船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自他同然とヌーソロジー
2021.3.30(Tue)
社名:(株)51コラボレーションズ/(株)本物研究所
名前:門脇 宥希

アナタとワタシ…。世の中を観ると「自己」と「他者」が必ず存在します。サイトをご覧いただいている皆様も例外なく。

あなたと家族、あなたと夫婦、あなたと兄弟、あなたと恋人、あなたと親友、あなたと友達、あなたと上司や部下…

必ず、「自己」と「他者」が存在します。ここで世の中にはびこる問題を振り返ってみますが、健康、精神的なストレス、金銭のトラブル、ビジネスの好不調、情報や噂…すべての問題の原因は何でしょうか? よくよく考えてみると、すべては…「自己」と「他者」の関係性で生まれていたのではないでしょうか? つまり、人間関係です。我々は問題そのものに目が向かいがちですが、その原因を探っていくと、すべては「そこ」に行き着くことに気がつきます。

だから、何かの問題が生じれば、人間関係を省みればいいわけです。さあ、ここで、いよいよ出てきたか…と思わされるのが「ヌーソロジー」です。このヌーソロジー、究極の二元論…「自己」と「他者」について追及しています。それも哲学や神秘学だけでなく、素粒子物理学をも統合するアプローチです。

「ヌーソロジー」提唱者の半田広宣先生は、著書「奥行きの子供たち わたしの半身はどこに? ヌーソロジーで読み解く映画の世界」(ヴォイス刊)の中で、注目の見解を言っています。諸問題の根元的理由です。

〜心理学的には、子どもが母親の胎内から生まれ出る時、母親との「分離」感を持って生まれ出る。胎内にいる時は、母親との一体化で完全と言える。よって、人間は、母親と離れた瞬間から「自己」と「他者」の分離を宿命として抱えて生まれてくる。「自己」が消えてなくなる恐怖や、孤独に耐えられない、他人に認められたい、唯一無二の存在でいたい…等々、「他人」とのつながりを根源的に求めている。「自己」対「他者」は、現代で最も考えなくてはならない問題ではないだろうか。〜

そして、最新の素粒子物理学に言及しています。ものごとの最小単位の素粒子は、「そこ」にあるわけではなく、「自己」と「他者」の関係性から生まれているというのです。

〜本当の究極の二元論とは、「意識」と「物質」ではなくて「自己」と「他者」ではないだろうか? 普通は、素粒子によってこの宇宙や地球、様々な物質、生物、人間ひとりが構成されていると考える。でも「ヌーソロジー」は、「自己」と「他者」の意識によって素粒子が構成されていると考える。〜

確かにそうです。素粒子の実体はまだ誰もわかっていない…「虚数」という実際にはない「虚」を引用しないと、素粒子を数学的説明ができないようなのです。

私は、ヌーソロジーを知って、古神道の考え方を思い出しました。相反するモノから新しい創造が生まれること。古神道の世界では、超微細な素粒子の世界が見えていた!?

このように半田先生の見解を見てみると、世の中にある諸々の問題は「自己」と「他者」の関係性に起因するということは、うなづけるように思えます。人間を構成する最小単位がそうであれは、当然です。

「自己と他者」の意識の関係さえも、自然と一体化した視座。未知なる空間認識の世界へ。半田先生はそのもくてきを達成するためのソリューションを持ち合わせています。テクノロジーも。

ヌーソロジー入門編―四次元の入り口―とアンビエントデバイス「NCキューブ」をご参考にされてください。

そして、「自己」と「他者」問題を投げ掛けていたのは、半田先生だけではありません。皆様もヌーソロジーと聞いて思い出されると思いますが、舩井幸雄が言っていた『自他同然』です。新時代の超重要ポイントが、「自他同然」のようです。舩井幸雄の言葉を引用します。

〜宇宙にあるすべてのものをひとつと考え、自分と他のものを同じように考える、「自他同然」。

すべての物や人や動物は、深いところで一体でつながっている。しかし、人にはエゴというものがあり、なかなか自他同然の心にはなれないものです。人のことを自分の事のようには感じられなかったり、時には自分勝手に生きてしまうこともあります。

しかし人は、ひとりではなく、すべてつながっていると考えれば、自分のために生きることは、世のため、人のためにも、なるようになっていきます。自分と他人を同じくらい大事にしてみましょう。その延長で、自然や地球のこと、社会のことも考えるようになります。〜


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」

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