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舩井幸雄のいま知らせたいこと

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2011年3月18日
健康が大事、いま私が気をつけていること

 Mg9.0の大地震、大津波、そのうえ福島第一原発の問題などいまは大変な時です。
 日本人は、多分、このピンチを見事にのりきるだろうと思います。
 3月16日のこのホームページ上で、私が3月14日に左下アゴ骨の手術をした旨書いたところ、お問い合せやお見舞いを多くいただきました。
 手術は大成功。これで元気になると思います。ただまだ左下口内の手術したところなどは痛く、しびれています。まともに話せませんが、もう2−3日で話せるようになるだろうとのことです。元気です。ありがとうございます。
 3月11日の地震のことなど「聖書の暗号」にありました。またベンジャミン・フルフォードさんによると「地震兵器の可能性もある」とのことです。
 いずれにしても、日本人はいま世界で注目の的。冷静に対処したいと思います。よろしくお願いいたします。
 それにつきましてはやはり健康が第一です。たとえば私はいま「ミネラル」と「E水」を充分に補給しています。
 E水はお分りと思いますので、ミネラルについて少し説明します。

 
 3月11日のこのホームページに私の「闘病法」について書いたところ、多くの人から激励やら問い合せをいただきました。その御質問の中に「喰べにくい中で、船井先生が、もっとも気をつけられた喰べものは何ですか?」という類のものが多くありました。
 自宅で、家内のつくってくれたもの以外は、ほとんど外食のできない3年半ほどを過して来ましたので、全て家内まかせで喰べてきました。いろいろ喰べるもののバランスなどを気づかってくれていたようです。
 ところで私としましては、ミネラルの摂取にだけは特別に気をつけていました。
 それは自然治癒力、免疫力のためにもっとも必要なもので、欠乏するとすぐに分るからです。すぐ体調に出てきます。
 しかもミネラルは人間の体内で自らの力で作ることは不可能だからです。
 詳しくはインターネットなどでお調べください。
 私は3種類のミネラル製品を、私なりにバランスを考えて摂っていましたし、いまも摂っています。まず、それらから紹介します。
 一つは(株)本物研究所(TEL:03−5769−0271)が扱っている「海のミネラル」で、これは私の友人の小椋武理学博士の開発したものです。すぐれものです。
 もう一つはやはり私の友人で植物学と毒物の専門家の中山栄基さん(TEL:0857−73−5122)の開発した「植物ミネラル」です。これも実にすぐれたミネラルです。
 あと一つは、これも私の友人で医師で医学博士の野島尚武さん(TEL:03−5445−3107 HP:http://www.super-mineral.com/index.html)開発の「山のミネラル」というか「岩石のミネラル」です。
 野島さんには8冊くらいはミネラルについての著書がありますし、彼は医師ですから、きょうは、彼の発言を以下に紹介します。
 詳しく知りたい方は、彼に直接電話をしてお問い合せください。
 野島医師は、次のように言っています。

ミネラルは病気を予防する
 現在、花粉症にかかった人ならば、花粉のせいに、アレルギー疾患の患者であればダニなどのせいにしがちです。しかし、ここで花粉やダニは二番目の原因なのです。これらは、「現代農業が化学肥料を使うが故に、作物に微量元素欠乏が起こり」、結果的に「それを食べる人間に続発的に微量元素ミネラルの欠乏が起こった」ことなのです。
 病について、原因を正しく認識しないで、対症療法でいくら症状を抑えても、根本的な対処にはなりません。治らないのが当り前なのです。
 私たちは、ミネラルを十分に含んだまともな食べ物を摂取しなければ、病気から解放されません。現代病の原因が微量元素という「遺伝子の発現に重要な役割を持つ」ミネラルの欠乏にあることは、いまや疑いの余地がありません。ミネラルが不足すると、進化の過程で培った生き残るための遺伝子が正常に作動しないことが現在、みなさんの周りで日常的に起こっています。ガンの遺伝子を多く持った人がガンになり、糖尿病の遺伝子を持っている人が糖尿病になるのです。同じようにアレルギー体質の人は、ダニや花粉に反応して、アトピーになったり、喘息になったり、花粉症になったりするのです。「ミネラルが作物に十分あった昔には発症しなかった」ことと、うまく符号することが理解できるでしょう。


 また、今回の福島第一原発について、野島医師は次のように言っています。

「先週11日金曜日に起こった大地震、そして、その直後の津波から思わぬ福島原発大事故が発生した。今はそこからの放射性物質が大きく拡散しないことが重要である。
 さて、今回の福島原発が脅威なのは、拡散の程度が広範囲に広がるという不測の事態になり、ガンになるからに尽きる。
 しかし、ガン細胞を殺せるメカニズムが分っている超ミネラル療法は最後の拠り所であると断じていい。
 最近の医学では人間の生物としても強さが全く論じられないのは、遺伝子が作動していないので、患者さんにその徴候が消えてしまったからである。
 確かに、超ミネラルでは急性の被爆相当の被バクには生物学的に対処できないが、被バクによる悪性腫瘍については対処できるのである。たとえば、被バクによる甲状腺ガンについてははっきり治療できると考えている。子供の甲状腺ガンの発症予防にヨードを服用するのはあくまでもチェルノブイリレベルの大事故の後に限っていいと考えている。」(野島医師コメントここまで)


 具体的にはガン、糖尿病、アレルギー、アトピー、循環器病、脳梗塞、肝臓病、肥満、腎臓病には特に卓効があるとのことでした。
 私の経験では、水虫、やけど、虫さされ、口内炎、皮膚の病気、花粉症などにミネラルの摂取は速効があるもようでした。
 したがって常備の万能薬がわりに愛用しています。
 上手に活用しますと、値段もそんなに高くなく、経済的だと思い活用してきました。
 以上、自分の体験を主に書きました。
 野島医師には、ミネラルのことを私のホームページに載せるので、「質問があれば上手に対応してください」と言っておきましたので、「船井さんのホームページを見たが?」といって電話ででもお問い合せください。この人は親切なお医者さんです。
                                            =以上=
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