なようで、今年で9回目を開催することになるそうです。
→「午前十時の映画祭9」。
何度見てもすごい傑作映画を、映画館の大きな迫力スクリーン、シッカリとした音響設備の最良環境で心ゆくまで楽しむことができます。

そして、先だっての5月13日には日本橋のTOHOシネマで鑑賞してきましたのが

「地獄の黙示録」【1979】
フランシス・フォード・コッポラ監督

1960年代のベトナム戦争を舞台に、戦争の愚かしさを強烈に風刺しながら、戦場の男たちの心の闇を描く、映画史に燦然と輝く叙事詩的戦争映画です。
本作の印象を一言で言うと「狂気」そのもの。

有名なワーグナーの「ワルキューレの騎行」を大音量で流しながら、戦闘ヘリコプターでベトコン前哨エリアを奇襲攻撃するシーンや、プレイボーイメイトが現地の兵士を慰問するシーンなど、人の命のやり取りの中で行われる「享楽要素」を見せつけることで戦争に対して、強烈な風刺を展開します。

撮影中に様々なエピソードに彩られた作品でもあります。

・アメリカとベトナム社会主義共和国との国交が無かった為、撮影はベトナムではなくフィリピンで行われた。
・戦闘機やヘリコプターはフィリピン軍の協力に拠ったが、内戦や反乱のへの実戦出動で撮影のスケジュールが乱れた。
・フィリピンを襲った台風によりセットが全壊した。
・主役ウィラード大尉を演じる予定であったハーヴェイ・カイテルは、撮影開始2週間で降板した。
・新たに起用されたマーティン・シーンも、撮影途中に心臓発作で倒れた。
・報道写真家役のデニス・ホッパーは、麻薬中毒でセリフが覚えられず、コッポラ監督と衝突した。
・マーロン・ブランドは、前金を要求した上、原作の「闇の奥」はおろか、脚本も読まずに撮影に現れ、役名のカーツがアメリカ人らしくないと文句を言った(後にコッポラが、何日もかけて現場で「闇の奥」を朗読して聞かせた)。
・ブランドが想定より40キロ以上も肥満していたため、物語の設定変更、撮影の工夫を余儀なくされた。
・ブランドのシーンをコッポラ以外が撮影すると文句を言ったり、デニス・ホッパーとの撮影を拒否するなど、ブランドは自己中心的な主張が多く、コッポラは心労で体重を45キロも失い、倒れた。
・17週間の予定の撮影が16ヶ月間にも延び、撮影したフィルムは230時間余り、編集に3年近くかかった。
・映画の完成が遅れるに伴い、制作費も当初予定の1200万ドルが、3100万ドルに膨れ上がった。
・莫大な費用と期間を掛けて細部まで拘りぬいて撮影したものの、政治的な理由等で数多くのシーンが劇場公開版から削除された。
・1600万ドルはユナイテッド・アーティスツが全米配給権と引きかえに出資したが、残りはコッポラ自身が自宅とナパ・ヴァレーにあるワイン工場を担保に借金で負担した。


などなど、まさしく撮影現場自体が「地獄」であったようです。

この歴史的名作を見るべく、
休日の朝10時の映画館は満席になっていました。

やはり、こうゆう需要は多いものなんですね。
これからも色々と名作映画を深めていこうと思います。


1周目:「「本音」で語ってみる。。。」
2周目:「変わるとき」
3周目:「原発トラブルに際して思ふこと」
4周目:「本音で生きよう」
5周目:「にんげんクラブ福岡大会&ワクワク健康博覧会で感じたこと」
6周目:「ホンモノの本物商品」
7周目:「クラシック音楽のキモって!?」
8周目:「仕事のルール!?」
9周目:「いままでの40年間とこれからの40年間」
11周目:「健康を損ねてみて、初めてわかるもの。」
12周目:「声」
13周目:「船井幸雄オープンワールドを終えて。。」
14周目:「10周年を迎えるにあたって」
15周目:「2013年の新しい兆し」
16周目:「11期・感謝総会に向けて」
17周目:「大掃除研修」
18周目:「能楽」
19周目:「浅草寺・四万六千日−ほおずき市−」
20周目:「ストレス解消の方法」
21周目:「リバイバル!政木和三先生!」
22周目:「舩井幸雄会長の意思を継ぐモノとして」
23周目:「異動と新生(株)本物研究所」
24周目:「江戸の老舗蕎麦屋」
25周目:「大阪SAKIGAKEミーティングを終えて」
26周目:「鳴門の渦潮観覧&大麻比古神社の参拝」
27周目:「「舩井SAKIGAKEフォーラム」を終えて」
28周目:「これからの当社グループは。。」
29周目:「競争からちょっと離れると、人生はうまくいく」
30周目:「品川から四ツ谷へ」
31周目:「株式会社本物研究所 感謝総会を終えて」
32周目:「舩井フォーラムの準備が着々と。。。」
33周目:「異常気象が多くなった?」
34周目:「舩井フォーラム2015を終えて」
35周目:「「“ほんもの”健幸フォーラム in 東京」開催決定!です。準備で大忙し。。。」
36周目:「ほんもの健幸フォーラム in 東京 開催間近ッ!」
37周目:「“ほんもの”健幸フォーラムを終えて」
38周目:「◆イイ美術品からはイイ波動がでている。。」
39周目:「(株)本物研究所の「2016感謝祭」開催近し!」
40周目:「HADO(波動)スペシャリスト!」
41周目:「奇跡の黒ガリンガル」
42周目:「【抗糖化】って、ご存じですか?」
43周目:「ほんもの健幸フォーラムin東京(秋葉原)開催近づく!」
44周目:「おススメ開運グッズ」
45周目:「舩井フォーラム2017」
46周目:「2017年の感謝祭迫る」
47周目:「ぞくぞくと見つかってます。」
48周目:「映画鑑賞のツボ」
49周目:「時代の転換を肌身で感じる」
50周目:「映画鑑賞のツボ」
51周目:「女優魂」
52周目:「創業15周年 (株)本物研究所 感謝祭2018の準備中」

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