船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
『良いことをしている気になって』
2024.7.9(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:松本 大

舩井幸雄ドットコムをご覧のみなさま、こんにちは。

-36kgのダイエットに成功したオリエンタルベジタリアン
本物研究所の松本大です。


私は某アーティストが好きなのですが、
つい先日、ライブ会場でスタッフへのなりすまし?が
発生して問題になったというニュースがありました。

実際に会場でどんなことがあったのかは
わかりませんが、該当と思われるファンの
SNSアカウントは荒れ放題でとんでもなかったとのこと。
(結局はアカウント凍結になったそう)

事実や真意を確かめることもせずに、
とにかく勢いで叩く、という構図は
2020年頃からとある感染症に関連する話題で
何度も何度も見てきましたし、
少しだけですが、された経験もあります。

動機としては、
周りに迷惑をかけた人を糾弾することで
問題の根っこを取り去ろうということなのでしょうが、

なりふり構わず、ここぞとばかりに
理性も思考も置いてけぼりの叩き方には
やはり違和感を覚えてしまいます。


良いことをしている気になって、
周りが見えなくなってしまったとき、
その時こそ、最も冷静でいなくてはならない。

私はそう強く感じています。

動機は純粋だとしても、
そのための行動がちぐはぐでは
想定外の方向に事が進んでしまう
可能性があります。


結局、今回のことも
事実はわからないままで、
叩かれて大変だった人がいるという
そのことだけが残り、
問題の解決になったのかは
よくわかっていません。

私はそんなことで終わってしまっては、
あまり意味がない気がするのです。


58周目:「自分自身の使命を感じながら」
59周目:「腑に落ちる選択の繰り返し」
60周目:「楽しみが広がること」
61周目:「『あの命、この命』」
62周目:「とある週末の夜」
63周目:「その時その時の縁」
64周目:「経験」
65周目:「プロレスの完全復活に隠された秘密」
66周目:「自身に問う」
67周目:「トワニワカク」
68周目:「だったらあげちゃえよ」
69周目:「明日また陽が昇るなら」
70周目:「逆境にくじけるな」
71周目:「あたりまえはもはや、あたりまえじゃなくて」
72周目:「love me, I love you」
73周目:「あなたがいなけりゃ、悔しさに泣くこともない」
74周目:「すくわれる」
75周目:「Whole Lotta NEW LOVE」
76周目:「有頂天」
77周目:「SIGNAL」
78周目:「plantbased underfoot」
79周目:「流行過多」
80周目:「『3 ERAS』」
81周目:「ROOTS」
82周目:「『YES YES YES』」
83周目:「『Fake my mind』」
84周目:「『Wonderful Opportunity』」
85周目:「価値観を繰り返すこと」
86周目:「理解」
87周目:「SNSの世界」
88周目:「『根っこ』」
89周目:「二極化、分断を防ぐ方法」
90周目:「究極のハッピーエンド」
91周目:「ベースライン」
92周目:「周りを見ること、自分を見ること」
93周目:「無畏施(むいせ)」
94周目:「あそび」
95周目:「自身の行くべき道」
96周目:「『先にあるのは、今この瞬間の連続』」
97周目:「『UNITE』」
98周目:「「そもそも」から考える」
99周目:「核心」
100周目:「『自分が打ち震えるのは』」
101周目:「隣の芝生はパラレルワールド」
102周目:「『思考と配慮と想像と』」
103周目:「被害者意識の中の盲点」
104周目:「意図をすること」
105周目:「先人の言葉から考えることを始める」
106周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。@」
107周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。A」
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109周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。C」
110周目:「『フラットか、ボールか、みたいなことで』」
111周目:「『自分を信じると、求めているものがわかる』」
112周目:「『望むものが何か』」
113周目:「『恩師という存在』」
114周目:「『どれもどうでも良くて、そうでもなくて』」
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