ヤスのちょっとスピリチュアルな世界情勢予測

このページは、社会分析アナリストで著述家のヤス先生こと高島康司さんによるコラムページです。
アメリカ在住経験もあることから、アメリカ文化を知り、英語を自由に使いこなせるのが強みでもあるヤス先生は、世界中の情報を積極的に収集し、バランスのとれた分析、予測をされています。
スピリチュアルなことも上手く取り入れる柔軟な感性で、ヤス先生が混迷する今後の日本、そして世界の情勢を予測していきます。

2016.04.01(第26回)
軍産複合体の真実

 4月になりました。ベルギーの首都、ブリュッセルの凄惨な同時テロなど予想を越えた事件が起こっていますが、今回は世界情勢のリアルタイムの分析を少し離れ、ほとんど知られていない情報を紹介しましょう。米軍産複合体の実態に関してです。ちょっとトンデモ系の情報にも足を踏み入れますが、実に興味深い情報ではないかと思います。

 一般的に軍産複合体というと、第2次世界大戦とその後の冷戦期に肥大化した軍需産業が国防省と癒着し、既得権益を維持するために、ホワイトハウスや米議会に圧力をかけるパワーグループというイメージではないでしょうか。

●過去の警告と軍産複合体の規模
 このパワーグループの存在を初めて公に警告したのは、第34代大統領のアイゼンハワーでした。1961年1月17日、アイゼンハワーは退任演説で、第1次、第2次世界大戦という巨大な戦争があったため、国内の軍事産業が肥大化して、もはやコントロール不能な状況になっているとして次のように警告しました。
 「軍産複合体の影響力が、我々の自由や民主主義的プロセスを決して危険にさらすことのないようにせねばなりません。何ごとも確かなものは一つもありません。警戒心を持ち見識ある市民のみが、巨大な軍産マシーンを平和的な手段と目的に適合するように強いることができるのです。その結果として安全と自由とが共に維持され発展して行くでしょう。」

 さらに、次の第35代大統領のジョン・F・ケネディーは、「軍産複合体」が国家をも支配する巨大な存在である可能性を強く示唆するスピーチを行っています。1961年4月27日、ニューヨークでマスコミ関係者に向けたスピーチです。
 「秘密主義は自由な社会においては矛盾を引き起こします。侵略ではなく潜入活動に、選挙の代わりに破壊活動に依存する非情な陰謀に対して断固反対する私たちは、とても深刻な危機の中にいます。彼らは秘密裏に準備を進め、それを公にすることはありません。失敗は隠蔽され、マスコミで取り上げられることは決してありません。反対する人は口を封じられ称賛されることはありません。
 この仕組みは膨大な人員と物的資源を集め、軍事、外交、諜報、経済、科学及び政治戦略の分野で活動を行う効率的で結束の固い機械のような集団を作っています。私たちは市民として秘密の社会、秘密の誓約、秘密の活動に反対しています。」

 ここでは、「膨大な人員と物的資源を集め、軍事、外交、諜報、経済、科学及び政治戦略の分野で活動」とあるので、軍事の分野に限定された「軍産複合体」という言葉だけではまったく間に合わないような巨大組織であるような印象を与えています。
 このケネディー大統領の言葉にある通り、現在の軍産複合体は5000億ドル(約50兆円)の規模に達する最大の業界であり、国防省と米軍を中心に、多数の軍需関連企業や民間軍事会社が結び付いた複合体を形成しています。国防省、米軍、軍事関連企業は人的に深く結びついており、国防省と米軍の高官は当たり前のように民間軍事産業に幹部として天下りしています。日本ではよく知られたリチャード・アーミテージやジョセフ・ナイなどの「ジャパン・ハンドラー」は、こうした軍産複合体のエージェントであることはよく知られている事実です。

●想像を越えた規模、「影の政府」
 しかし、軍産複合体の規模は実際にはこの程度ではないことを示唆する証言が出てきています。
 1987年、ダニエル・イノウエ上院議員は首都ワシントンで開催された「イラン・コントラ問題に関する公聴会」で次のように発言しました。
 「それは『闇の政府』です。彼らは自分たちだけの空軍と海軍を抱え、資金調達のための独自のメカニズムを確立し、自分たちだけの利益を追求し、あらゆる抑制と均衡のシステムにも縛られることなく、法の網から巧みに逃れているのです。」

 このような証言を見ると、「軍産複合体」というのは表面に現れた姿であり、実際は「闇の政府」という言葉がぴったりするくらいの政治、経済、軍事、外交のあらゆる分野を包括的にカバーし、どの分野にも大きな影響力を行使できる巨大なパワーグループであるように見えます。

●「影の政府」と独自の予算
 そしていまでは、「軍産複合体」は独自の予算を持ったまさに「闇の政府」と言ってもよいくらいの規模の組織であることが次第に明らかになっています。5000億ドル(50兆円)どころの規模ではないのです。
 2005年3月11日、「国防総省2006年度予算案に関する下院公聴会」で、シンシア・マックニー下院議員は次のように質問しました。
 「会計検査員長官によれば、国防省内で資産管理における深刻な問題が起きているとのことです。1999年には2兆3000億ドルが使途不明、2000年度には1兆1000億ドルが使途不明となっています。政府の収支のバランスが取れないのは国防総省が一番の原因なのです。」

 これは膨大な額です。ちなみにアメリカ政府の国家予算は2兆9000億ドル程度です。もちろんこれは累積だとは思いますが、政府の国家予算なみの規模の金額が使途不明になっており、その主な原因は国防総省だというのです。またこれを現在のレート(1ドル、114円前後)を適用すると、2兆3000億ドルは約281兆円くらいになります。日本政府の国家予算は約97兆円なので、これは日本政府の予算の3倍に上る規模です。
 これだけの金額が「軍産複合体」によって使われているのだとすれば、これはアメリカ政府も監督できない「影の政府」という名称がふさわしいでしょう。それは軍事のみならず、政治や経済、外交などあらゆる分野を影響下に置く秘密の組織と言ってもよいくらいです。
 しかし、それにしてもどうやったらこのような巨大組織が存在できるのでしょう? アメリカの国家予算に匹敵する規模の予算を持つ組織が、米政府や米議会に監視されずに存在できるとはちょっと考えにくいでしょう。現実的に考えると、やはり「影の政府」というのは陰謀論のファンタジーにしか過ぎないようにも思えて来ます。
 でも、必ずしもそうではないことが明確に明らかになっています。「影の政府」には独自の予算の源泉が存在するのです。
 アメリカ政府の国家予算ですが、政府機関は毎年予算すべてを使い切っているわけではありません。政府の各省や機関に配分された予算のうち、通常ある程度の余剰が出ます。
 トルーマン政権下の1947年から1949年にかけて、「国家安全保障法」と「CIA設置法」という2つの法律を制定されました。この法律により、CIAのような情報機関は、各省や政府機関で余剰となった予算すべてにアクセスし、これを自分たちのために自由に引き出す権限を与えられました。これは「特別アクセス計画(SAPS)」と呼ばれています。この隠れ予算の使途を監督する上位組織は存在しません。

 ちなみに「特別アクセス計画(SAPS)」には、「認可」と「非認可(USAPS)」という二つのカテゴリーがあります。特に極秘にされているのが「非認可(USAPS)」です。これを監督する米政府の機関はまったく存在しません。この予算は民間の軍事会社によって管理されています。まさにこれが、先の2兆3000億ドルの使途不明金の源泉だと言われています。

●グリア博士の証言、はるかに巨大な規模
 ところが、最近になって「影の政府」はこのような程度ではなく、はるかにとんでもない組織であることを示す証言が出て来ました。それは、バージニア州の内科医のスティーブン・グリア博士の証言です。グリア博士は、1990年代の始めから政府が隠蔽しているUFOとエイリアン関連の情報公開を求める「ディスクロージャープロジェクト」や、ETとのコンタクトを推進する「CETI」などのプロジェクトを主催してきた人物です。きっとご存知の読者も多いことでしょう。
 UFOと聞くと「またトンデモ系か」と思って引いてしまう読者もいるかもしれませんが、実はまったくそうではありません。昨年の11月21日、グリア博士は4時間を越えるプレゼンテーションを行い、そこで「影の政府」の真実の姿に関して余すところなく暴露しました。それは、詳細な事実と確実なデータに基づく実証的なプレゼンテーションで、非常に説得力がありました。
 グリア博士は、事実をしっかりと示し、具体的な証拠をきちんと示した上で、政府が主導する極秘プロジェクトの実態と、UFOやエイリアンの真実について明らかにしています。
 このような活動を通してグリア博士は、政府の極秘プロジェクトのメンバーや、実際にかかわった経験をもつ人々にアプローチし、彼らが体験したことを証言してもらう活動を何年も続けています。この過程で、軍人、科学者、エンジニアなどかなりの数の内部告発者が証言し、政府の極秘プロジェクトとUFOおよびエイリアンの実態が相当程度明らかになりました。
 そして、はからずもこの調査の過程で、軍産複合体の本来の実態である「影の政府」の姿が明らかになったのです。その事実はまさに驚愕でした。

●極秘プロジェクトと影の政府
 「影の政府」に関連するプロジェクトの始まりは、1954年にさかのぼります。この年、地球外生物のUFOが飛来し、それを米軍が撃墜し、搭乗員のETを射殺してしまうという事件がありました。この事件で米軍が地球外生物のUFOを捕獲したものの、地球外生物の存在がはっきりしたため、社会がパニックになることを恐れ、情報すべてを隠蔽する決定をしました。この結果、UFOと地球外生物の情報を隠蔽するための特殊な機関「MAJIC」が創設されたのです。
 この組織は先に説明した「CIA設置法」を利用し、米政府の省庁で使い切れずに余った余剰予算を利用し、「MAJIC」の活動資金としました。現在では総額でなんと8兆5000億ドルに達する規模にまで肥大化しているとグリア博士は指摘します。それというのも「影の政府」の資金源は多様化し、以下の5つの方法で潤沢な資金を確保できるようになったからです。

1)「CIA設置法」による余剰予算の獲得。
2)ウソのプロジェクトをでっちあげ、米議会の承認のもと予算を獲得する。
3)「影の政府」を構成する軍需企業のテクノロジーを商品化し、その売上を獲得する。
4)世界的な規模の麻薬取引への関与。
5)金融産業の金融取引から掠(かす)め取る。

 この5つの資金源です。1)はすでに説明しましたが、注目すべきは2)3)4)です。

 まず2)ですが、これは「影の政府」が米議会に予算獲得のためのプロジェクトを提出する専門会社をいくつか作り、それを通して資金を得る方法です。
 そしてもっとも重要なのが3)です。実は「影の政府」と言っても国防省と米軍がかかわっている部分は4分の1にしか過ぎず、残りの4分の3は民間の軍需企業が運営しています。プレゼンテーションではグリア博士は20ほどの企業名が列挙されたリストを示し、軍需産業の主だった大企業が「影の政府」の実際の構成母体であることを示しました。それらには、「ロッキード・マーチン」、「グラマン」、「ボーイング」などの企業が含まれています。
 ちなみに、これらの企業の「影の政府」にかわわる部分はやはり極秘部門とされ、これにかかわるすべての施設は地下に存在します。こうした施設のうち「エリア51」だけが広く知られていますが、これはこうした施設のほんの一部にしか過ぎません。「エリア51」をはるかに上回る規模の施設が多数存在しているのです。

 こうした民間企業が開発したテクノロジーを商品化し、その売上から得られる資金が「影の政府」の重要な資金源になっています。この最先端テクノロジーの一部は、地球外生物から得たテクノロジーのリバースエンジニアリングによって得られたものだと言います。
 そして4)ですが、麻薬取引が「影の政府」の非常に大きな資金源になっているのです。なんと世界の麻薬取引の8割がこの組織のコントロール下にあるとグリア博士は指摘します。この部門は約8000人規模の部隊が担当しています。

 でももっとも興味深いのは5)です。金融産業が金融取引に使用するオンラインのネットワークを操作し、あらゆる金融取引から金を掠め取る方法です。これは一回の金融取引から引き抜かれる金額はわずかですが、それを多くの取引で繰り返すことで、莫大な金額になります。

●「影の政府」の4つの部門と活動
 実はこれが、「軍産複合体」と呼ばれているパワーグループの実態です。「軍産複合体」の本体は実は「影の政府」であり、私達がよく知る軍産複合体の活動は、「影の政府」が展開する包括的な活動のほんの一部分を反映しているにしか過ぎないのです。
 そしてこのような「影の政府」の実際の活動は、次の4つの方面で展開されていると言います。

1)世界統一政府の実現を目標にする部門
2)宗教の預言を生成し、宗教の操作を目標にしたプロジェクト
3)「影の政府」の生き残りを保証するプロジェクト
4)地球外生物のテクノロジーのリバースエンジニアリング

 以上の4つです。

・政治経済操作部門

 まず1)ですが、これは世界統一政府が支配する全体主義の超社会主義社会を実現するために、現在の社会を政治経済的に操作するためのプロジェクトです。いわゆる「ニューワールドオーダー」の実現です。このプロジェクトは世界的な金融資本と深く結び付き、活動を展開しています。アメリカの父子2代にわたるブッシュ政権は、「影の政府」のこの部門のメンバーが作った政権でした。ブッシュ親子、ディック・チェイニー副大統領などはすべてメンバーです。

・終末預言操作部門

 次の2)も興味深い。これはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教などの一神教が内包している預言のシナリオに近い現実を操作的に作り出すことで、終末が迫っているとの恐怖を社会的に醸成することを目標にしたプロジェクトです。こうすることによって人々は宗教の原理に洗脳された状態となり、理性的な判断が奪われます。そうすると集合的な行動の操作が容易になります。こうすることで、世界統一政府という絶対的な権威に全面的に自らを委ねる奴隷的なメンタリティーが形成されるのです。  グリア博士のプレゼンテーションにはありませんが、2009年頃から世界各地で観察されている空全体が鳴り響く「トランペット音」は、もしかしたらこの部門の活動が作り出しているのかもしれません。この音は、新約聖書の「ヨハネの黙示録」にあるハルマゲドンまでの「7つのラッパ」ではないかとしてキリスト教徒は恐怖しています。

・エイリアンのイメージ操作の部門

 また3)ですが、これは「影の政府」の存在としての生き残りを保証するためのプロジェクトです。「影の政府」が現在の形態で今後も存続するためには、敵の存在がどうしても必要になります。もし世界の緊張緩和が決定的に進み、脅威が存在しない平和な状況が作られると、国防予算や情報機関の予算をはじめ、米政府の予算の大きな削減が図られます。これは、予算のかなりの部分を米政府から掠め取ることで存続している「影の政府」にとっては大きな脅威です。したがって、これまで以上の防衛関連の予算を確保するためには、外部の敵がどうしても必要になります。
 米ソが鋭く対立する冷戦期には明白な敵が存在していました。冷戦の終結以後は、国際的なテロリズムが共通の敵となります。それが現在の状況です。
 でも、この状況が永遠に続くわけではありません。国際的なテロリズムの時期が終焉すると、今度はエイリアンの地球攻撃を永遠の敵として煽ることで、防衛予算を確保します。
 グリア博士によると、地球外生物は実際に存在します。しかしながら、ほとんどの地球外生物は精神性が非常に高く、地球を攻撃したり侵略する動機も意図もまったくありません。むしろ、人類の精神的な進化を促すために地球に来ているケースがほとんどだと言います。

●グレータイプは「影の政府」が作ったクローン
 そこで「影の政府」のこの部門は、将来必要となる敵としてのエイリアンの恐怖を早期に煽るために、「グレータイプ」という人造のエイリアンを用い、多くの民間人を拉致しました。当初、この「グレータイプ」には、小柄の軍人が着ぐるみを着てなりすましていたと言います。彼らはリバースエンジニアリングの技術で製造されたUFOに乗り込み、民間人の家に侵入し拉致を繰り返しました。プレゼンテーションでグリア博士は、「グレータイプ」になりすましていた元軍人にインタビューした経験を語っています。彼らは「エイリアン拉致作戦」を実行しており、あっけらかんと「あれに入っていたのは俺だよ」と証言したと言います。
 しかし、後にクローンのテクノロジーが高度に進歩し、「グレータイプ」は生物学的なロボットとして製造することが可能になりました。ちなみにクローンの作成に必要となる細胞は牛から大量に採取されたものですが、これは一時期大きな事件になった「キャトル・ミューティレーション」で採取されたものだと言います。いまでは「グレータイプ」のクローンはベルトコンベアの流れ作業で組み立てられていると言います。

・チップの埋め込み

 また「グレータイプ」によって拉致された人々にはチップが埋め込まれます。このチップは1979年に初めて開発に成功したものです。これは、埋め込まれた人間の脳を操作し、音や声が聞こえたり、映像が見えたり、さらに思考内容を操作することができる高度なチップです。このようなチップを使い、埋め込まれた人間に神秘体験をさせることも可能になります。

 プレゼンテーションでグリア博士は、死後に公開を許されたウィリアム・パウレックのインタビューを紹介しています。パウレックは「影の政府」の埋め込み型高機能チップの開発者のひとりで、チップの開発の経緯と機能について詳しく証言しました。

・リバースエンジニアリング部門

 最後は4)のリバースエンジニアリングの部門です。米政府が地球外生物のUFOを捕獲したのは1954年でした。その後、時間をかけながらUFOのリバースエンジニアリングに成功し、UFOの製造ができるようになりました。

 UFOは「ゼロポイントエネルギー」を利用して飛行するシステムです。「ゼロポイントエネルギー」とは、特定の強度の磁場を作ることで物質の質量をゼロにし、空間での推進力を得る技術です。いま「影の政府」はこれらのUFOを「フラックスライナー」と呼び、大量に製造しています。
 これらがグリア博士が証言する「影の政府」の4つの部門です。これを見ると、「グレータイプ」やアブダクションが「影の政府」のプロジェクトであり、実際の地球外生物とはまったく関係がないという事実に驚きます。
 特に1)の政治経済的な状況を操作し、「世界統一政府」を作り出すプロジェクトはとても興味深い。これは一般には「イルミナティ」の活動としてよく知られたものと同一の内容ですが、もしかしたらこれは、「影の政府」のこの部門が作り出した偽装なのかもしれません。

 さて、どうでしょうか? ここでは紙幅の関係でグリア博士が提示した事実と証拠を掲載できませんでしたが、とても説得力のあるプレゼンテーションでした。もしこれが事実なら、「軍産複合体」や「影の政府」に対する私達のイメージを根本から改めなくてはならないでしょう。

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新刊本が出ました。面白い本になったと思います。よろしかったらどうぞ!

『「資本主義2.0」と「イミーバ」で見た衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く』著者:高島 康司

●「ヤスの勉強会」第25回のご案内●

 「ヤスの勉強会」の第25回を開催します。これまで社会主義のような超階級社会へと向かっていた流れが少しずつですが、転換する予兆が出てきました。それは、これまでとは異なる楽観的で明るい方向性ですが、次回の勉強会ではその流れの正体を追います。

【主な内容】
・マイナス金利がもたらす本当の脅威と希望
・「抑圧されたものの噴出」とは異なる動き
・日本では知られていないトランプの本当の正体
・新しい社会システムに合致した意識の形
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 よろしかったらぜひご参加ください。

日時:4月30日、土曜日
時間:1時半から4時前後まで
料金:4000円
場所:都内(おそらく東横線沿線)


 いまのところ場所は未定ですが、申し込みいただいた方に直接お伝えいたします。以下のメルアドから申し込んでください。

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Profile:高島 康司(たかしま やすし)
高島 康司(たかしま やすし)

社会分析アナリスト、著述家、コンサルタント。
異言語コミュニケーションのセミナーを主宰。ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実践的英語力が身につく書籍として好評を得ている。現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予知、哲学のあいだ」を運営。さまざまなシンクタンクの予測情報のみならず、予言などのイレギュラーな方法などにも注目し、社会変動のタイムスケジュールを解析。その分析力は他に類を見ない。
著書は、『「支配−被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる』(2011年1月 ヒカルランド刊)、『コルマンインデックス後 私たちの運命を決める 近未来サイクル』(2012年2月 徳間書店刊)、『日本、残された方向と選択』(2013年3月 ヴォイス刊)他多数。
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