舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、舩井幸雄の日々の仕事での様子や出会った人、訪れた場所などを主に写真でご紹介したアルバムです。

2007年05月

2007年5月19日
 
講演会場での比嘉照夫先生(左)と
船井会長(右)




 本日、船井会長は、名古屋のテレピアホールにて、EM開発者の比嘉照夫先生とともに、講演を行いました。
 主催は(株)イーエム総合ネットで、数百人のお客様を前に講演をしました。
 
懇親会の壇上での比嘉先生
 講演会のテーマは、「EM技術の新しいチャレンジ・可能性にせまる研究会2007 ―これから5年、いよいよ正念場を正面から受ける―」です。
 比嘉先生は講演で、「シントロピー(=逆エントロピー)=蘇生=地球の進化」をテーマにお話されました。「人類の抱えているあらゆる問題はEM技術で解決できる」との視点で、EMが持つ大きな可能性についてお話されました。
 そして「人間は神へ向かって、進化するほか道はない」と語られ、これからの時代に向けての生き方として、「食べるため、生きるために日々過ごしているだけではそこまで到達できない」ともお話されました。
 なお、船井会長の講演内容については、6月6日の「いま知らせたいこと」ページでご紹介する予定です。
(写真撮影:椛D井メディア 高岡良子)
2007年5月8日
 
新日本航空(株)の勝田寛望(洋海)社長



 今日は、品川オフィスの会長室にて、月刊「フナイメディア」7月号の人間力対談の取材が行われました。ご来社くださったのは、鹿児島県で航空会社・新日本航空(株)を経営している勝田寛望(洋海)社長と勝田さんのお嬢さんの霧子(きりこ)さんと、霧子さんのご主人で、オーストラリアのタスマニア出身のグレゴリーさんです。
 
 勝田さんは現在72才ですが、とてもそうとは思えないほどの若々しさです。なんと今も現役のパイロットでいらっしゃいます。空を飛び続けて42年とのことです。
 パイロットというと、厳しい感じの方を思い浮かべてしまいますが、勝田さんは本当に柔和で、穏やか、ものすごく謙虚な方です。
 これまで40年近くにも渡って航空会社を経営していく中で、さまざまなご苦労もあったようですが、「いろいろなことがあってもすべてプラスにはたらきますから。それに“あきらめる”ということを思いつかなかったのです」と語られます。実直さがすみずみに表れています。
 
お嬢さんの霧子さん
 船井会長との出会いは、お嬢さんの霧子さんが最初だったようです。数年前に、霧子さんが船井会長に宛てて書いた手紙がきっかけとなったそうです。それをきっかけに勝田さんも船井会長と知り合いました。
 霧子さんもお父さまの勝田さん同様、とても穏やかで、場を和ませるとても魅力的な女性です。ご主人のグレゴリーさんとも本当に仲が良く、船井会長も「いい夫婦やな〜」と感動していました。
 
霧子さんとご主人のグレゴリーさん
 霧子さんのご主人はオーストラリアのタスマニア出身です。タスマニアは景色が美しいのはもちろんのこと、空気、水ともにすばらしいとのことです。また、タスマニアの人は皆、環境に対する意識がとても高く、グレゴリーさんも自然をこよなく愛しているとのことです。
 日本で生活する中で、霧子さんは環境に関することで、グレゴリーさんに指摘されてはじめて気づくようなことも多いそう。
 
左から、編集部林、勝田さん、編集部高岡、船井会長



 取材中、月刊「フナイメディア」の編集部スタッフは皆、3人のあまりの穏やかさ、誠実さ、純粋さに終始感動しっぱなしでした。
 
雑誌掲載用に最後に皆さんの集合写真を撮りました。
 対談の最後に、船井会長は、最近思い浮かんだという、自分のこれからの生き方の指針を皆に教えてくれました。それは次のようなものです。

【1】悠々と堂々と、良心に沿って、胸を張って、安心して前向きに生きる。
【2】 ムリしない範囲で、できるだけ学び、働き、与え、後は、したいことをし、楽しく謙虚に生きる。
【3】 比べない。競わない、差別しない。すべてを愛で包みこみ、大事にし、すべてに感謝して生きる。(以上)
 
勝田さんの著書『航空笑―
雲の上のこぼれ話』
(マネジメント社刊)(続編もあり)
 また、勝田さんは、ご自身の飛行機人生をユーモアたっぷりで綴った『航空笑―雲の上のこぼれ話』(マネジメント社刊)も出版されています。

★新日本航空(株)ホームページ:http://www.newj.co.jp/
★夢懇ホームページ:http://www4.synapse.ne.jp/yumekon/


なお、今回の対談の詳しい内容は、ぜひ、月刊「フナイメディア」7月号でお読みください。
船井幸雄
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