船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
【7月の予言…阿波徳島の剣山大祭はなぜ、重要なのか?】
2025.5.29(Thu)
社名:(株)本物研究所 51コラボ事業部
名前:門脇 宥希

予言で噂される2025年7月の大変化。もうあと1か月という直前になってきましたが、夏至を超えたこの重要なタイミング、7月17日(木)に徳島・剣山で重要な大祭が開催されます。船井本社グループから情報を入手されている皆様は、徳島の剣山伝説はすでにご存知でしょう。

紀元前10世紀、古代ユダヤ・イスラエル王国はダビデ王の跡を継いだ第3代ソロモン王の時に最盛期を迎え(日本では縄文時代の終わり頃)、偉大なソロモン王の死後、王国は分裂の一途をたどるが、至聖所に代々祀られていたモーゼの「神との契約の聖櫃(アーク)」が秘かに持ち出され、はるばると日本の地に運ばれて、剣山に安置されたという伝説です。聖なるアークの中には、アロンの杖、マナの壺、十戒の鏡石という「三種の神器」が収められており、それを手にするものは世界の王となり、世界平和の礎を築くとされています。

しかし、なぜ、はるばる日本へ…そして徳島の剣山なのでしょうか?

舩井幸雄は生前、日本三大イヤシロチの一つに挙げていたのがその剣山でした。何度も剣山には足を運んだと言います。夏至と冬至の日には、千葉、鹿島神宮ー東京の皇居と明治神宮、富士山と伊勢神宮、そして剣山が「レイライン(太陽が特定の場所から昇るように配置されたり等)」上に位置すると言われますが、おそらく舩井幸雄はレイライン仮説だけではなく、現地で直感で感じた体験から三大イヤシロチに挙げたと思われます。

その剣山に惹かれたのは舩井幸雄だけではありません。剣山のアークは架空の「伝説」とされていますが、その元になった、実話実証を試みた重要な学説があることをご存知でしょうか?「高根学説」です。聖書研究科の高根正教氏が、昭和戦前からこの学説を唱え、独自の解釈で聖書を読み解き、ソロモンの秘宝がユダヤ人によって東方に運ばれ、剣山の山頂付近に埋納されたという結論に至っている学説です。表向きには「聖書研究」と挙げられていますが、私は現場で「高根資料館」にある膨大な研究に驚きました。高根学説で重要なのは、日本語とヘブライ語から読み解く「言霊」が鍵になっていたことです。

高根学説と言霊研究、そして日本語とヘブライ語の詳細は今回のコラムでは触れません。更に超重要な視点があるからです。

この度の7月17日(木)、剣山大祭に参加するツアーを予定しておりますが、旧約聖書の記述によると7月17日が古代、大洪水に絡む重要な日で、ノアの箱舟が荒海の中でアララト山の頂上まで漂流、舟が止まった日とされています(京都祇園祭も同日)。年に一度の重要神事では、ご神体を乗せた神輿が山頂を練り歩き、行列がクマザサの中をかき分けて進みます。この大祭を主催されているのが、一般社団法人忌部文化研究所です。

先に挙げた超重要な視点とは…その阿波忌部氏です。

当日ツアーのゲスト講師、表博耀氏の著書「初代スサノオ」より引用します。

〜出雲・縄文文化から大和・弥生文化へのモデルチェンジが「国譲り」神話で、スサノオ系の氏族たちは歴史の表舞台からは徐々に退いていくことになります。その代表的な氏族の一つが、三種の神器の草薙剣のモデルとなったアメノムラクモの子孫にあたる忌部氏です。阿波忌部氏は麻と関わりの深い一族で、全国に麻を植えるなど日本における大麻草の文化を継承し、天皇即位の礼である大嘗祭で使用する麻布(あらたえ)を古くから献上しているのも阿波忌部氏です。
…阿波が農業の神であるオオゲツヒメの国なのは、縄文文化を引き継いでいて、アワやヒエなどの雑穀栽培に適していたからですが、大和(機内)でコメがつくられるようになったことで大和朝廷は統治地域の拡大を図ることができた。〜

スサノオ系の氏族たちは歴史の表舞台からは徐々に退いていくことになった…私は実際、阿波・徳島を訪れて驚いたことがあります。その表舞台から消えた歴史を表に出そうという機運、精神、団結力のような「人の関わり合い」にびっくりしたのです。他、全国各地の裏歴史…例えば出雲にも触れましたが、ここまでの町おこしの機運を経験したことがありません。その協力体制は、阿波ヤマト財団の皆様と関わり合い、如実に感じたのです。では、その精神はどこからきているのだろうと調べた時、「阿波忌部の精神」に行き着いたのです。

最後に、忌部文化研究所のホームページより「阿波忌部の精神」をご紹介致します。

�@フロンティア精神
日本各地に進出し産業を伝播させた。特に黒潮で房総半島に渡り麻や穀を植え開拓したが故に安房国、上総国、下総国の名が付けられた。「総」は麻の古語。

�A産業興しの精神
日本各地に進出し産業生活技術を伝播させた。良質の麻・穀の技術は衣・食・住・漁協・建築技術を革新したが故に、日本の産業創始の神として崇められた。

�B共存共栄の精神
千葉県館山市「安房神社」の忌部塚には、房総半島に渡来すると開拓に力を尽くし、農漁業・建築技術をもたらし、先住民族とともに力を合わせて房総の地を切り開かれたとする。

�C平和の精神
千葉県館山市「安房神社」の忌部塚には、先住民族とともに力を合わせて房総の地を切り開かれたとする。7月10日には今でも報恩崇祖の捧げる忌部塚祭りが執り行われている。

�D相互扶助・共助の精神
茨城県結城市小森の「大桑神社」には、阿波忌部なる者がこの地を通り、大桑の木が茂り、その部落の人の欲するまま蚕を与え、養蚕の仕方を教えたとある。

�E利他の精神・救済の精神・仁の心
千葉県勝浦市名木 阿波忌部末裔の講演より、自給自足をして天変地変で作物のできない時は、近所の皆で分け合って命をつなげるのが忌部の義務だと教わった。

いかがでしょうか?
報恩崇祖の精神、共存共栄、相互扶助…まさに舩井幸雄が時代の転換期に訴え続けた「日本人の精神」の原点があるように思いませんか?徳島=阿波(アワ)から日本の新しいストーリーが始まる理由も、古代ユダヤ人が故郷を目指した理由も「阿波忌部の精神」がそこにあるからのように思えてなりません。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」
86周目:「【超・問題解決法】」
87周目:「感染症は存在しない?」
88周目:「感染症は存在しない?パート2」
89周目:「すべてを包み込む立体思考の時代」
90周目:「世界中枢のシナリオ」
91周目:「覚醒とホログラフィック・ユニヴァース」
92周目:「本当の緊急事態とは何か?」
93周目:「エピソードとエビデンス」
94周目:「世界情勢の真相はマネーで見える」
95周目:「新しい歴史が世に出る」
96周目:「さあ、仮想現実に気づこう」
97周目:「艮の金神の正体」
98周目:「因縁の血が騒ぐ隠岐の島」
99周目:「応用行動分析の威力」
100周目:「いよいよ来るか? マネーショートの震源は金利」
101周目:「スターシードの時代がくる」
102周目:「子供から学ぶ人間の本性」
103周目:「生き残ることが最優先」
104周目:「過去にケリをつける身禊(ミソギ)」
105周目:「アマノウキフネで行くフィレンツェ・サンマリノ」
106周目:「ローマカトリックの本場と日本の古神道」
107周目:「カトリックの本場バチカンとサンマリノ」
108周目:「パンデミックを検証しましたか?」
109周目:「運命を決める氣と脳」
110周目:「世の中を支配する元凶は金利か?」
111周目:「【日本の病と食と農】」
112周目:「日本人再生の鍵は日本語脳」
113周目:「【神道は振動(シンドウ)?物部氏の秘法】」
114周目:「【あなたの魂はスサノオの化身?】」
115周目:「【船井流最強の戦略とカバラ】」
116周目:「縄文沖縄とムーとスンダランド」
117周目:「3と6と9で新時代が拓く」
118周目:「祟りに気づいていますか?」
119周目:「【日本人にとって超重要…物部の系譜】」
120周目:「【日月神示の予言は進行中】」
121周目:「【トランプ圧勝の本当の理由】」
122周目:「【量子医療の時代到来】」
123周目:「【2025年予測】」
124周目:「【日本の立て直しとクニトコタチ】」
125周目:「【縄文の地政学とスサノオ】」
126周目:「【2025年〇月の予言は的中か?】」
127周目:「【経営の十種の要素と秘伝】」

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