船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
銀座のはちみつ
2017.5.11(Thu)
社名:(株)船井本社 『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』事務局
名前:藤原 かおり

 皆さまこんにちは。(株)船井本社『舩井幸雄.com』事務局&『舩井メールクラブ』事務局の藤原かおりです。
 新緑が美しく、爽やかな季節ですね。日差しも徐々に強くなってきました。いかがお過ごしでしょうか。

 さて私は、コーヒーや紅茶をいただく際、砂糖の代わりにハチミツを入れることが多いのですが、少し前に「銀座のはちみつ」というのを買ってみました。
 この銀座ハチミツをつくる「銀座ミツバチプロジェクト」については、確か2008年に船瀬俊介さんの著書『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」―ミツバチが消えた「沈黙の夏」』(三五館)が発売された頃、社内の朝礼で、こんなプロジェクトがある、と紹介されたのを覚えています。
 船瀬さんの上記著書では、世界中の養蜂場で飼われていたミツバチが突然、大量に姿を消すという事例が相次ぐが、その原因は近くの田んぼや畑に撒かれた農薬、ネオニコチノイドではないか、というようなことが書かれていたかと思います。「銀座ミツバチプロジェクト」は、ミツバチを農薬から守り育てることで環境を守り、採れたハチミツで銀座の街との共生をはかろうというプロジェクトですが、養蜂を銀座という緑の少ない大都会のビルの屋上で行う試みを、画期的だと当時感じました。

 とはいえ、私が普段自宅で使うハチミツは人からお土産などにいただいたものが主だったり、それほどこだわりはなく、この銀座ミツバチプロジェクトのこともすっかり忘れていました。ところが今年の4月から当サイトの「舩井幸雄注目の“本物”に携わる人たち」で寄稿いただいている、アイ・ケイ・ケイ株式会社 代表取締役の伊藤 好則さんが、この「銀座ミツバチプロジェクト」に大きく関わっていることを最近知って、改めてこのプロジェクトについて調べてみたのです。
 伊藤好則さんは、《愛工房》という天然木材を低温乾燥する装置を開発され、それに関わる会社を経営される一方で、船瀬俊介さんとは長年、二人三脚で活動をされています。
 そして、この銀座ハチミツが生まれる過程で伊藤さん発明の《愛工房》が使われているというのです。糖度不足のハチミツの糖度を上げるためには適切な乾燥が必要とのことですが(ミツバチがハチの巣の周りで羽をバタつかせているのは、ハチミツを乾燥させ、糖度を上げるためなのだそうです)、その乾燥のために《愛工房》がちょうどいいのだそうです。
(銀座ハチミツに《愛工房》が使われることになった経緯の詳細はこちら
http://aikobo-ikk.com/category/project/ ※糖度が低いハチミツのみ《愛工房》が使われているようです。)

 そして、銀座の有名スイーツ店や銀座松屋地下の多くの有名スイーツショップでもこの銀座ハチミツが使われていることを知り、現在も「銀座ミツバチプロジェクト」が盛り上がっていることを感じました。http://www.gin-pachi.jp/4/topics/591

 ちなみに購入した「銀座のはちみつ」は、百花蜜でお花の香りが芳しく、華やかな風味かつすっきりとした味わいがあり、お茶に入れるのはもったいないくらいで、ついついそのままなめてしまっています。(※「銀座のはちみつ」は
松屋銀座のラベイユさんでのみで販売しているようです。http://www.labeille.jp/csr/gin-pachi/

 今回、伊藤さんにコラムの寄稿を依頼したことがきっかけで、「銀座ハチミツ」と《愛工房》の意外なつながりを知れたのは楽しい驚きでした。
 伊藤好則さんと船瀬俊介さんの共著『日本人だからこそ成し遂げられる 《木・呼吸・微生物》超先進文明の創造 自然共生のナチュラル・サイエンスへ』(ヒカルランド)がもうすぐ発売されるとのことです。よろしければお読みくださいませ。
 また、伊藤好則さんは、5月20、21日(土・日)に開催される【千島学説研究会 東京セミナー2017】の21日に『樹と人に無駄な年輪はなかった』というテーマで登壇されます。案内を見てみると、このセミナーにはなずなグループ 代表の赤峰勝人さんや療術師の柳原能婦子さんなど、舩井メールクラブでこれまでに寄稿いただいた方も登壇されることがわかり、いろいろなつながりを感じました。ご興味のある方はぜひご参加いただければと思います。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」

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