船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ペリー公園と東京湾フェリー
2022.10.27(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

久里浜海岸

 皆さまこんにちは。
 気持ちのよい秋の気候が続いています。いかがお過ごしでしょうか。『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。

 少し天体の動きに関する情報で気になっているものがあるのでお伝えさせていただきます。今月(10月)28〜29日に木星の大きな動きがあるみたいです。
 木星は「歳星」と呼ばれ、ほぼ1年間ひとつの星座に滞在し、その間の運気拡大と開運の鍵を決めると言われています。ところが、2022年、この木星はイレギュラーな動きをするため安定感がありません。
 具体的には、2022年、木星は「うお座」の滞在からスタートしました。そして5月12日に「おひつじ座」に移動。そのまま「おひつじ座」から、次の星座「おうし座」に移動すると思いきや、大幅にバックして10月28〜29日にまた「うお座」に戻るのだそうです。

 「うお座」は、12星座のラストとなる星座。共感、心、精神性、芸術、癒し、浄化、目に見えない存在などを象徴します。一方、「おひつじ座」は12星座のスタートとなる星座。活動、行動、リーダーシップ、動き、やる気などを象徴します。
(※占い師で声優の富士川碧砂さんが舩井メールクラブにお寄せくださった情報参照)

 ということで今年、2022年は、ラストの要素とスタートの要素を行ったり来たりする年ということになりますから、慌ただしくて当たり前だったかもしれませんね。ちなみに10月28〜29日に「うお座」に移動した木星は、12月20日にはまた「おひつじ座」に戻るそうです。
 これから訪れる、2ヵ月弱の癒しの「うお座」期間を体感し、楽しみたいですね。
(富士川さんのユーチューブでもこの星の動きについて紹介されています。
→ https://www.youtube.com/watch?v=hGP0Cl29N78 )

 さて話は変わりますが、以前、テレビを見ていたら「ペリー公園」というのが紹介されていました。ペリー上陸を記念して作られた歴史公園とのことです。日本に「ペリー公園」というものがあることに驚き、一度行ってみたいなと思っていました。
 そこでこの秋の連休に、神奈川県横須賀市にある「ペリー公園」に行ってみました。
 ペリー公園は久里浜海岸沿いにあります。1853年7月、最初ペリー一行は浦賀に入港し、その6日後に幕府側が指定したここ久里浜に上陸したのだそうです。久里浜海岸で、ここから黒船に乗ったペリーが日本に上陸したのか〜と思うと、感慨深いものがありました。江戸時代末から現在にまで至る日本の大変化はこのあたりから始まったわけです。ちなみに「ペリー公園」自体はこじんまりしたごくごく普通の公園でした。
 さらにここからほど近いところに久里浜港があり、久里浜港からは千葉県の富津市の浜金谷港までフェリーが出ています。そのことを知り、この東京湾フェリーにも乗ってみたいと思っていました。
 久里浜→金谷の約40分の船旅です。陸路で行くと3時間以上かかる久里浜−金谷間がフェリーに乗ればわずか40分です!あまりにもあっという間に着いたのでまるでワープしたように感じましたが、地図で見ると距離的には、久里浜−金谷は目と鼻の先と言えるレベルの近さだということがわかります。また地形からみたら大昔はこのあたりはずっと陸でつながっていたのだろうな〜と想像できます。
 宇宙の流れや過去の歴史、知らなくても日常にさほど支障はないと思いますが、私たちは否応なく影響を受けているわけです。知る事で日々起こることが「腑に落ち」たり、前もって対策がたてられたり、二度目の失敗はしなくなったりと学びが深くなり、より大きな成長につながる生き方ができるような気がします。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」
83周目:「一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺」
84周目:「やっと読めた『風の王国』」
85周目:「私の最近の2つの愛用品」
86周目:「日本新生」
87周目:「キャベツの可能性」
88周目:「日月神示と将棋」
89周目:「目まいがするほどショックだった本、『新版 悪魔の飽食』」
90周目:「「スパイの妻」と「新版 悪魔の飽食」」
91周目:「電力契約のプランを変えてみました」
92周目:「女のアホが世界を救う!」
93周目:「舩井幸雄の手土産」
94周目:「舩井幸雄からのメッセージ」
95周目:「「数霊REIWA」と百匹目の猿現象」
96周目:「「アイカサ」を使ってみました」
97周目:「ミステリーによく合うコーヒー」
98周目:「高島康司さんや佐藤じゅん子さんのお話をぜひ聴いてください!」

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