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トップが語る、「いま、伝えたいこと」

このページでは、舩井幸雄が(2014年1月19日の舩井幸雄の他界後は舩井勝仁が)いま一番皆様に知ってほしい情報をタイムリーにお伝えしていきます。
毎週月曜日定期更新
2012年1月2日
新年おめでとうございます。できれば以下の3冊の本を日本人としてなるべく今年早々にお読みください。

 新年おめでとうございます。2012年おめでとうございます。
 今年は大変化のあるむつかしいが、考え方によってはたのしい年になりそうです。
 そこで、この新年早々に世界情勢ならびに日本人の特性、特にその良さやありがたさを充分に知って対処策を考えてほしいのです。
 そのために以下の3冊の本をぜひ読んでほしいと、お願いしたいのです。
 1冊は、近々発刊される拙著『素晴らしき真言(マントラ)』(青萌堂刊)です。
すでに都会の大手書店には昨年末から並んでおります。
 去年12月26日のこのホームページの私の発信文は同書を紹介していますので、もう一度お読みいただき、ぜひ目を通してみてください。
 2冊めは、去年12月31日にヒカルランドから発刊された飛鳥昭雄著の『地球『超』シークレットゾーン』です。
 私が序文ならびに解説文を同書中に書いています。それをそのまま以下に転載します。また推薦もしています。

 多分、読者の皆さまの御存知のないことが多くは入っている本だと思います。

飛鳥さんの情報が、一人でも多くの日本人の常識となることを願って
                                   ――船井幸雄


プラズマ兵器の実態を知ったほうがよい


 本書は、飛鳥昭雄さんが、私が主幹として出している月刊の『ザ・フナイ』誌(船井メディア刊)に2010年2月号から2011年11月号までの連載原稿をベースにまとめたものです。
 飛鳥さんの連載を毎月びっくりしながら読んでいました。おそらく飛鳥さん以外の人には誰も書けないであろう極秘内容には、いつも考えさせられるし、飛鳥さんならではの仮説・推察には「ナルホド」と参考になるものが多いからです。
 飛鳥さんの人となりについては、拙著でもずいぶん紹介してきました。彼は私の出身地の隣町で生まれたというフシギな縁だけでなく、私の母校である大阪府立河南高校の後輩なのです。そのため、とても親しみを感じています。
 私や飛鳥さんは、典型的な河内人であり、反骨型の自由人といえそうです。権力とかお上とは無縁の「自主・自助」の気概に富んでいるのが最大の特徴です。河内南部の言葉で、飛鳥さんと気兼ねなくおしゃべりできるのは、とても楽しいのです。

 飛鳥さんのことを初めて知ったのは、『完全ファイルUFO&プラズマ兵器』(2005年8月、徳間書店刊)を読んでからでした。
 今ではプラズマ液晶など、われわれの身近な場所でも利用されるようになってきたので、名前としては馴染みのある科学用語となっています。
 夢のテクノロジーとして利用されているプラズマ科学は一方で、飛鳥さんのいうところの「シークレット・ガバメント」(政界覇権を狙う闇の世界政府?)たちが人類支配のための最終兵器として悪用しているような気もします。このことを飛鳥さんは独自の情報源をもとに、事細かにレポートしていたのが前述の本でした。これにはとても驚きました。
 プラズマ科学については、私の友人であった在野の研究者、(故)神坂新太郎さんからもいろいろ教えてもらいました。神坂さんは、戦前の満州ですでにUFOを作り、プラズマの実験・活用をしていた天才科学者です。神坂さんと飛鳥さんの三人で、ストレートに本音を語り合った内容が、『2020年ごろまでに世の中大転換する』(2010年5月、徳間書店刊)という本です。
 本書に収録されている記事のうち、『ザ・フナイ』2011年5、6、7月号のレポート(本書第一部第6章、7章、8章)だけは、ぜひ注意深く読んでいただきたいのです。飛鳥さんの情報に慣れ親しんだ私自身が、とても驚いた内容でした。
 第6章に書かれているように、プラズマ兵器(飛鳥さんの言葉では『ブラズナー』と呼ぶようです)は、1950年代末からすでに開発実験済みだったようです。またアインシュタインは、シークレットガバメントに暗殺された可能性が高いようです。
第7章では、東日本大震災がアメリカの地震兵器によるものであること、また第8章ではプラズマ兵器を扱う特殊部隊「ブラック・ベレー」の実情や、その実験基地「エリア51」が、UFOの開発基地という噂は、大衆を欺くためのカモフラージュで、その実態はプラズマ兵器の開発拠点だった。こうした指摘は飛鳥さんならではの推測と言えるでしょう。
 3.11の東日本大震災に地震兵器が使われたらしいことは、友人のジャーナリスト、ベンジャミン・フルフオォードさんや泉パウロ牧師の情報からも、その可能性は高いだろうと思います。ちまたで噂されるHAARP兵器や核爆弾などの他に、プラズマ兵器も使われたというのが飛鳥さんの説です。
 ときに強引かな(?)とも思える推論もありますが、彼はけっして嘘をつくような人でないのは、よく分かっています。類稀な情報通であるし、前向きな人間性である飛鳥さんの言うことですから、ほぼ間違いないように思えます。

 飛鳥さんが書いているように、プラズマ兵器の原型は、天才発明家として名高いニコラ・テスラにあったようです。
 ニコラ・テスラを初めとするこの方面の科学情報に関しては、1980ごろから注目し、私なりに勉強してきました。関英男博士、清家新一さん、猪俣修二工学博士、深野一幸工学博士、井出治さんなどのフリーエネルギーに関する業績、発見について興味を持ち、私なりに積極的に紹介してきました。最近では、井出治さんの著書『フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する』(2011年10月、ヒカルランド刊)をプロデュースしたばかりです。
 それらの驚異的なテクノロジーこそは、すばらしい世の中創りへの大事なきっかけになるだろうという思いから、拙著などでくわしく紹介してきました。
 残念なことに、シークレットガバメントたちは、このテクノロジーを人類支配の手段にしようとしてきたようなのです。生命をかけて、こうした悪事を暴露してきた飛鳥さんには、河内人だなという感慨もあり、感動しています。

携帯、パソコンはなるべく使わないほうがよいようだ

 飛鳥さんは第11章において、携帯電話を使う人すべてが、GPS機能のあるなしにかかわらず、地球規模で監視できると記しています。これもまた恐ろしいことです。
 「カラダに悪いから、パソコンや携帯電話などはなるべく使わない方がよい」と、私は何度も伝えてきました。キネシオロジーテストで一目瞭然だからです。
 私はパソコンの前には1日30分以上座りません。携帯電話は一方的にかけるだけで、1日に3〜4回以上は使いません。あとは電源を切っています。メールは受発信ともほとんどストップしています。
 パソコンなどのほとんどの電子機器というか、IT機器のワイヤレス通信部の周波数はギガヘルツ域になっています。これを選んだのは先ごろ亡くなったスティーブ・ジョブズです。これは天才ジョブズの大失敗だったのか、それともシークレット・ガバメントの意図的な洗脳による(?)のかとも思いたいくらいです。
 ギガヘルツ域の周波数は波長でいえばマイクロウェーブ域といえます。電子レンジは英語ではマイクロウェーブと言います。ともかく電子レンジの電磁波の周波数域なのです。
 これはカラダの中の水に作用するだけでなく細胞の核のDNAや蛋白貿にも悪影響を与えます。いうならば、これらを多用するのは、はっきり言って自殺行為だとも言えることなのです。
 信頼すべさ研究では、脳細胞の中のアルブミンという成分に影響し、生物は一種の精神障害をおこすことが分っています。特にスマホ(高機能携帯電話)が、カラダによくないと思われます。
 これらについてはデーヴィッド・アイクがかなり昔から警告していたことですが、私が気づいたのは5年ほど前です。ギガヘルツ=1,000,000,000Hzは脳細胞に悪影響をまちがいなく与えます。電子レンジと同じ電磁波を常に浴びることですから、パソコンや携帯電話、特にスマホとはできるだけ付きあわない方がよいと言っておきます。
 私の言うことがとても信じられないという人には、ニック・ベギーチ博士の『電子洗脳』(2011年7月、成甲書房刊)をオススメしておきます。これを読めば、「電子装置によるマインドコントロール」が進行中であることが実証面から理解できると思います。

科学とか学者の言を盲信するのは考えもののようだ

 先ほど、「アインシュタインが暗殺されたらしい」という飛鳥説を記しました。イオン・アルゲインさんの「聖書の暗号」解析では、ニュートンの「万有引力仮説」やアインシュタインの「相対性理論仮説」が、「悪のコード」とし検出されてきましたので、これは私なりに納得はしています。
 最近ではニュートリノの実験観測から、アインシュタインの相対性理論が間違っていたようだ、ということが一般的にも少しづつ浸透してきました。
 五井野正さんの文章「ニュートリノの本質」(『ザ・フナイ』2011年11月号)にも、びっくりするようなことが書かれていました。 「アインシュタインの相対性理論が間違っていること」は、ロシアのトップエリートたちにとっては、きわめて当然のことらしいのです。
 どうやらアインシュタインを戦後の日本人はまちがった評価をしていたようです。五井野さんも実に真実をよく知っています。少しだけ五井野説を引用します。

「アインシュタインの相対性理論は光速以上の物質は存在しないし、物質が光速度に近づけばその物質の質量は無限大近くになるという理論だから、ニュートリノという質量を持つ物質が光速もしくは光速近くの速度になるという事自体が、すでにアインシュタインの相対性原理を現象面で否定している」

「アインシュタインの相対性原理の一部を要約してここに紹介してみた。まず、物質が光速度に限りなく近づくと、
1.質量が無限大に増大していく。
2.時間が限りなく遅れて光速度では時間がなくなる。
3.物質が進む方向に限りなく縮まり、光速度では平面(2次元)になってしまう。

 というように、光速度では質量、時間、空間の概念が全く変わってしまうのである」

「今回の国際チームでの実験は(2.48±0.28)×(10の−5乗)とぐっと精度が上がり、誤差の範囲も2007年の米国での実験よりも10分の1に縮小し、各国の科学者を加えてさらに実験の結果を検証してもらい、日本も名古屋大学などが参加した。
 結局、この実験からニュートリノが光よりも速いという結果が確かめられたのである。となると、ニュートンから始まった古典力学と、その矛盾を修正したアインシュタインの相対性力学、さらにそれを進めた量子力学がここで一気に崩れることになる」

「アインシュタインの『特殊相対性理論』と『一般相対性理論』はこれだけ物理学界に大きな影響を与えながら、実はノーベル賞をまだ受賞していない。ノーベル賞を受賞したのはあくまでも『光量子論』においてなのだ。ということは、『特殊相対性理論』と『一般相対性理論』は世界の物理学界においてはまだ完全には認められていないという事である。日本においては絶対的な権威をもって相対性理論は認められているが、それは日本が戦後、米国の支配下にあったことと無関係ではないだろう。
 つまり、アインシシュタインはドイツ人ではあるがユダヤ人でシオニズムを支援したために、ナチスから迫害され米国に亡命した科学者である。しかも、アインシュタインが原子爆弾の開発を米国大統領フランクリン・ルーズベルトに進言してこれが後の原子爆弾開発のマンハッタン計画となったのであるから、米国家がアインシュタインの国家的貢献に対してアインシュタインの理論を過大に評価したという憶測も考えられる訳である」

 私はニュートンもアインシュタインも偉大なる科学者だと思いますし、人間的にも大好きです。お二人ともに善人だと思います。特にアインシュタインは苦労人だったようです。
 とはいえ、ある人の説を盲信するというほど、物理学は専門外で分りませんが、一般に科学とか学者の言を盲信するのは人間にとっては考えもののようです。
 「光速度不変の原理」のおかしさについては、早くから批判してきたコンノケンイチさんの著作群も参考になります。コンノさんの考えも長年、注目してきました。最近、ヒカルランドから文庫化された『ビッグバン宇宙論は根幹が間違っていた』なども参考になるでしょう。勘のよい副島隆彦さんもこのコンノケンイチさんの説を高く評価しているようです。

「びっくり」することは、脳にとってよいことのようだ

 本書の第二部では、日本人のルーツを探りながら、日本とイスエルの歴史的関係について、聖書の分析をまじえながら記されています。いわゆる「日ユ同祖論」に関しての、飛鳥さんの最新情報といえます。
 私は過去にはまったくこだわりませんし、聖書そのものに関してほとんど興味がないので、「そんなこともあるかもしれない?」というくらいが本音です。
 しかし「日月神示」にもユダヤと日本がミロクの世の鍵を握ると書かれているようですから、日本人というのは、やはり何か特別な役割をもっているようだ、ということを知って読めばよいのだと思います。
 飛鳥さんの驚愕情報については、とても信じられないという人もいるでしょう。ともかく「びっくり」はよいことです。「びっくり」することは、人間の脳を活性化するようですから、それもまた本書を推薦する理由の一つです。「びっくり」できることも、健康法の一つだと思うからです。
 飛鳥さんだけでなく、五井野正さんや、中矢伸一さん、高島康司さんなど、信頼のおける情報の超プロたちが執筆している『ザ・フナイ』誌を読んでいただければ、さらに「びっくり」できるとオススメしておきます。
 私自身も飛鳥さんに負けず、よりストレートに意見を発したいということから、2012年1月から「有料メルマガページ」を「船井メールクラブ」という会員制でスタートすることにしました。悪口は書かず、他者を肯定しないがら、(a)専門的なこと (b)未来予測 (c)対処法 (d)真実情報を伝えていく予定です。ぜひ会員になって御勉強ください。
 まずは飛鳥さんの本書が、有意の日本人にとっての必読書になることを願って、筆をおきます。
                                    2011年12月
                                   船井幸雄(転載ここまで)


 以上の2冊以外に、すでに、このホームページ上で何回か言ってきましたが、去年12月26日に徳間書店から発刊されました朝倉慶著の『もうこれは世界大恐慌』もぜひお読みください。これが読んでほしい3冊めの本です。ともかく1冊目で日本語と日本人を知り、2冊めで世界の最先端の情勢(?)を、そして3冊めで世界経済の仕組みと実態をぜひ大枠だけでも知っていただきたいのです。新年早々に当り、いろいろ今後が見えてくると思います。
 よろしくお願いいたします。
                                             =以上=

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2012.01.02:【いま 一番知らせたいこと 、言いたいこと】新年おめでとうございます。できれば以下の3冊の本を日本人としてなるべく今年早々にお読みください。
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