船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。B
2023.9.6(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:松本 大

舩井幸雄ドットコムをご覧のみなさま、こんにちは。

-36kgのダイエットに成功したオリエンタルベジタリアン
本物研究所の松本大です。

前々回
私が「菜食」をしたことによって、
痩せたのだと単純に勘違いをされる方が多いのですが、
実は私が痩せることができたのは、
『目の前で人が転んだから』という話を書かせていただきました。

そして前回
『目の前で人が転んだ』ことによって、
20年以上、誰よりもそばにいる自分という存在の
置かれている状況に、初めて気がついたということを
書かせていただきました。


私は太っているのがとても嫌でした。
嫌いというのとは少し違う複雑な気持ち。

というのも、

いろいろな物事の逃げ道を作るツールとして
自分の体型を利用していたからです。

『〇〇できないのは太っているから。』
『△△じゃないのは太っているから。』

変な話ですが、とっても便利なのです。

『痩せたい』とは思いつつも
本気でそうは思いきれていなかった
そんな自分がいたのだと思います。



何かの物事に直面した時、
第一念(想い)はとても早い速度で湧いてきます。

しかし、それを追うようにして
自身の経験や価値観による思考が湧いてきます。

私の場合はいつもこの思考に邪魔をされて、
想いをないがしろにしていました。

つまり、思考を正当化するには、
太った体型であることが必要だったのです。

『〇〇できなかったのは太っているから』
と、同じことを何度も繰り返してきたのです。


そして、転機となった
「目の前で人が転び、そこへ声をかけた人が現れた」
その瞬間に、私の今までの全てが
吹っ飛んでいく感覚を味わったのです。

想いをないがしろにしてきたこと。
本当はしたいことがあること。
それなのに理由をつけて逃げていたこと。
その理由さえも自分事ではなく、外の何かのせいにしていたこと。

自分の想いを実現するには、
この身体では重すぎることに
20年以上経って初めて気がついたのです。


おそらく、
目の前で起きた光景に似た状況は
その瞬間よりも前に幾度も目撃していたはずです。
しかし、それに気がつくことはなかったのです。
風景と化して、ひっかかることすらなかったのです。

では、なぜその瞬間に
私は人生の転機となるような感覚を覚えたのか。

その理由は、疑問など微塵もなく
シンプルで明瞭でした。


続きは次回。


58周目:「自分自身の使命を感じながら」
59周目:「腑に落ちる選択の繰り返し」
60周目:「楽しみが広がること」
61周目:「『あの命、この命』」
62周目:「とある週末の夜」
63周目:「その時その時の縁」
64周目:「経験」
65周目:「プロレスの完全復活に隠された秘密」
66周目:「自身に問う」
67周目:「トワニワカク」
68周目:「だったらあげちゃえよ」
69周目:「明日また陽が昇るなら」
70周目:「逆境にくじけるな」
71周目:「あたりまえはもはや、あたりまえじゃなくて」
72周目:「love me, I love you」
73周目:「あなたがいなけりゃ、悔しさに泣くこともない」
74周目:「すくわれる」
75周目:「Whole Lotta NEW LOVE」
76周目:「有頂天」
77周目:「SIGNAL」
78周目:「plantbased underfoot」
79周目:「流行過多」
80周目:「『3 ERAS』」
81周目:「ROOTS」
82周目:「『YES YES YES』」
83周目:「『Fake my mind』」
84周目:「『Wonderful Opportunity』」
85周目:「価値観を繰り返すこと」
86周目:「理解」
87周目:「SNSの世界」
88周目:「『根っこ』」
89周目:「二極化、分断を防ぐ方法」
90周目:「究極のハッピーエンド」
91周目:「ベースライン」
92周目:「周りを見ること、自分を見ること」
93周目:「無畏施(むいせ)」
94周目:「あそび」
95周目:「自身の行くべき道」
96周目:「『先にあるのは、今この瞬間の連続』」
97周目:「『UNITE』」
98周目:「「そもそも」から考える」
99周目:「核心」
100周目:「『自分が打ち震えるのは』」
101周目:「隣の芝生はパラレルワールド」
102周目:「『思考と配慮と想像と』」
103周目:「被害者意識の中の盲点」
104周目:「意図をすること」
105周目:「先人の言葉から考えることを始める」
106周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。@」
107周目:「意味の分からないことはあるけれど、意味のないことはない。A」

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