船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
イプラスジムトレーニングに参加して (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2006.2.2(Thu)
社名:(株)船井メディア 
名前:山本 俊一

 株式会社船井メディアで、イベントのお手伝いをしております山本です。
 1月21日に、イプラスジム(七田チャイルドグループ)赤羽教室において右脳トレーニング体験をしてまいりました。雪がしんしんと降り続ける中、訪れた私を迎えてくれたのは、とても素敵な笑顔の小林代表と美濃部さんでした。
 私の頭の中には、読み書きや計算をするような、机に向かってもくもくとトレーニングするイメージがありましたが、実際には大違いでした。
 まず、一番最初に行ったのは、もぐらたたきゲームです。新聞紙を広げたぐらいの大きさのパネルがあります。そこには点滅するボタンが横に7列、縦に5行、あわせて35個並んでいます。これらのボタンが光ったら手を伸ばしてボタンを押す、というゲームです。
 最初は、光ったらボタンを押す、それだけでしたが、次に行ったのは、その光るボタンに条件がつく、というゲームでした。
 ボタンには実はデジタルで数字が出るようになっていて、0から9までの数字が表示されるのです。ぱっと光るボタンをみつけ、そのボタンの数字が偶数か奇数か見て、偶数であればボタンを押してください、と言われて、めろめろです。
 「光ったぞ!」とまずボタンを見つけて、ノロノロと手をのばしながら、「え〜と、3か。3は偶数かな、奇数かな。奇数だからボタンを押さなくていいんだ。あれ、もうこっちが光っている。え〜と2は・・。」という感じです。
 とにかく、脳を働かそう、と思ったら、「『眼』が一番大切」と痛感しました。
 ちなみに先ほどのゲームは、きちんと盤面を見ているかどうか、ということがわかるそうです。眼は動かしても、顔を動かさない。きちんと光るボタンを追っていくことができるのがポイントです。
 そして次のゲームでは眼で見たものをきちんと判断しているかどうか、ということがわかるそうです。
 押さなくてはいけないのに押し損じしたり、押してはいけないのに押してしまう。いわゆるお手つきというのでしょうが、脳汗が出てきました。

 そうそう、面白かったのは平均台のようなところの上に立って、上からぶら下がったボールを見る訓練の時です。平均台といっても床から5センチぐらいの高さですから別に落ちる、落ちないというようなものではないのですが。それでその幅が10センチの台の上に、右足と左足を前後に並べて立ったとします。(これをご覧の方は、畳のヘリでも結構だと思います。)そして、誰か別の人に眼の高さぐらいのところにボール(ソフトボール)を上からぶら下げてもらいます。
 そのボールを最初は前後に揺らしてもらうのです。平均台の上に立っている自分に対して、ボールが向かってきたり、離れていったり。まあこれは問題なくできました。  次に、そのボールを今度は左右に揺らしてもらいます。右〜、左〜、あれれれれ。あっという間に平均台から落ちてしまいました。

 なんだか忍者の訓練のような、ほかにもいろいろトレーニングは続き、90分の体験はあっという間に終わってしまったのです。

 今年は始まったばかりですが、年初に立てた抱負がもう重たく感じていた今日この頃。朝令暮改じゃありませんが、方針変更です。
 とにかく今年は体を鍛えよう。そうすれば仕事も、明るい生活もついてくる!

月刊『Funai★Media』では毎月七田先生の右脳トレーニングやイプラスジムのビジョントレーニングなどが連載されています。これらも結構面白い内容です。

http://www.human-eplus.co.jp(イプラスジム赤羽校)


1周目:「会長に認めてもらいたいから」
2周目:「声で聴く」
3周目:「もったいない (テーマ:私が生活や仕事の中で取り入れている“船井流”)」
4周目:「明確な目標 (テーマ:私が強く影響を受けた船井会長の言葉))」

バックナンバー
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2006.02.02: イプラスジムトレーニングに参加して (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2006.02.01: エゴをなくし、良心に目を凝らすこと (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
佐野浩一 本物研究所 本物漢方堂 ほんものワイン原産地ジョージア 舩井幸雄 永久不滅9つの金言 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note