船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
2022年のテーマは「変容」「生まれ変わり」
2022.1.27(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

早いもので、2022年がスタートしたと思ったら、もう来週は節分です。
現在は太陽暦(グレゴリオ暦)が使用されていますが、私たち人類は文明が始まって以来、そのほとんどで太陰暦(途中から太陰太陽暦)を活用してきました。
四柱推命や九星気学、占星術等でも、2月の立春の前日=節分の翌日からを新年にしていますので、今年の2月3日は本当の大晦日となり、2月4日が元旦となり、エネルギーの流れが本格的に変わります。

新型コロナウイルスが発生してから、私たちの生活は一変させられてしまいましたし、さらに、最近では南海トラフ震源域での地震、トンガの海底火山噴火による津波、世界各地で洪水や竜巻などの自然災害(人工含む)が発生しています。

こういった現象は、地球規模での変革が起きているということなのだと思います。
大地震については、近年の研究によって、太陽の活動が大きく影響していることがわかっており、太陽の黒点が少ない時期に、これまで巨大地震が多く発生していましたし、歴史的な超巨大地震や大噴火のほとんどが太陽活動の極小期に起きています。まさに現在は太陽活動が弱まっています。

また、人間社会では欲望にまみれやすく、自分自身に邪気を溜め込んでしまう可能性があります。
霊的なエネルギーである邪気が強まっている場所では、放火や殺傷事件、交通事故などが相次いで発生していたり、地震が発生したりするようです。

ある女性スタッフが「今は“地の時代”から“風の時代”へ移り変わる真っただ中で、2022年には完全に“風の時代”に変わるらしいよ」と話していました。

「風の時代」とは、形のないものが意味をもつ精神・非物質主義の時代となり、創造力、思考力が重要視され、柔軟性が必要となり、自立と自己責任を基本とし、自分の好きなことや得意なこと、やりたいことを素直に行動していく個(志が同じグループ)の時代だといわれています。

そう考えると、現在の日本は、コロナ騒動、長引く不景気、物流も乱れ、人としての秩序も乱れ、すべてが乱れているといえる状況ですから、神の審判によって破壊されているのかもしれません。
山火事は大きな自然災害ですが、一度焼け野原になり、その後雨が降り、太陽の光が照り続けると、後に草花が咲き乱れるようなります。

つまり、私たちが時代に合わせて変容し、生まれ変わらなければいけないのが「今」ということです。
そうすれば、新しい芽が出て、草原となり、森となり、植物や動物で溢れ、生命が育まれるようになっていきます。

しかし、時代の波に乗れず、いつまでも古い価値観にしがみついていると、2022年は急激な下り坂を転がり落ちることになるでしょう。文明も構造的にも人の心も、いったん破壊して、必要な新しい心や考え方、秩序などが必要となります。

きちんと時代に合わせて変容している人や適応している人はまったく心配なく、2022年はこれまで不快だった出来事、刷り込まれた感情、行動パターン、失望感、モノゴトの阻害要因となるような出来事などはどんどん解消することができるようになるようです。また、自分の能力や才能が明確になり、必要とする能力や、これまで自覚出来ていなかった能力も視えてくる可能性があるようです。

ちなみに、1月14日の夜〜1月15日の早朝にかけて、諏訪大社の下社春宮でおこなわれた1年の吉凶を占う「筒粥神事」がおこなわれました。
今年の世相と農作物の豊凶を占った結果は、昨年を一厘上回る「三分六厘」でした。

野菜や果物はおおむね豊作とし、稲はまぁまぁの実りが得られますが、一方、今年の世の中は、上下の波が大きくなるので、ひたすら我慢をし、気をつけて過ごしていけば運気が好転するとの結果となりました。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」
45周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「成功している人の共通点」
46周目:「現代人にとって必要な「マコモ」」
47周目:「形而上学(けいじじょうがく)とは・・・」
48周目:「形而上学から見た仕事とは」
49周目:「〜マスメディアには載らない本当の情報〜 船瀬俊介&山田豊文&長典男 特別講演会!のご案内」
50周目:「最近おこなっている習慣と不思議な現象」
51周目:「「死」について」
52周目:「相撲界が荒れると土地も荒れる!」
53周目:「木内鶴彦さん講演会 2018.1.21(東京)」
54周目:「アマゾンの万能薬「コパイバマリマリ」とは・・・」
55周目:「『君たちはどう生きるか』語録」
56周目:「持続可能な開発のためのグローバル目標」
57周目:「日本にもやって来る徴兵制度」
58周目:「自分だけの龍がつき運気が上昇する「カタカムナ・マイドラゴン」」
59周目:「丸山修寛先生還暦記念!クスリ絵のパワー」
60周目:「日本と真反対の国で今起きていること」
61周目:「ガンの仕組みと最新療法について」
62周目:「日本の水道が危機的状況に陥っている!」
63周目:「東洋のシンドラー 杉原千畝(すぎはらちうね)」
64周目:「3.11と原発事故」
65周目:「日本は幸せな国なのか?」
66周目:「「消費税」の引き上げ問題について」
67周目:「丸山アレルギークリニック 丸山修寛先生のお話」
68周目:「生物種の絶滅が驚異的なスピードで進んでいる!」
69周目:「世界と日本の「食料廃棄」問題について」
70周目:「火山大国ニッポン!南海トラフ大地震と富士山」
71周目:「日本の「食」が危ない!」
72周目:「インフルエンザワクチンよりも「日光浴」」
73周目:「外国人が働きたくない国“日本”」
74周目:「コロナウィルスの実態とに有効な対策法!」
75周目:「5G と 新型コロナウイルスの意外な関連性とは・・・」
76周目:「デイヴィッド・アイクによるこれからの世界情勢とは」
77周目:「日本は超監視国家となる」
78周目:「ストロング系チューハイが危ない!」
79周目:「遊びが足りないとネガティブになる」
80周目:「2020年後半は「火」のエレメントがカギ」
81周目:「シュメール文明と宇宙人」
82周目:「新型コロナウイルスは地球規模の人類に対する因縁」
83周目:「2021年の世相を占う粥占神事」
84周目:「サブ・カルチャーとカウンター・カルチャー」
85周目:「いつの間にか「貧しい国」となった日本」
86周目:「ホントは怖ろしい!大間違いな神社参拝と風習」
87周目:「「5Gの脅威」と「丸山修寛先生のコメント」」
88周目:「東京オリンピック2020とバイブレーション」
89周目:「電磁波対策の重要性について」
90周目:「日本沈没」
91周目:「波動機器「ソマヴェディック」」

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