船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
『ハリウッド俳優』に学んだこと
2023.5.23(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:浜崎 大輔

みなさまこんにちは。(株)本物研究所、営業部(トレーディング兼任)の浜崎です。入社して2023年で21年になります。都内江戸川区在住26年です。江戸川区をこよなく愛してます。

2023年の3月にハリウッド俳優のオーランドブルーム氏がウクライナのゼレンスキー大統領を表敬訪問したことはニュースに取り上げられ話題になりました。

イギリス出身のオーランドブルームは数々のヒット映画に出演され私もファンの一人なのでとても注目しました。彼はユニセフの親善大使としてキーウを訪問し、ロシアの侵略によってウクライナの子どもたちの生活環境が大きく変わったことに関して意見を交わしました。

また、「時代は、力が正義である時代から、正義が力である時代へと変わっています。このような新しい時代には、最も優れたリーダーは特定の国や民族ではなく、全人類に利益をもたらす指針を定めます。

人間が外的環境ではなく、内なる自分に目を向ける革命、人間革命を起こすのが重要とされる歴史に変化していきます。全ての母親を幸せにすることが、指導者の行動指針になります」

と述べられゼレンスキー大統領を励ましました。
まさしくゼレンスキー大統領にぴたりと当てはまるメッセージなのではと共感しました。

続けて、「不屈の精神で戦わなくてはいけない。ある騎士が敵に囲まれ城を奪われた時、『もうお前の城はない。全てを失った』と嘲笑されたが、騎士は毅然として『私の城は、私の心の中にある』と言った」

そしてオーランドブルームはゼレンスキー大統領の胸をたたき「あなたの心の中にも(あなたの破れない城はある)」と激励しました。そのシーンに胸を打ちました。ゼレンスキー大統領は大いに感激し感謝しました。

G7の首脳がウクライナを訪問し最後は岸田首相が訪問した直後のできごとでしたが、政府関係者ではない民間のいち俳優がこの戦況の真っただ中に飛び込んでいくことは大いなる危険が伴ったことであると容易に想像できます。
オーランドブルームの勇気を称賛したいですし、一日も早く平和が訪れ、全てにおいて平穏な日々が戻ることを切に願います。


62周目:「ベトナム展示会の報告(1)」
63周目:「ベトナム展示会の報告(2)」
64周目:「ベトナム展示会の報告(3)」
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66周目:「玄米は炊飯器より美味しい炊き方があります。」
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99周目:「『虫の声』から学ぶこと」
100周目:「『言葉の施し』から学ぶこと」
101周目:「『スーパー総選挙』から学ぶこと」
102周目:「『浜崎家の年末年始』の過ごし方」
103周目:「『屋根の修理』で学んだこと」
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