船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
向上心
2021.10.19(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:坂部 志穂

みなさん、こんにちは。
本物研究所セールスサポートチームの坂部と申します。

すっかり秋らしくなり、紅葉がきれいな季節になりましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますか?

さて、東京オリンピックはじめ北京、ロンドンオリンピックに出場し、日本のバレーボール界を支えた、荒木絵里香さんが引退されました。
以下、荒木絵里香さんの引退コメントを引用

《11歳から競技を始めて26年間、バレーボールが上手くなりたい一心でここまで続けてきました。これまで心が震えるような瞬間を何度も経験し、バレーボール選手を味わい尽くすことができたと感じています。たくさんの仲間と共に目標に向かって走り続け、喜びや悔しさを共有した時間は素晴らしく、かけがえのない時間で、私にとって大きな財産です。長きに渡り日本代表として世界を相手に戦ってきたこと、結婚出産後も継続できた経験を、今後はバレーボール、スポーツ界に限らず、女性の社会参画においても伝えていけたらと考えています。そしてこれまでの経験を糧に、これからも謙虚に貪欲にチャレンジし続けていきます。どんな時も応援し続けてくれたファンの皆さん、今まで支えてくださった会社関係の方々と従業員の皆さん、共に戦ったチームメイト、スタッフ、関わってくれた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、どんな時も一番近くでサポートしてくれた家族、特に娘には寂しい思いをさせてしまうこともありましたが、健やかに成長してくれていることに心から感謝したいです。本当にありがとうございました。》

私は荒木さんが東レアローズに所属されていた時から応援をさせて頂いていただけに、このコメントを読んだ時、スポーツ選手としても人間としても素晴らし方だな、と思います。

歳を重ねてもバレーボールが上手くなりたい、その一心で続けてこられたことは中々できることではないと思います。
そこには、荒木さんの向上心があったからこそだと感じています。

私も立場はちがいますが、みなさんに喜んでもらえるように、世のため人のために三方よしの精神で精進して参ります。

時節柄、お身体を大切にお過ごしになられてくださいませ。

最後までお読み下さりありがとうございます。


21周目:「楽しむこと」
22周目:「諦めない気持ち」
23周目:「諦めない気持ち パート2」
24周目:「想いをつなぐ」
25周目:「名将」
26周目:「想いをつなぐ」
27周目:「感謝」
28周目:「情熱」
29周目:「継続は力なり」
30周目:「仏の心で鬼になれ」
31周目:「ありがとう」
32周目:「月のテンポで生きる」
33周目:「生きる」
34周目:「お掃除」
35周目:「一球入魂」
36周目:「ほんもの健幸フォーラムを開催いたします。」
37周目:「散歩」
38周目:「運気を上げる」
39周目:「デトックス」
40周目:「言霊」
41周目:「頭皮ケア」
42周目:「11月1日は寿司の日」
43周目:「10歳若返る秘訣をお伝えします!!」
44周目:「ほんもの健幸フォーラムin東京」
45周目:「愛情」
46周目:「食の大切さ」
47周目:「世代交代」
48周目:「自律神経の役割と大切さ」
49周目:「ご縁」
50周目:「食欲の秋」
51周目:「21世紀は心の時代」
52周目:「笑う門には福来る!」
53周目:「春がそこまで」
54周目:「からだのお掃除」
55周目:「あたりまえのこと」
56周目:「人生を大きく変える4つの秘訣」
57周目:「代々続く」
58周目:「素晴らしい!感動!」
59周目:「想いをカタチに!」
60周目:「ありがとうプロジェクト」
61周目:「福拾い530運動」
62周目:「マコモ」
63周目:「初詣」
64周目:「習い事」
65周目:「執念」
66周目:「ルーキー」
67周目:「セカンドオピニオン」
68周目:「チャレンジ」
69周目:「リフレッシュ」
70周目:「手から手に」
71周目:「地域密着」
72周目:「日本の伝統」
73周目:「初日の出&神田明神」
74周目:「腸内環境を整える」
75周目:「免疫力アップ&リラックス」
76周目:「地域密着」
77周目:「慮る(おもんばかる)」
78周目:「季節のお花」
79周目:「一冊の本を通して」
80周目:「チームワーク」
81周目:「旬を味わう」
82周目:「一年を振り返る」
85周目:「チーム力」
86周目:「東京オリンピック開催に向けた想い」
87周目:「何のために」
88周目:「東京オリンピックを終えて」

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