船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
おなかを育てる
2026.4.21(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:ペンネーム:キキ

ハイパーラクタムNEX

皆様、いつも舩井幸雄.comをご覧いただき、ありがとうございます。
こんにちは株式会社本物研究所、ペンネームキキです。

季節の変わり目のせいか、わが家では人間も猫もおなかの調子を崩しており、改善方法を模索しているところです。

最近よく耳にする「おなかを育てる」という言葉。これは単に消化を助けるだけでなく、全身の健康や精神の安定を司る「腸内環境」を主体的に整える「腸活」を指します。
腸には全身の免疫細胞の約7割が集まっており、脳とも密接に関係しています。つまり、おなかを育てることは「生きる土台」を作ることにつながるのです。
そのポイントは、3つのステップに集約されるそうです。

1. 菌を「入れる」
まずは、生きた善玉菌である「プロバイオティクス」を積極的に取り入れましょう。納豆、味噌、ぬか漬けといった日本の伝統的な発酵食品や、ヨーグルト、キムチなどが代表的です。これらを習慣的に食べることで、腸内の多様性を高めることができます。

2. 菌を「育てる」
取り入れた菌を定着させ、活性化させるためには「エサ」が必要です。これが「プレバイオティクス」と呼ばれる食物繊維やオリゴ糖です。野菜、海藻、きのこ類、果物をバランスよく摂取することで、善玉菌が「短鎖脂肪酸」などの有用な物質を作り出し、腸内を理想的な弱酸性に保ってくれます。

3. おなかを「守る」
良いものを入れる一方で、悪玉菌を増やす要因を減らすことも大切です。過度な添加物、高脂質な食事、そしてストレスは腸内バランスを崩す大きな原因となります。また、適度な運動やマッサージで腸のぜん動運動を促し、物理的に血流を良くすることも「育てる」一環です。

一生モノの健康を手に入れるため現在弊社商品、ハイパーラクタムNEXを食べて整えようと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


67周目:「喜ばれる事に仕える」
68周目:「朝顔まつり」
69周目:「寝る姿勢」
70周目:「ノーサイド」
71周目:「酉の市」
72周目:「お花の定期便」
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