船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
元号について改めて考えてみる
2020.5.20(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:藤原 かおり

 皆さまこんにちは。『舩井幸雄.com』&『新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligence〜』担当の藤原かおりです。
 4月からの在宅勤務も2か月目を迎え、基本、ずっと家の中にいますので、いままで気づかなかった、家の中の波動の良し悪しに気づくようになりました。群を抜いて場が悪いのは、トイレやお風呂場などの水回り……ではなく、テレビ周りだと気づきました(あくまで感覚ですが)。ですので最近は、前より多めにテレビの後ろに竹炭を多く施したり、地上波番組よりネットチャンネルを見るようになりました。

 さて、令和2年の今年に入ってからにわかにコロナ騒動が沸き起こり、世界中がいまも大変な状況が続いています。
 元号やサイクルについて研究されているサイクル理論研究者の岡本章宏さんによると、日本で元号が変わった2年目はこれまでも大きなショックが起こってきたと言及されています。
 例えば、【昭和2年(1927年)】3月には昭和金融恐慌が起こり、その年の1月には東京で「世界かぜ」が大流行し、37万人の患者が出て、マスクや吸入器が多く売れたそうです。また同年2月には中国で「武漢国民政府」が成立し、ここでも「武漢」というキーワードが出てきています。
 さらに【平成2年(1990年)】2月には株価暴落が起こり、ご存知のバブル崩壊へと続きました。
 このようにこれまでも、元号が替わった2年目は大きなことが起こってきたわけです。
 これだけなら、「(日本の)元号が替わった2年目は要注意」というジンクスのようなものとしてとらえる見方もあると思いますが、最近はふと、日本で元号が替わった(天皇皇后両陛下が替わられた)こと自体が、大きな変化を生んだのではないか、という見方をするようになりました。
 これまで正直私は、元号が替わるというのは、例えば春から夏へと季節が変わるようなものであり、しかも日本の元号というのは海外では通用しないし、いずれ変わるものという理由であまり重要視していませんでした。ですが日本の元号が替わったとたんのこの状況の変化。日本の元号が替わることというのは、とてつもなく大きな意味があるのでは……? と最近は捉えるようになりました。もちろん人為的な改元は、季節が変わるといったような自然現象ではありません。
 昭和から平成に替わった2年目に起こったバブル崩壊は、あくまで日本国内の問題で収まっていますが、今回の平成から令和に替わった2年目に起こった新型コロナウイルス騒動は全世界に及んでいます。もちろん、その直接の原因に日本が関係しているとは思えませんが、もし、平成から令和という日本の元号の変化がなかったとして、この騒動は起こっていたかな、、、と考えると、起こっていなかった、、、というより、起こらないようまだ持ちこたえられていた(未病の状態を継続できていた)ようにも思うのです。
 舩井幸雄は「変化こそ不変の原則」と言っていましたが、すべての変化は成長のために起こっていると言えるでしょう(もちろん、このコロナがきっかけで甚大な心身的、経済的な被害にあわれた方々には深くお見舞い申し上げます)。
 そして私の担当している【新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligennce〜】は、元号が替わった昨年の5月に、これまでの「舩井メールクラブ」からコンテンツを新たに加えた【新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligennce〜】にリニューアルし、主催も昨年1月から(株)船井本社から(株)51Dreams’Companyに替わりました。そのプレセミナーとして、改元間近の昨年4月に、前述の岡本章宏さんの「新元号から読み解く新しい日本 未来予測セミナー」を行いました。意図していたわけではありませんが、いまでは【新・舩井メールクラブ 〜The Real Intelligennce〜】の大きなテーマは、『「改元」後の新しい未来』かな、と思っています。
 単なるお国ごととしか捉えていなかった日本の元号ですが、もしかしたら、いまでは日本国内だけでなく世界を揺るがす大きな影響力を持っているものなのかもしれません。
 舩井幸雄が以前の発信文で紹介していた 「地球の中心は日本」説は、あながちまったく的の外れたものではないような気もするのです。


2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」

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