舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2018年9月

2018年7月21日
 
       感謝賞贈呈の様子
今日は、15周年記念の竃{物研究所の【感謝祭2018 “ほんもの”から超“ほんもの”へ!】が10時より秋葉原UDXにて開催されました。
数年前まで毎年「感謝総会」という形で竃{物研究所のメーカーや販売店をお招きして開催されてきたものが、その後「感謝祭」というお祭り的なイベントに成長し、一般の方々も参加できるようになりました。

今回の「感謝祭2018」は第一部と第二部に分かれていて、第一部はメーカーや販売店を対象としたプログラムです。竃{物研究所社長の佐野浩一より、〈メーカー部門〉〈販売店部門〉ごとに、2017年度とくに顕著な活動をされたとされる対象者の方々に、感謝を込めた「感謝賞」が竹布グッズなどのプレゼントとともに贈られていました。
 
        佐野浩一の講演
感謝賞の贈呈の後は、佐野浩一による講演に続きました。

演題は『15周年を機に新たなギアチェンジを!』です。
「これから、ゆっくりできることはゆっくりし、もっと心を豊かにしていきたい。
誰もができることしか考えず、誰もができることしかやらなければAIに仕事を奪われる時代になるだろう。『豊かさ』を考えることはAIにはできないだろう」というような話をしていました。
 
        にぎわうブース会場



第一部が閉会し、昼休みです。
 
人気のサプリ「クロガリンダ」のブースでは、
貴重な主原料の生の黒ガリンガルが展示されて
いました。


今回、ブースは約40社が出展し、過去最大数だそうです。健康・美容をテーマにした多彩なブースが並び、お試しコーナーやサンプル配布なども多くあり、見て回るだけでも楽しめました。
 
      船瀬俊介さんの講演の様子
第二部は、医療・環境ジャーナリストの船瀬俊介さんの講演からスタートです。

演題は『魔王、死す!』です。
「人は自然から離れた生き方をすると病気になる。野生動物の生き方にならった自然に沿った生き方が大事」「タイの洞窟に閉じ込められた少年たちが全員助かったのは、瞑想と感謝と祈りのおかげ」「少食長寿、長息長命!」などなど、歯切れのいい「船瀬節」で健康についての核心をついたお話がなされ、あっという間に時間が過ぎていきました。
 
《カタカムナ・バレルコア》のミニ講演会
コーナー。左から 閑ニカ 丸山純輝社長、
竿ュージー 大津幸三社長、佐野


また、休憩時間を使ったミニ講演会も行われました。

4つのコーナーに分かれた各コーナーではそれぞれ、奇跡の植物《黒ガリンガル》、奥アマゾンの聖木樹液《コパイバマリマリ》、《K・リゾレシチン&糖鎖》、《カタカムナ・バレルコア》についてのお話がされていました。
 
     鬼丸昌也さんの講演の様子

続いての講演は、認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事で創設者の鬼丸昌也さんです。
長年、子ども兵や平和問題を伝える講演活動を中心に行っている鬼丸さん。
国内では「大槌復興刺し子プロジェクト」も同法人が運営し、無印良品と共同(で)製作した商品展開は2013年から続き、大槌町の女性たちが手縫いで縫い上げた共同製作商品が日本、欧州の店舗で販売されるという広がりも見せています。
 
会場で全員にプレゼントされたトートバッグ


今回の感謝祭で全員にプレゼントされたトートバッグも大槌復興刺し子プロジェクトのもので、会場でもらった資料を入れるのにもピッタリの大きさで皆さん早速、重宝しているようでした。
 
講演が終わり、ブースでも気さくに話す
船瀬俊介さん

講演のラストを飾った佐野浩一は、鬼丸さんの「川上から川下までが本物でないといけない」という信念を持った商品選びの姿勢に感銘を受けたとのことで、製品そのものだけではなく、製品づくりに関わる過程もが“ほんもの”であることを重視する“超ほんもの”をこれから目指していくことを語り、「これからの時代に“競争”はいらない」と伝えていました。
 
      懇親会の様子


最後には懇親会がありました。同会場で、竃{物研究所スタッフたちが素早く懇親会仕様にテーブルを並び替え、料理や飲み物の準備を整え、楽しい懇親会の時間を過ごしました。
船井幸雄
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