船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:松本 大
舩井幸雄ドットコムをご覧のみなさま、こんにちは。
-36kgのダイエットに成功したオリエンタルベジタリアン
本物研究所の松本大です。
�@では、
私が「菜食」をしたことによって痩せたのだと
単純に勘違いをされる方が多いのですが、
実は私が痩せることができたのは、
『目の前で人が転んだから』という話を書かせていただきました。
�Aでは、
『目の前で人が転んだ』ことによって、
20年以上、誰よりもそばにいる自分という存在の
置かれている状況に、初めて気がついたということを
書かせていただきました。
そして、前回�Bでは
いろいろな物事の逃げ道を作るツールとして
自分の体型を利用していたこと。
「目の前で人が転び、そこへ声をかけた人が現れた」
その瞬間に、自分の想いを実現するには、
この身体では重すぎることに
20年以上経って初めて気がついたことを
書かせていただきました。
では、なぜその瞬間に
私自身の身体が重く、これでは想いを実現できない、と
人生の転機となるような感覚を覚えたのでしょうか。
過去の記事の内容と重複するところもありますが、
振り返ってみたいと思います。
今、振り返ってみると、
「目の前で人が転んだ」ことは、
実は特に大切なことではないと感じています。
私が“その感覚”を覚えることのきっかけとなる
出来事は、日常にごまんとあったはずです。
つまり私の体験したこと、目にしたことは、
日常の光景以外の何物でもありません。
ちょうどその頃、
私が何をしていたかというと
「週に1食」菜食(※)を始めていました。
<※肉類、魚介類、五葷(ごくん:ネギ類、ニラ、にんにく、あさつき、らっきょう)を
使用しないオリエンタルベジという分類の食事をし始めました。>
たったそれだけで、
自分の身体の変化を少しずつ感じ始め、
“健康”という側面については
菜食の恩恵を確信し始めていました。
ただ、その恩恵で
3桁あった体重が減ってきても、“見えない壁”があり、
期待するような“数字”の変化が起きづらくなっていた時期でもありました。
しかし、
私はその光景を目の当たりにしたときに
ふと気がついてしまったのです。
小さな時から自分はどんな人になりたかったのか、
何のために生きたいと思っていたのか、
日常生活の中で何を感じていたのか。
そして、体重という“数字”にとらわれていたこと。
心と身体は連動していて、
どちらか一方では成り立たないこと。
全てがその一瞬に気づきとして
私の中で溶けていき、クリアになりました。
�@で以下のように書きました。
--------------------------------------------------
私が「菜食」をしたことによって、
痩せたのだと単純に勘違いをされる方が多いのですが、
実はそうではありません。
実は私が痩せることができたのは、
ある出来事が起きて、目撃をして、
ただ、それだけなのです。
そのある出来事というのは、
『目の前で人が転んだ』。
ただ、それだけです。
--------------------------------------------------
しかし、本当の理由は、
「目の前で人が転んだ」からではありません。
それはきっかけなだけで、理由ではありません。
常に身体を理由にして言い訳をし、
逃げ道をつくり、守り守り、守り抜いていたものが
不要なものだと“腑に落とせた”から、
“心と身体がしっかりと繋がった”からです。
“数字”にとらわれず、“使命”に焦点が定まった瞬間、
私の体重はみるみるうちに“見えない壁”をすり抜けて
結果的には-36kgの変化を体験することになりました。
菜食によって得られるものは、
“健康面”での恩恵以外に
“精神面”においても恩恵があること、
私の実体験から、それは間違いないと断言します。
いわゆるダイエットの失敗を重ね、
リバウンドなるものを繰り返す方には、
私はぜひ食事制限ではない
真の菜食をおすすめしたい。
お伝えしたい。
そう思っています。
あのとき、
なぜそのタイミングが用意されたのか。
たまたまだったのか、そうではないのか。
その意味は分からないけれど、
意味のないことは全くないのだと、
この体験から腑に落ちています。
58周目:「自分自身の使命を感じながら」
59周目:「腑に落ちる選択の繰り返し」
60周目:「楽しみが広がること」
61周目:「『あの命、この命』」
62周目:「とある週末の夜」
63周目:「その時その時の縁」
64周目:「経験」
65周目:「プロレスの完全復活に隠された秘密」
66周目:「自身に問う」
67周目:「トワニワカク」
68周目:「だったらあげちゃえよ」
69周目:「明日また陽が昇るなら」
70周目:「逆境にくじけるな」
71周目:「あたりまえはもはや、あたりまえじゃなくて」
72周目:「love me, I love you」
73周目:「あなたがいなけりゃ、悔しさに泣くこともない」
74周目:「すくわれる」
75周目:「Whole Lotta NEW LOVE」
76周目:「有頂天」
77周目:「SIGNAL」
78周目:「plantbased underfoot」
79周目:「流行過多」
80周目:「『3 ERAS』」
81周目:「ROOTS」
82周目:「『YES YES YES』」
83周目:「『Fake my mind』」
84周目:「『Wonderful Opportunity』」
85周目:「価値観を繰り返すこと」
86周目:「理解」
87周目:「SNSの世界」
88周目:「『根っこ』」
89周目:「二極化、分断を防ぐ方法」
90周目:「究極のハッピーエンド」
91周目:「ベースライン」
92周目:「周りを見ること、自分を見ること」
93周目:「無畏施(むいせ)」
94周目:「あそび」
95周目:「自身の行くべき道」
96周目:「『先にあるのは、今この瞬間の連続』」
97周目:「『UNITE』」
98周目:「「そもそも」から考える」
99周目:「核心」
100周目:「『自分が打ち震えるのは』」
101周目:「隣の芝生はパラレルワールド」
102周目:「『思考と配慮と想像と』」
103周目:「被害者意識の中の盲点」
104周目:「意図をすること」
105周目:「先人の言葉から考えることを始める」
106周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。�@」
107周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。�A」
108周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。�B」
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