船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井幸雄記念館 開館9周年イベント
2025.7.17(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:佐野 純平

ゲストの上甲晃先生のごの様子です

館長の佐野浩一の講演の様子です

ゲストの上甲晃先生・舩井本社の舩井勝仁 ・館長の佐野浩一の鼎談の様子です

こんにちは!
本物研究所の佐野純平です。
いやぁ暑いですね〜
まだまだ気温が上がるようなので、夏を楽しみながらもお身体に気をつけてお過ごしくださいね!


さて今月は、6月22日に開催した公益財団法人舩井幸雄記念館開館9周年記念イベント、「松下幸之助と舩井幸雄」のご報告です


こんにちは。舩井幸雄記念館の佐野純平です。

先日開催しました、舩井幸雄記念館の公益財団法人舩井幸雄記念館主催開館9周年イベント「松下幸之助と舩井幸雄」のご報告です。

ゲストは松下政経塾、元塾頭の上甲晃先生です。

イベントの初めには、株式会社船井本社の舩井勝仁から船井本社グループを代表してのご挨拶をさせていただきました。舩井幸雄が生前、影響を受けて、尊敬していた松下幸之助先生とのエピソードなど、とても興味深い内容でした。

上甲先生のご講演

上甲先生からは、松下幸之助先生とのエピソードや松下政経塾の塾頭をされていたときのお話しをしていただきました。
印象的だったのは、何人もの政治家や経営者を育ててきた上甲先生の人材育成についてのお話しで、もちろん勉強をし、知識をつけることも大切だが、本当に大切なのは、人間としての磁力(魅力)を高めることであるとお話しされていたところです。
どんなに優れていても人間としての魅力がなければならないと……
そのためには、まずは、自分が変わること。人に求めるより自らやること。
そしてやり続けることが大切だと教えてくださいました。

さらに、嵐(ピンチ)の時にしかできないことがある。
ということで、お話しいただいたのですが、最近で言うとコロナウイルスが流行していた頃などが良い例で、あのようなピンチの時に何ができるかと自ら考え、行動できる人間は強い。
そして、嵐(ピンチ)に耐えられる人間は嵐の時にしか育たないとお話しされていたのが印象的でした。
他にも、大切なことをA4用紙の余白がなくなるくらい学ばせていただきました。
上甲先生、ありがとうございました。

館長・佐野浩一の講演

館長の佐野浩一からは、舩井幸雄とのエピソードや教えをお伝えしました。
印象的だったのが、「ツキ」についてのお話しです。
何度もお伝えしているのでご存知の方も多いと思いますが、「ツク」ためにはツイているものや人と付き合うことが大切です。

それを自分自身に置き換えてみると、自分の長所になるので、ツクためには、まずは自分の得意なことや好きなことを大切にすることです。
そして、ハッとしたのが、「そもそも「ツキ」って何か?」というところで館長の佐野が話したこの言葉です!

「ツキ」とはひとことで言えば「チャンスをつかむ力」だと。
そして、ピンチを乗り越えた先にはグッと「運」が引き寄せられる力がついている。すなわち、「運」とは試練のあとに自分に向いてくるもの…
だと、舩井幸雄は書いていたそうです。

その他にも成功の3条件である「素直・勉強好き・プラス発想」についてのお話しや舩井幸雄が大好きだった「水五訓」についてお話ししました。


・上甲先生・舩井勝仁・佐野浩一トークショー

9周年イベントの締めくくりはゲストの上甲先生と舩井本社の舩井勝仁、佐野浩一の鼎談でした。印象に残ったのは、「あたりまえのことをあたりまえにやる」ということです。例えば、挨拶や掃除などです。それらは一見、大切には見えないかもしれませんが、あたりまえのことをあたりまえにできない人間や会社は脆いと話されていました。

しかし、「あたりまえのことをあたりまえにやる」というのでは面白くありません……
なので、「そこまでやるか!」と思わせるくらい徹底的にやることが大切だと教えていただきました。83歳とご高齢ではあるのですが、背筋はピンと伸びており、スタスタと歩かれている上甲先生ですが、「姿勢」をとても大切にされているようで、特に後ろ姿にはこだわられているそうです。私も後ろ姿で語れる人間になれたらと、思いました。
上甲先生から改めて会場のみなさまへメッセージをいただいたのですが、本当にかっこよくて、会場は感動の渦でした。

本当にありがとうございました。 

9周年イベントは、3度目の東京開催でした!会場には80名・オンラインでは約30名のお客さまがご参加くださり、9周年を盛大に祝っていただきました。みなさま、本当にありがとうございました。


85周目:「自己紹介」
86周目:「【祝5周年!】」
87周目:「私について&記念館のイベントについて」
88周目:「5周年イベントのご報告&車いすユーザーになって�@」
89周目:「舩井幸雄記念館16回講演会のお知らせ&車いすユーザーになって学んだこと!」
90周目:「舩井幸雄記念館からのお知らせ&車いすユーザーになって学んだこと!」
91周目:「【舩井幸雄記念館、新春講演会のお知らせ】」
92周目:「第17回講演会&車椅子ユーザーになって学んだこと」
93周目:「第17回講演会から学んだこと&車椅子ユーザーになって学んだこと」
94周目:「第18回講演会&車椅子ユーザーになって学んだこと」
95周目:「6周年イベントのご案内&車いすユーザーになって生まれた出会い」
96周目:「舩井幸雄記念館 桐の家開館6周年記念イベント・車いすユーザーになって学んだこと」
97周目:「舩井幸雄記念館からのお知らせ・車いすユーザーになって学んだこと」
98周目:「舩井幸雄記念館、第19回講演会のお知らせ&立ち上がることのできる車いすに!」
99周目:「母娘(おやこ)講談会のご報告&車椅子ユーザーになって学んだこと!」
100周目:「舩井幸雄記念館19回イベント講演録2022年10月」
101周目:「舩井幸雄記念館主催、第20回新春講演会のご案内&車椅子ユーザーになって学んだこと」
102周目:「講演会開催のお知らせ&車椅子ユーザーになって学んだこと」
103周目:「新春講演会のご報告&車椅子ユーザーになって学んだこと」
104周目:「第21回講演会のご報告&車椅子ユーザーになって学んだこと(命の授業、腰塚勇人先生が記念館に)」
105周目:「舩井幸雄記念館 開館7周年イベントのご案内&車椅子ユーザーになって学んだこと(命の授業、腰塚勇人先生のメッセージ)」
106周目:「舩井幸雄記念館 開館7周年イベントのご案内&車椅子ユーザーになって学んだこと(バリアフリーとは??)」
107周目:「舩井幸雄記念館 開館7周年イベントのご案内&車椅子ユーザーになって学んだこと(視覚障がい??)」
108周目:「舩井幸雄記念館 第22回イベントのご案内&車椅子ユーザーになって学んだこと(車いすトラベラーって??)」
109周目:「舩井幸雄記念館 youtubeチャンネル誕生&車椅子ユーザーになって学んだこと(海外のバリアフリーについて)」
110周目:「第22回講演会のご報告&車椅子ユーザーになって学んだこと」
111周目:「舩井幸雄記念館23回講演会のご報告・車いすユーザーになって学んだこと」
112周目:「舩井幸雄記念館23回講演会のご報告・車いすユーザーになって学んだこと」
113周目:「第24回講演会のご報告&舩井幸雄の10回忌」
114周目:「youtubeチャンネルのご案内&車いすユーザーになって学んだこと」
115周目:「25回講演会のご報告&車いすユーザーになって学んだこと」
116周目:「舩井幸雄記念館、8周年イベントのご案内&車いすユーザーになって学んだこと」
117周目:「長所伸展法について&車いすユーザーになって学んだこと」
118周目:「開館8周年イベントのご報告&車いすユーザーの防災!」
119周目:「27回講演会のご案内」
120周目:「26回講演会のご報告&車いすユーザーになって学んだこと」
121周目:「27回講演会のご報告&車いすユーザーになって学んだこと」
122周目:「第28回新春講演会のご報告&車いすユーザーになって学んだこと」
123周目:「舩井幸雄記念館第29回講演会のご案内&車いすユーザーになって学んだこと」
124周目:「舩井幸雄記念館第28回講演会のご報告&車いすユーザーになって学んだこと」
125周目:「百匹目の猿現象&車いすユーザーになって学んだこと」
126周目:「第29回講演会のご報告・開館9周年イベントのお知らせ」
127周目:「公益財団法人舩井幸雄記念館開館9周年記念イベント&車いすユーザーになって学んだこと」
128周目:「舩井幸雄記念館 開館9周年イベントのお知らせ 人相をよくする方法!」

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