船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
“ほんもの”未来フォーラムで感じたこと
2025.2.27(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

講演中の中矢伸一さん

こんにちは。まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。

前々回にこちらのコラムでも書かせていただきましたが、去年の11月20日に本格的な「風の時代」が始まったようです。それもあってか、いろいろな面で大きな変動があるように感じます。

このような時期の2月24日に“ほんもの”未来フォーラムを開催させていただきました。
ご来場いただいた皆さま、またオンラインでのライブ配信をご視聴くださった皆さま、ブースを出展してくださったり様々な関わりを持ってくださった皆さま、どうもありがとうございました。(近日中にアーカイブ配信もさせていただく予定です。)
改めて、複数の講師の方々はじめ、ご来場くださったお客様、ライブ配信をご視聴くださった皆さま、ブース出展の皆さま、そして私たちスタッフや会場のスタッフの方々が一堂に会する場から生まれるパワーというのは甚大だな、と思います。フォーラム翌日は、体は疲れながらも、何か台風一過のような爽やかさを感じます。
今回ご登壇いただいた講師は、
「思考のがっこう」主宰の大石洋子さん、天井画絵師の斎藤灯サトルさん、神道研究家の中矢伸一さん、神道家の道幸武久さん

でした。皆さん、お互い面識はなくてもどこかしらで共通項があり、見えない糸のようなもので緩く(もしくは太く?)つながっている気がしました。とくに中矢伸一さんは、舩井幸雄が一番信頼を置いていた方と言っても過言ではないので、中矢さんがいることで一本筋がピンと通るような、凛として魔をはねのけるようなものを感じました。
「日本の自衛隊は結局は米軍のポチであり、日本は国があるように見えて実はないのだ」と言われながらも、日本の底力を誰よりも信じていて「日本人はお米を食べることで神につながれる。だからこそ外国人は日本人に米を食べさせるのをやめさせたいのだ」「日本人一人ひとりが身魂磨きをしていくことが大切」「本当に日本のことを想うといまこそ“革新”が大切」
・・などと中矢さんが講演で話されていたことが印象に残りました。
舩井幸雄が「いまは日本がとくに大事」と言っているように、今年に入り特に感じています。時代の流れから「争い」ではなく「調和」が一番求められているとしたら、日本人ほど「調和」が得意な国民はいないのではないでしょうか?
私も身魂をしっかり磨いてこの大変動の時代を乗り越えたいな、と改めて思った“ほんもの”未来フォーラムでした。
ぜひ皆さま、間もなくアーカイブ配信の準備も整いますのでこちらもご活用ください!


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」
83周目:「一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺」
84周目:「やっと読めた『風の王国』」
85周目:「私の最近の2つの愛用品」
86周目:「日本新生」
87周目:「キャベツの可能性」
88周目:「日月神示と将棋」
89周目:「目まいがするほどショックだった本、『新版 悪魔の飽食』」
90周目:「「スパイの妻」と「新版 悪魔の飽食」」
91周目:「電力契約のプランを変えてみました」
92周目:「女のアホが世界を救う!」
93周目:「舩井幸雄の手土産」
94周目:「舩井幸雄からのメッセージ」
95周目:「「数霊REIWA」と百匹目の猿現象」
96周目:「「アイカサ」を使ってみました」
97周目:「ミステリーによく合うコーヒー」
98周目:「高島康司さんや佐藤じゅん子さんのお話をぜひ聴いてください!」
99周目:「ペリー公園と東京湾フェリー」
100周目:「「幸福な死」」
101周目:「今年やりたいこと100」
102周目:「マイノリティによるアメリカ史」
103周目:「『ゴールデンカムイ』」
104周目:「無料動画、ご視聴いただきましたか?」
105周目:「熱海で土石流が起こった本当の理由」
106周目:「防衛費拡大は本当に必要か?」
107周目:「再び原発事故が起こる前に」
108周目:「川端康成」
109周目:「河合隼雄さんの『ケルト巡り』からケルトと日本のつながりを想う」
110周目:「下田でペリーの足跡をたどってみました」
111周目:「創立20年を迎えられた本物研究所、21年目からの小さな変化とは?」
112周目:「「効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい」という言葉に「??」と感じ・・・」
113周目:「「喉元過ぎて熱さを忘れている」としか思えない日本の原発政策」
114周目:「Kan.さんのワークプログラムに参加して」
115周目:「間取りに違和感のある「変な家」」
116周目:「国会図書館にびっくり」
117周目:「がん・ステージ4の森永卓郎氏が命がけで伝えたいこと」
118周目:「「七号食」を試してみました」
119周目:「「古事記」をマンガで読む」
120周目:「秋の実りと米大統領選」
121周目:「日本経済 本当はどうなってる?」
122周目:「やっぱり決め手は「マクロの善」のよう」
123周目:「巳年にこそ久高島!?」

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