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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2007年7月6日
究極の波動探査装置、現われる
     ハンス・シンドラーさん(左)とともに

 先月22日に、IHM社長の葉坂廣次さんや船井メディアの人見ルミさんがオーストリアから来日したハンス・シンドラーさんを熱海の私宅まで案内して、来てくれました。シンドラーさんをはじめて知ったのは去年の11月、来日中の彼と東京で会ったのですが、彼は波動研究家の江本勝さんの親友で、世界一の波動探査技術者ということでした。
 以下に先月22日にもらった彼の名刺と、私とのツーショットを紹介します(右横)。

ハンズ・シンドラーさんの名刺

 三十年くらい前から「波動」に注目し、二十年くらい前から、その探査技術を研究していた私は、江本勝さんがMRAを開発者のロナルド・ウェインストックさんから教えられて、これにとりくみはじめた80年代の終りからEAV、MRA、LFTなど波動探査装置や波動技術のことには、かなり詳しくなりました。
 いまは、江本勝さんの名著『波動時代への序幕』(’92年11月20日 サンロード刊)の、すいせん文で書いたように「21世紀は波動時代になる」のは、まちがいないと思っています。ともかく、これは大事なことなので、以下にそのすいせん文の全文をのせます。

発刊によせて
二十一世紀への入門書

                  ―私の体験からも、本書を推薦します―

 本書は、新しい時代への入門書である。
 私は本書に書かれていることは、すべて正しい……といいたい。
 物質は、その最小の単位から固有の振動を持っているし、意識や色も固有の振動を持っている。それらがMRAで波動として見事に測定でき、その測定値とそれに対する対処策は、それらの結果が、世のため人のために大きな福音になるともいいたいのである。
 多分、MRAは、今世紀で最大の発明品の一つだ……ともいってみたい。
 その理由を、次に説明しよう。
 本書第二部第七章(124ページ)に、水銀毒素波動を「気」で消してしまった人として、私のことが紹介されている。
 あえて本当のことを説明すると、消してしまったのは「気」ではなく、私の「心」というか「意志」の力によってなのである。
 去年(1991年)の6月7日のことであった。江本さんに、船井総研東京本社の水道水の水銀毒素波動を「MRA−1」で測定してもらった。本書内に書かれているように、国連軍がイラクに攻めいった日の、1991年1月17日より、世界中の水の大半の水銀毒素波動が、MRAの測定値では一挙に「マイナス19」になったのと同様、やはりマイナス19であった(本書第三部第一章を参照のこと)。
 そこで、この水道水に「気」を入れて、江本さんに測定してもらった。マイナス13になった。これはおもしろいと、もっと強い「気」を入れてみた。今度はマイナス9になった。
 私は経営の専門家であるが、それ以上に「気」の達人(?)である。瞬間にいろんなレベルの「気」を集められるし、「気」を放射できる。しかし、この時はどんな強い「気」を放射しても、水道水の水銀毒素波動はゼロになりそうに思えなかったので、今度は意識を集中して水銀毒素波動がゼロになることを念じ、その実現を確信してみたのである。結果、MRAの測定値は、見事にゼロになってしまった。それについては本書内の記述のとおりである。
 今年(1991年)7月27日にも、同様のことが測定された。この日は、江本さんとウェインストックさんが、新しく完成した「MRA−1スペシャル」を持って、私のところへ訪ねてこられた。
 今までの波動測定器の「MRA−1」は、その操作に高度な技術を要し、訓練がむずかしいのに対して、「スペシャル」の方は少し練習すればだれもが使いこなせるのである。
 「MRA−1」では、人間の持つ増幅能力を利用しなければならなかったのだが、「スペシャル」の方は、ストレートに物質の波動が測定できるように改善された。
多分、この「スペシャル」によって、「波動」という観点から科学は大きく見なおされ、飛躍的に世の中の原理や構造がわかり、科学そのものも大進歩するものと私は期待している。
 ところで、この日は「MRA−1スペシャル」を、開発者のウェインストックさんに操作してもらいながら説明を受け、いろんなものの波動を測定してもらったのだが、私の「心」というか「思い」で、既存のものの波動を自由に変えられることを見せて、ウェインストックさんを驚かせた。
 私は、長年、「気」という波動の研究に、実践と論理の両面から取りくんでいた。当然研究が進むと「気」を包括する波動である「心」とか「思い」の持つ力とエネルギー、あるいはそれらの波動の研究になってしまった。
 「思い」によって、私自身がいろんな波動を自由に出せるのはその成果であり、それらは現実として数年前から確認はしていたのだが、それがMRAによって数値として測定できるようになったのである。私にとっては、うれしいことといえる。
 私は、江本さんやウェインストックさんの研究を応援し、MRAに期待しているのは、二十一世紀は「心」の時代であり、「波動」の時代であると考えられることと、以上のような理由によるのである。

 ともあれ、まず、本書に書かれていることを、「正しい」と考えて読んでほしい。
 その上で、江本さんやウェインストックさんの話をきいてみてほしい。必ずや新しい視点が生まれ、「正しい生き方」とはなにかがわかるように思う。
 ともかく、私の直感では二十一世紀は、波動時代になることはまちがいない。そして本書は、そのための最高の入門書である。
 以上のような意味で、本書を心より推薦したい。

                              平成四年十月十九日
                               船井総合研究所 会長
                               船井 幸雄(転載ここまで)

「波動アストレア」で測定中の様子

 大きな問題だったのは、いままでの測定器は、人間を媒体として波動値を測定しなければならなかったことでした。だから数値も安定しないし、測定する人によって数値が異なることも多かったのです。
 ところが、このたびシンドラーさんが開発した「波動アストレア」は、自動的に数千項目を30分以内くらい(被験者によっては10分間くらい)で、完全にチェックし、波動値を示してくれます。しかも被験者はセンサーを両耳につけているだけでよいのです(ヘッドフォンになっています)。後は探査装置が自動的にチェックして記録してくれますし、その数値は、先週の私のチェックでは、完全に信用できそうなのです。
 去年12月22日に、私は本田健さんとのタイアップ講演会の席上で「どうやら究極の波動探査装置が完成したようだ」と千人以上の聴衆にこの波動装置のことについて、はじめて言ったのですが、あれからわずか半年後に、それが、完全なものとして目の前に現われたのです。さらに日進月歩すると思いますが、これはびっくりです。
 詳しいことは、これから調べ、ゆっくり正しく説明したいと思っていますが、ともかく、ぜひ、このニュースに御注目ください。
 なお以下(右上)は先週、私がこの「波動アストレア」で体内数千ヵ所の波動値をチェックしている写真です。チェックされながら、仕事もできます。お茶ものめます。
 よいものが出来たと思います(ただ難点は、いまのところ2万ドルくらいはするといこうことです)。
                                             =以上=

★この「波動アストレア」についてのお問い合わせは、(株)船井メディアまでどうぞ(フリーダイヤル:0120−271−374(担当 平田))

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