船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
すべてを包み込む立体思考の時代
2021.9.10(Fri)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

〜反対の世界と合流する時、平面の上でやろうとすれば濁るばかりぢゃ。合流するには、「立体」でやらねばならん、「立体」となれば反対が反対でなくなるぞ。立体から複立体に、複々立体に、立立体にと申してあろう、漸次、輪を大きく、広く、深く進めて行かねばならんぞ。

それが岩戸ひらきぢゃ。

―「日月神示(※)」記述より―
※日月神示とは…神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」と呼ばれている高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる。

舩井幸雄は、日月神示を頻繁に紹介をしていましたが、読み返すと今のコロナパンデミックから先の未来の流れも一筋の方向性を示しているように思い、ビックリさせられます。

しかし、我々に集まってくる情報で最近顕著に多いのが、 この日月神示で言っている「立体」思考です。この「立体」思考ですが、単純なようで実に奥深いことがわかります。言い換えれば、「多角的」「多面的」思考とでも言うのでしょうか。船井流で言えば「包み込み」の発想とも言えると思います。実際、この船井流の「包み込み」も単純なようで実に奥深い…奥深いということは、奥行きのある「立体」とも考えられます。

「包み込む」ためには、実際、すべてを包み込んでルール化…量を質に転換するという「量質転換」の順に進んでいくことになります。質…つまり「気づき」や答えに行き着くには、ある程度の量=情報を入力する必要があることになります。

舩井幸雄のこれまで出版した書籍等も振り返っても、これだけ多くのジャンルを包み込んでいる著者は皆無と言えるのではないでしょうか。私も例外なく、舩井幸雄に「知らない世界」を教えられ、気づきの恩恵を受けてきました。読者の皆様も私と同様の経験をされていると思います。

人気ドラマ「ドラゴン桜パート2」から引用しますが、昨今はその「気づき」をうながすメッセージも増えてきました。

〜お前ら今世界がどういう状況かわかるか。未曾有の危機だ。疫病、天災、それによる経済の麻痺、想像もしなかったことが次々と起きてる。もしかしたら戦争だって起きるかもなぁ。かつての常識はもう通用しない。もう何が起きたって不思議じゃねぇんだ。

そうなった時、お前らが住んでるこの国は、何が一番必要になってくるかわかるか。金だ。税金だ。国はなぁ、お前らにはバカなままでいて欲しいんだ。それが本音なんだ。何にも疑問も持たず、何にも知らないまま調べない。ただひたすら政府に従い働き続け、金を払い続ける国民であって欲しい。それを別の言葉に言い換えると何だ。馬車馬だ。国はお前らにはただひたすら黙々と馬車を引く馬車馬であって欲しいんだ。

その方が都合がいいからな。世の中は平等だ、国民は自由だ、差別なんか一つもねぇ、そう刷り込まれてきた。だが実際はそうじゃない。どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ、権力者と同じ土俵にすら立てねぇんだよ。〜

さあ、このメッセージには「立体」思考が多く含まれていることがわかります。「支配する側」と「支配される側」の視点です。

もうひとつ…では「支配する側」の権力者は、どのように「支配」と「被支配」の関係をつくっているのでしょうか? それには、用意周到で超緻密な「人間の心理研究」と「人間《関係》の心理研究」も行われているようです。

ジョン・コールマン氏の著書による「タビストック研究所」の記載も注目されます。

〜タビストック人間関係研究所は、1922年にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会、1921年設立)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIA(前身が1942年設立)とも協力関係にある。

配下にロンドンのサセックス大学や合衆国のスタンフォード研究所(SRI)、MIT、ハドソン研究所、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所、ランド研究所など多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600 - 700億ドルに達する。

表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。

最終目的は、世界権力による覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。

一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われる。〜


如何でしょうか? 様々な情報を調べて、できるだけ多く包み込んでいくと、今のコロナパンデミックも違う風景として見えてきます。

しかし、舩井幸雄は「包み込み」の発想を語る上で、印象的なメッセージを遺しています。

「未来に希望が持てないのは勉強不足なだけだ。勉強すればするほど前向きになれる。」

このメッセージも実に奥深く、冒頭にご紹介した日月神示の「立体」メッセージにもソックリなのです。特に今のような転換期で激変期には、「気づき」につながるであろう分析材料に、多く恵まれるいい時代だと「立体」的に見ることもできます。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」
86周目:「【超・問題解決法】」
87周目:「感染症は存在しない?」
88周目:「感染症は存在しない?パート2」

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