船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
大東亜共栄圏とは何だったのか?
2026.7.2(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:門脇 宥希

アメリカ・イスラエルのイラン攻撃とホルムズ海峡の封鎖、ロシアとウクライナ紛争、極東では台湾有事の緊張状態など、争いの種は2026年の新時代を迎えても留まることがありません。コロナ騒動と同様に、戦争と金融が繋がっていることは、もはや明白で、対立緊張状態のニュースと世界基軸通貨ドルや原油の経済指数との連動を確認するだけで「ウォーエコノミー」の時代がまだ続いていることがわかります。つまり、戦争と投資が密接で、儲けている人がいるという実態です。

戦争が投資として利用される「エゴの時代」を超えて、世界平和の鍵は何なのでしょうか?

資源や経済が争いの種になっているとすれば、食糧もエネルギーも「自給経済圏」ができれば争いは起こらないと考えたことはありませんか?

そこで先の第二次世界大戦について、マスメディアでは太平洋戦争として日本人には伝えられ、「大東亜戦争」と報じることはありません。メディアからは「大東亜」という名前は消されたことになっています。いわゆる日本のアジア侵略を想起させるという理由で消されたわけですが、本当にそのまま侵略だと信じていいのでしょうか?

類まれな情報リソースを持つ志波秀宇(北一策) 先生から最新、緊急、極秘レポート〈https://funai-51collabo.com/set/2877〉を配信中ですが、戦争当時、日本の主流の施策は一枚岩でなかったことがわかります。そう、「大東亜共栄圏」の中にある「共栄」とは本当は何だったのか?です。

以下、最新のレポート内容をご紹介させていただきます(一部抜粋)。

〜● 北東アジアに必要な叡智

世界を4つのブロックに分ける――「パン・リージェント構想」はナショナリストが考える理想形だ。4つではなく5つのブロックという説もあるが、どちらでも大差はない。地上から戦争をなくすためには4つか5つの生活圏を構築し、その圏内でエネルギーや食糧などなどを自給自足できるようにすることだ。

東アジアは1つにまとまる必要がある。かつて「大東亜共栄圏」と呼ばれた大きな地域を構築する必要がある。大東亜共栄圏というと、どうしても戦前の大日本帝国主導を思い浮かべてしまう。この際、別な名前に言い換えるべきだろう。東アジア圏、汎アジア圏といったところか。

汎アジア圏を構成する国々は、日本、中国、朝鮮半島、フィリピン、インドネシア、東南アジア諸国、そしてオーストラリアなどだ。

1932年に満洲国を建国し「五族協和」を唱えた石原莞爾は、五族協和のためには日本人がいちばん下から支えなければならないと説いた(この発想の原点は児玉源太郎あるいは後藤新平にあった)。石原莞爾の理想通りになっていたら、満洲国は日本の傀儡国家だと糾弾されることはなかった…

●満洲の失策、河豚計画の誤算

…1930年代のヨーロッパ各国はナショナリズム(民族主義)が強い勢力を持ち、「反ユダヤ」の思想も強かった。シェイクスピアの『ベニスの商人』に代表される高利貸しがユダヤの代名詞であり、1930年代のドイツでもユダヤ人排斥運動は非常に強い勢力を持っていた。これを巧みに利用し、党勢拡大につなげたのがナチスだった。

ナチスによる虐待からユダヤ人を守ろう! この動きは日本で「河豚(フグ)計画」を生む原動力となっていった。

フグ(河豚)は関西では「テッポウ」という。「当たれば死ぬ」から鉄砲なのだ。河豚計画とは、ヨーロッパで迫害されているユダヤ人を満洲に移住させようという計画だった。なぜ河豚というのか。それは危険性を伴うからだ。ユダヤ人は危険だという認識が、当時の日本にはあった。危険だが、美味しい!それがフグである。ユダヤ人を助ければ潤沢な資金が提供されるかもしれない。なにより、世界中から日本の傀儡国家と陰口をたたかれている満洲がユダヤ人のユートピアになり、世界から称賛され…(つづく)〜。

つづきはレポートをご覧いただきたいですが、私がピンときたのは、神話に出てくる素戔嗚(スサノオ)の時代、日本の初代天皇、神武天皇以前の古代史の時代の言い伝えです。スサノオとは「スサ」の国の王のこと、つまり「スサ」の国とは今の日本の国を優に超え、中東まで包括する広大な国だったという、表には出てこない歴史のことです。

初代、神武天皇以前の争いのなかった時代は、日本という地理的な枠を超え、広大な「共栄圏」をつくりあげていたのではないか…。その地政学的要所が「満州」だったのではないか…。安住の地を求めたユダヤ人国家、中東の争いの火種になっているイスラエルの場所も「満州」だった可能性もあったのではないでしょうか。

世界を4つのブロックに分ける――「パン・リージェント構想」と先の「大東亜共栄圏」。戦後、日本人に刷り込まれた洗脳から目を覚まし、限られた視野からの飛躍を求められているようです。実際、ちょうど1年前、天皇皇后両陛下は、国際親善のためモンゴルの古都である「カラコルム(ハラホリン)」を公式訪問されています。このモンゴルと満州が隣接した場所に位置しています。連なる歴史は現代まで引き継がれ、未来への大きな流れはシナリオ通りに進んでいるようです。志波秀宇(北一策) 先生の極秘レポートの内容と、あなたの歴史観からくる世界情勢を見る目と照らし合わせて確認してみてください。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」
86周目:「【超・問題解決法】」
87周目:「感染症は存在しない?」
88周目:「感染症は存在しない?パート2」
89周目:「すべてを包み込む立体思考の時代」
90周目:「世界中枢のシナリオ」
91周目:「覚醒とホログラフィック・ユニヴァース」
92周目:「本当の緊急事態とは何か?」
93周目:「エピソードとエビデンス」
94周目:「世界情勢の真相はマネーで見える」
95周目:「新しい歴史が世に出る」
96周目:「さあ、仮想現実に気づこう」
97周目:「艮の金神の正体」
98周目:「因縁の血が騒ぐ隠岐の島」
99周目:「応用行動分析の威力」
100周目:「いよいよ来るか? マネーショートの震源は金利」
101周目:「スターシードの時代がくる」
102周目:「子供から学ぶ人間の本性」
103周目:「生き残ることが最優先」
104周目:「過去にケリをつける身禊(ミソギ)」
105周目:「アマノウキフネで行くフィレンツェ・サンマリノ」
106周目:「ローマカトリックの本場と日本の古神道」
107周目:「カトリックの本場バチカンとサンマリノ」
108周目:「パンデミックを検証しましたか?」
109周目:「運命を決める氣と脳」
110周目:「世の中を支配する元凶は金利か?」
111周目:「【日本の病と食と農】」
112周目:「日本人再生の鍵は日本語脳」
113周目:「【神道は振動(シンドウ)?物部氏の秘法】」
114周目:「【あなたの魂はスサノオの化身?】」
115周目:「【船井流最強の戦略とカバラ】」
116周目:「縄文沖縄とムーとスンダランド」
117周目:「3と6と9で新時代が拓く」
118周目:「祟りに気づいていますか?」
119周目:「【日本人にとって超重要…物部の系譜】」
120周目:「【日月神示の予言は進行中】」
121周目:「【トランプ圧勝の本当の理由】」
122周目:「【量子医療の時代到来】」
123周目:「【2025年予測】」
124周目:「【日本の立て直しとクニトコタチ】」
125周目:「【縄文の地政学とスサノオ】」
126周目:「【2025年〇月の予言は的中か?】」
127周目:「【経営の十種の要素と秘伝】」
128周目:「【7月の予言…阿波徳島の剣山大祭はなぜ、重要なのか?】」
129周目:「【清水義久先生と舩井流「包み込み」を探る】」
130周目:「【包み込みを徹底分析by清水義久先生】」
131周目:「【復活再生の本質は何だ?】」
132周目:「和の経営…聖徳太子と十種神宝」
133周目:「2026年を占うタロットカードは占いではない」
134周目:「トーションフィールドが世に出る」
135周目:「イラン戦争の真相ー極秘レポート」
136周目:「イラン戦争はハイパーインフレの引き金?ー極秘レポート」

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