船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
2020年、言霊復興元年か
2020.1.21(Tue)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

新年明け、多くの皆様は初詣に行かれると思います。人間には様々な願望があり、家内安全、良縁祈願、無病息災、商売繁盛…等々。そして、その願望成就祈願と必ずセットなのが、祓い祝詞(はらいのりと)です。

願望成就の前には必ず祓い祝詞…罪や汚れをまず祓い、水に流す。

言い換えれば、祓いなしに願望成就はあり得ない…この無意識か否か、日本の慣れ親しんだ慣習ですが、超重要と考えられる祓い祝詞の本当の意味をご存知でしょうか?

ご縁をいただきました、鹿島神宮元禰宜でらっしゃいます、萩原継男先生の著書「古事記、祓い言葉の謎を解く」(叢文社)〜伊勢、鹿島、香取、春日の起源〜に注目の記載がございます。

〜古事記冒頭の古事記で、天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)から伊邪那岐、伊邪那美までの、十二代十七柱の御名義、何を意味するものであるのでしょうか?

…その疑問を解消するため、昭和30年、神社本庁で全国神社総代会の結成準備協議会が開かれた。その時は神社総代会代表をはじめ…神社界の最高峰である人々が揃っていた。…しかし、その疑問に関して誰も発言する者がなかった…次の翌年も同じだった…〜

ということは新年初詣や人生の節目で耳にする祝詞にも登場する極めて重要「神名」の本来の意味が、神社界最高峰の人々も実はわかっていないというのが実情のようなのです。

この疑問は果たして解消されるのか?

万人の願望成就の鍵を握るだけに超重要なことです。

私自身、昨年はほぼ地元と言える出雲の裏を調べる機会(https://youtu.be/R9BzEBX_WVU)をいただいて、そのきっかけと同時に鳥取の伯耆国はさらに古いという情報も入ってきましたが、地元ながら大山の大神山神社の奥宮は初めて参りました。大山(だいせん)自体も元々は「大神山」と呼んでいたようで、その「大神」で連想するのは、奈良の大神(おおみわ)神社ですが、御祭神がオオモノヌシ。大神山神社はオオクニヌシですが、めずらしく古名で本来の呼び名と言われる「オオムナチ」の記載がありました。

古名で違う呼び名がある?

先にご紹介した萩原先生の著書「古事記、祓い祝詞の謎を説く」にオオクニヌシとオオモノヌシの明確な関係性の記載があります。実際、この関係性も古名の「オオムナチ」は、弥生語で読み解かなければわからないとのことなのです。

弥生語…まさに日本の原語といわれるもの。これが鍵になる!

萩原先生の著書は驚きの内容なのですが、弥生語での祓い祝詞や古事記解読でこれまた連想させられるのが、世界一のベストセラーの聖書も古代語のヘブライ語でないと本質は見えてこないという類似点です。

弥生語の特徴は、漢字が導入される前の言語の「一音一義」。「一音一義」ということは、「オン」で森羅万象をとらえていたことになります。それにより、様々な解読が可能になると言うのです。

昨今、注目度が俄然上がっているカタカナや今回の弥生語、そして世界に目を向けるとヘブライ語…古代言語が注目されているのも何かの兆候と考えて間違いありません。現代の日本言語でさえ、外国語と違う脳に与える影響もわかっています。

冴えわたっていただろう古代の人間の、直感力のような能力の復権か?まさに開いてこなかったパンドラの箱の中身がオープンにされ(https://51collabo.com/?page_id=26507)、「隠そうとしても隠すことができない」…2020年の兆候は、日本の至宝である「言霊」が本命かもしれません。


2周目:
「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」

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