船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ホントは怖ろしい!大間違いな神社参拝と風習
2021.5.19(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

以前、ある神通司の方から教えていただいたのですが、私たち日本人の拠り所である神社の参拝方法や、昔からある風習は、実は大間違いで神様に対する非礼な行為だったという話を聞いたので、ご紹介させていただきます。

そもそも、神社とは神様の牢獄であり、鳥居は牢獄の門や首吊り台、〆縄は縛り縄のなごりで、結界を張り、神様を閉じ込めるために建てられたのだそうです。人間は死んで生まれ替わりますが、神様は第代りはあっても死ぬことはないそうです。ですから、封鎖、封呪という行為をしたり、名前を乗っ取った偽神が真の神にすり替わり、人々に封呪を唱えさせ続けて封印し、真の神を忘れさせるように仕向けられたりもしているようです。

■正しい神社の参拝方法
一般的な神社の参拝方法は、@手水で清める Aニ礼二拍手一礼 といった作法で、私たちは本殿の神様に対して感謝や決意を表明しますが、実はこれ、間違いだそうです。

正しくは、
@手水は必要ない
神様から見れば、人間が生きているということは、血液が廻っていて、とても清潔なことなので、手水で手を洗って口まで濯ぐことは特に必要ではなく、威厳を持たせるために儀式や手順を設けたり、人間自身の心の問題から出来た習慣のようです。

A二礼三拍手一礼
拍手は二回ではなくて三回が正しいそうです。
なぜ、三回なのかというと、一拍手目は現界、二拍手目は人霊界、三拍手目で神界に到達するからで、四拍手だと幽界に届いてしまうそうです。
ですから、初めに@二礼三拍手一礼して、A日付・生年月日・住所・氏名を述べ、感謝の意を声に出して話す、最後にまたB二礼三拍手一礼して下がるのが正しいそうです。
神通司によれば、二礼三拍手一礼すると、どこからかそこの神様が現れるのですが、ほとんどが使いの神である眷族神(けんぞくしん)だそうです。ただし、正しい祝詞を奉納したり、よほどの神通力がある人だと、本命の神様が降りてくるそうです。

B賽銭はいらない
神界では通用しないので、神様はお賽銭を必要としません。
お賽銭を上げるのは個人の自由ですが、神社の保守管理のためと考えたらよいかと思います。
神様はお金よりも、物、酒、水、火、塩、米、豆、ネハミという野菜が喜ぶそうです。
また、龍体神であれば生卵も喜ばれるそうです。
ただし、包装紙に包んだまま、酒瓶の栓をしたまま供えるのはとても不敬に当たるそうです。
その理由は、神様は包装紙や蓋を開けるといった行為ができないからだそうです。

■参拝前に必要なこと
それは本殿や小祠を「左回り(時計と逆の回り)」で1周回って浄めることだそうです。
神社によっては回れないところもありますから、その場合は神社の外を左回りして浄めてもよいです。
「左回り」で清める理由は、「左回り」は「開放」だからです。
逆に「右回り」は「封鎖」にあたるのですが、神社仏閣で参拝者に右回りをさせるところがありますね・・・。右回りで清めをすると、神様を封呪する行為になるので非常に不敬な行為となりますからご注意ください。

あと、「参道は神様が真ん中を通るから端を歩きなさい!」と言われていますが、参道とは参拝者が通る道であり、そもそも神様は参道を通らないそうです。鳥居での拝礼も入りません。
神社の回りの壁や鳥居は結界となっている場合が多いからです。
結界を構築している理由は、神座されている神とその神団と、逆にその神と神団を封呪している側の存在が、その神社から逃げ出さないために結界を張って祭っているからだそうです。

■神様はどこにいるのか?
正式な神社とは、南向きに建てて、人間が南から神を北に拝して参るようにつくられています。
神様は北に神座されているのが常道、接界が構築されると、どこからか現れて北の方向に立たれるので、参道を通られることなどないそうです。
また、本殿には高位神ではなく、留守番の眷族の下の神様がおられる場合が多く、本命の神様は横の小祠や、大樹、大石、大岩、山等に神座されていることが多いそうです。

■祝詞とは
神社では、神主が祝詞をあげて参拝者の頭上で弊(ぬさ)を振ってお祓いをしたり、お願いをしたりしていますが、祝詞が本来の意味からは離れて祈ることと解釈し、自分達が幸福でありたいという願い事を告げることが大きな間違いであり、本来神様とは何かを御願いする存在ではありません。
祝詞とは、のり、法、宣、乗の仕組みであって、「法・則・宣」のプロセスを踏むことによって、神様と人間が会える接界を構築し、対象とする神がこれに乗って来るための言霊です。
ですから、よけいな言霊は必要とせず、対称神と関係のある音霊が必要なのだそうです。
勝手に人間が決めた言霊で祝詞を方奉上しても、真の神様は顕れず、逆に偽神が代わりに顕われて神主に懸かっている場合があるようです。

世界の言葉は日本語を起源として拡散派生したとも言われ、日本語の日本語たる所以は、「ひふみ祝詞」の四十八音(プラス「ん」)から成り立ち、さらに隠された「宇」「ヱ」「ヰ」の三音を加えた五十一音が本当の元言語であり、「五十一(いそひと)の仕組」が言霊・音霊の原理とのことです。

■間違った風習
日本人の多くは元旦とその五節句、人日・節分・雛祭り・端午・重陽の節句を祝い事と思っているようですが、実は恐ろしい神実が隠されているのです。
実は、偽神によって本来の地球管理神である艮の金神=国常立之大神を北東(北海道沖)に封印し、元に戻らない様に呪う行為が五節句なのだそうです。ですから、偽神から見れば北東は「鬼門」となります。

・1月1日、『元旦』は、国常立之大神の骨を重ねて、御鏡みとして床の間に飾り、腹腸(はらわた)を雑煮に見立てて喰らう儀式。
・1月7日、『人日』(じんじつ)は、「どんど焼き」で国常立之大神を焼いて、七草粥にして喰らう儀式。
・2月3日、『節分』(せつぶん)は、柊(ひいらぎ)の棘にイワシの目を刺して国常立之大神の目を刺す代わりとして呪う。そして、鬼と言って「福は内、鬼は外」と炒り豆を撒いて、投げつけ「炒り豆に花が咲くまで帰って来るな!」と呪文をかけさせる儀式。
・3月3日、『桃の節句』(雛祭り)は、国常立之大神の皮膚を菱餅に見立てて飾り、後焼いて喰らう儀式。
・5月5日、『端午(たんご)の節句』は、国常立之大神の弁髪をチマキにして喰らう儀式。
・7月7日、『七夕(たなばた)』は、国常立之大神の筋を素麺に見立てて喰らう儀式。
・9月9日、『重陽(じゅうよう)の節句』は、国常立之大神の血水を黄菊の酒水となぞらえて呑む儀式。

神様の世界もドロドロしており、それが私たちの人間世界に投影されてきたようなのですが、どうやら神々の世界も本来の状態に戻ったようなので、私たちの人間界も激変することとなるようです。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」
45周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「成功している人の共通点」
46周目:「現代人にとって必要な「マコモ」」
47周目:「形而上学(けいじじょうがく)とは・・・」
48周目:「形而上学から見た仕事とは」
49周目:「〜マスメディアには載らない本当の情報〜 船瀬俊介&山田豊文&長典男 特別講演会!のご案内」
50周目:「最近おこなっている習慣と不思議な現象」
51周目:「「死」について」
52周目:「相撲界が荒れると土地も荒れる!」
53周目:「木内鶴彦さん講演会 2018.1.21(東京)」
54周目:「アマゾンの万能薬「コパイバマリマリ」とは・・・」
55周目:「『君たちはどう生きるか』語録」
56周目:「持続可能な開発のためのグローバル目標」
57周目:「日本にもやって来る徴兵制度」
58周目:「自分だけの龍がつき運気が上昇する「カタカムナ・マイドラゴン」」
59周目:「丸山修寛先生還暦記念!クスリ絵のパワー」
60周目:「日本と真反対の国で今起きていること」
61周目:「ガンの仕組みと最新療法について」
62周目:「日本の水道が危機的状況に陥っている!」
63周目:「東洋のシンドラー 杉原千畝(すぎはらちうね)」
64周目:「3.11と原発事故」
65周目:「日本は幸せな国なのか?」
66周目:「「消費税」の引き上げ問題について」
67周目:「丸山アレルギークリニック 丸山修寛先生のお話」
68周目:「生物種の絶滅が驚異的なスピードで進んでいる!」
69周目:「世界と日本の「食料廃棄」問題について」
70周目:「火山大国ニッポン!南海トラフ大地震と富士山」
71周目:「日本の「食」が危ない!」
72周目:「インフルエンザワクチンよりも「日光浴」」
73周目:「外国人が働きたくない国“日本”」
74周目:「コロナウィルスの実態とに有効な対策法!」
75周目:「5G と 新型コロナウイルスの意外な関連性とは・・・」
76周目:「デイヴィッド・アイクによるこれからの世界情勢とは」
77周目:「日本は超監視国家となる」
78周目:「ストロング系チューハイが危ない!」
79周目:「遊びが足りないとネガティブになる」
80周目:「2020年後半は「火」のエレメントがカギ」
81周目:「シュメール文明と宇宙人」
82周目:「新型コロナウイルスは地球規模の人類に対する因縁」
83周目:「2021年の世相を占う粥占神事」
84周目:「サブ・カルチャーとカウンター・カルチャー」
85周目:「いつの間にか「貧しい国」となった日本」

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