船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
寒い季節の運動に気を付けること
2021.11.2(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:福井 健太

舩井幸雄.comをご覧の皆様。いつもありがとうございます。
本物研究所セールスサポートチームの福井と申します。

11月に入り、朝晩とかなり冷え込む季節になりました。

食欲の秋のおかげで、この2ヶ月で体重が、
4�sも増えてしまいました。

さすがにこのままでは、まずいと感じた私は、
2週間前から軽いウォーキングかランニングを
しています。

実は、運動するなら寒い季節の方が
得をすると皆様はご存知でしょうか?

その理由は、基礎代謝は一般的に夏に低く、
冬に高いとされています。

基礎代謝とは、安静にしている状態での
エネルギー代謝量であり、24時間相当の
総エネルギー消費量のうち基礎代謝量は
約60%を占めます。

つまり同じ運動するなら夏よりも
冬にした方がいいのです。

また、冬は寒さにより末梢の血管が
収縮して血流が低下しやすくなります。

血流が低下すると筋肉で消費される
エネルギーも少なくなるので、運動を行い、
血行を促すことはエネルギーを消費しやすい
身体をつくることに役立ちます。

しかし、寒い日の運動には、
気を付けなければいけないこともあります。

寒い日は、寒冷の影響で体温の発散を防ぐために
血管が収縮して血圧が上がりやすくなり、
心臓への負担が大きくなります。

暖かい室内から寒い屋外へと移動した際の
血圧の急激な変動によって心臓の血管が
過剰に収縮して心筋梗塞の原因となることもあります。

また寒いと、筋肉も収縮して硬くなりやすく、
柔軟性が低下するため、筋肉や靭帯、
腱などの損傷も起こしやすくなります。

外へ出る時の朝・夜の冷え込む時間は十分に防寒し、
身体への寒冷刺激の影響を少なくすることが大切です。

運動前にはストレッチや体操などの準備運動を
しっかりと行い、身体を温めて筋肉の柔軟性を
確保することも必要になります。

皆様も是非は、私と一緒に
運動を始めてみませんか?

運動の成果については、年末年始頃に
皆様にご報告ができればと思います。


最後までお読みいただきありがとうございます。


64周目:「本物研究所 入社1年目 福井健太と申します」
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71周目:「インフルエンザが流行し始めました」
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