船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
シュメール文明と宇宙人
2020.11.4(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

世界最古の文明は、現在のイラク南部のメソポタミアの地で興ったとされるシュメール文明(5,500年前に滅亡)とされています。シュメールは紀元前3,800年ごろ、現代のイラクとクェート南部に都市国家文明を築きました。
シュメール人は、楔形文字と絵を使い、何万枚にも及ぶ粘土板にたくさんの記録を残しており、その記録を読み解くと、シュメール人は牧畜や農業をおこない、天文学、医学、土木、金属の生成をおこなうなど、非常に高度な文明を築いていたことがうかがえます。

面白いことに、その記録には『聖書』の創成期に記述されているアダムとイブや、大洪水の話などの神話が彫られているのですが、人類創生のエピソードについては『聖書』に書かれている内容とは異なっており、キリスト教を主流の宗教とする西欧諸国にとっては受け入れられていないため、考古学の主流派たちから相手にされていないようです。


シュメールの粘土板に彫られている人類創生のエピソードとはどんな内容なのでしょう?

その記録によれば、
太陽系には「ニビル」と呼ばれる12番目の惑星が存在しており、そこには非常に発達した科学文明を持つ宇宙人アヌンナキが住んでいました。
ある時、ニビル星のオゾン層に穴があいてしまい、アヌンナキの科学者たちが研究した結果、オゾン層の穴を塞ぐために、細かく粉砕した金をばら撒くのが有効だということがわかったため、金の採掘を目的としてアヌンナキが地球へとやってきました。

地球をはじめ、水星・金星・火星・木星・土星・天王星・冥王星・海王星は、太陽の周りを横軸で回っていますが、惑星ニビルは、3,600年の周期で太陽の周りを縦軸に回っていて、地球に近づいた45万3,000年前にアヌンナキが地球にやって来ました。

アヌンナキの寿命はなんと60万年もあり、地球にやってきた作業員たちは交代で20万年も金を掘り続けました。
しかし、20万年も金を掘り続けたニビル星人の作業員たちは、嫌気がさし、反乱を起こします。
その反乱を鎮めるために、アヌンナキの科学者たちは試行錯誤し、2,000年ほどの歳月をかけて、その当時の地球にいたホモ・エレクトスと呼ばれる原人に自分たちの遺伝子を掛け合わせて、私たち人類=ホモ・サピエンスを作りあげました。
つまり、私たち人類=ホモ・サピエンスを奴隷にして、金の採掘をおこなわせるために作られたということです。
高度な知識を持ち、寿命が長いアヌンナキを人類は神として崇め、それが神話となり、あらゆる宗教の教義へと発展していったわけです。

その後、『聖書』に書かれてあるように、大洪水が起きて人類の多くは滅亡するのですが、生き残った人たちは世界各地に散らばり、多種多様な文明が生まれました。大洪水が落ち着いた後、地球を脱出したアヌンナキが戻ってきて、彼らの指導の元に作られた国がシュメールです。

シュメールには奴隷制度がありましたが、その後の歴史を見ても、バビロニアやエジプトも同様に奴隷制度がありました。
その後も奴隷制度は、あらゆる文明の中に根強く残り、今もなお人類の中に遺伝子として継がれています。

子どものころから不思議に思っていましたが、エジプトのスフィンクスは半人半獣ですし、神話に登場する王様は、ギルガメシュのように半神半人だったり、角が生えていたりします。アヌンナキが遺伝子操作でつくりだしたのが半人半蛇だったともいわれますので、実際に存在したから建造物となり、壁画に描かれたりしたのだと考えれば納得できませんか?

しかし、奴隷は、自分が奴隷であることにそんなことには気付きませんし、しかも、神として崇めていたわけですから気付いたとしても何もできません。

また、支配しようとしている人間も、支配される人間も奴隷意識を持っていますが、それにすら気付いていないのです。
現在でも、お金の奴隷、医療システムの奴隷、親子関係、夫婦関係、会社と従業員など、ありとあらゆる場に奴隷意識は見られます。

どうやら現在の地球にはさまざまなタイプの宇宙人が入植しているらしいのですが、私たち人類は主に3タイプの宇宙人に長年に渡って支配されているようです。

@アヌンナキ(レプティリアン)
Aオリオンから来た種族
B火星から来た種族

彼ら宇宙人は、私たちからエネルギーを奪うために私たちを生かし、存続させ、数少ない人間を統率者にしてコントロールしてきたのです。彼らが人類におこなったことが「分離」です。
現在の社会はピラミット構造による支配関係によって成り立っています。

実際に地球にやって来ている宇宙人は100とも200種類ともいわれ、地球の内部や、月の裏側にも存在しているようです。
彼らは基本、お互いで争うことはしません。争わないという暗黙のルールがあります。
高度なテクノロジーを持つ彼らが争ったら、星の1つや2つ、簡単に吹っ飛んでしまうからです。

また、地球のサポートをしてくれている宇宙人もいるのですが、惑星連合のルールとして、他の惑星について介入しないというものがあるため、直接手を出すことはしないようです。

第三次世界大戦が勃発する可能性を指摘する方がいらっしゃいますが、宇宙連合は核の使用を禁じているようです。なぜなら、核の使用は宇宙全体に影響を与えるからだそうで、火星の文明が滅びた原因が核によるものだったそうです。

現在の地球でも核の脅威はありますし、地球全体がエゴのエネルギーの集合体になっているため、そのネガティブなエネルギーは地中深くに溜まっていくそうです。地球自体が意志を持つ生命体ですから、そのネガティブなエネルギーをプラスに転換するために、太陽や他の惑星のサポートを受けながら放出して調整するそうです。

地震・洪水・噴火・森林火災などの災害や異常気象が世界規模で起きています。
一人一人の気づきと自覚、意識の目覚めが必要とされているのが、今のようです。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」
45周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「成功している人の共通点」
46周目:「現代人にとって必要な「マコモ」」
47周目:「形而上学(けいじじょうがく)とは・・・」
48周目:「形而上学から見た仕事とは」
49周目:「〜マスメディアには載らない本当の情報〜 船瀬俊介&山田豊文&長典男 特別講演会!のご案内」
50周目:「最近おこなっている習慣と不思議な現象」
51周目:「「死」について」
52周目:「相撲界が荒れると土地も荒れる!」
53周目:「木内鶴彦さん講演会 2018.1.21(東京)」
54周目:「アマゾンの万能薬「コパイバマリマリ」とは・・・」
55周目:「『君たちはどう生きるか』語録」
56周目:「持続可能な開発のためのグローバル目標」
57周目:「日本にもやって来る徴兵制度」
58周目:「自分だけの龍がつき運気が上昇する「カタカムナ・マイドラゴン」」
59周目:「丸山修寛先生還暦記念!クスリ絵のパワー」
60周目:「日本と真反対の国で今起きていること」
61周目:「ガンの仕組みと最新療法について」
62周目:「日本の水道が危機的状況に陥っている!」
63周目:「東洋のシンドラー 杉原千畝(すぎはらちうね)」
64周目:「3.11と原発事故」
65周目:「日本は幸せな国なのか?」
66周目:「「消費税」の引き上げ問題について」
67周目:「丸山アレルギークリニック 丸山修寛先生のお話」
68周目:「生物種の絶滅が驚異的なスピードで進んでいる!」
69周目:「世界と日本の「食料廃棄」問題について」
70周目:「火山大国ニッポン!南海トラフ大地震と富士山」
71周目:「日本の「食」が危ない!」
72周目:「インフルエンザワクチンよりも「日光浴」」
73周目:「外国人が働きたくない国“日本”」
74周目:「コロナウィルスの実態とに有効な対策法!」
75周目:「5G と 新型コロナウイルスの意外な関連性とは・・・」
76周目:「デイヴィッド・アイクによるこれからの世界情勢とは」
77周目:「日本は超監視国家となる」
78周目:「ストロング系チューハイが危ない!」
79周目:「遊びが足りないとネガティブになる」
80周目:「2020年後半は「火」のエレメントがカギ」

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