船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
健康維持のためのホリスティックな全体像を知る
2023.9.20(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:服部 真和

皆様、いつも、本コーナーをお読みいただきありがとうございます。

さて、本物研究所51コラボ事業部では、現在、医師で医学博士、日本におけるアーユルヴェーダ研究の第一人者である上馬塲和夫先生による7時間を超えるオンライン講座「医療を超えた生命の科学アーユルヴェーダ」を開設しています。

それを機会に私もアーユルヴェーダに関する本を読んだりと、すこしばかり勉強してみました。アーユルヴェーダというとインドの伝統療法というイメージが強いのですが、そこには歴史の風雪を耐え、伝承されてきた叡智があるなと気づいてきました。

そこでアーユルヴェーダの魅力はなんだろうと考察してみました。

(1)個別カスタマイズ: アーユルヴェーダは、ヴァータ、ピッタ、カパという一人一人の体質が違うという概念があり、その体質に合わせ健康アドバイスを提供するため、個別にカスタマイズされたアプローチが提供されます。

(2)自然療法: アーユルヴェーダは自然の恵みを活用し、ハーブ、食事、マッサージ、ヨガなどを含む自然療法を取り入れています。これにより、副作用の心配の少なく、セルフケアによる健康管理が可能になってきます。

(3)ホリスティックなアプローチ: アーユルヴェーダは身体だけでなく、心と精神にも焦点を当て、さらには死生観まで含むホリスティックなアプローチを採用しています。それによってバランスの取れた生活を促し、全体的な幸福感を高めることを目指しています。

(4)予防と健康維持: アーユルヴェーダは病気を治療するだけでなく、疾患を予防し、健康を維持するという予防医学の原点的な部分があります。その予防的アプローチを通じて、長期的な健康を維持することが目的にあります。

(5)古代の智慧: アーユルヴェーダは、5,000年前の古代の智慧に基づいていると言われています。歴史の風雪に耐えてきた伝統医学であり、その考え方はいろいろな分野に影響を与えています。

こうしたアーユルヴェーダについて勉強していくと、それは生命とは何かというところに突き当たっていくような気がします。アーユルヴェーダは生命の科学と言われているので、そうした側面が根底にあるのだと思います。

日本の仏教、その仏教はインドで生まれ、中国を経て日本に伝わってきたのですが、そこに見られる座禅や精進料理といったものも、源流にはアーユルヴェーダの考え方があるということが見えてきます。

現代に流行する健康法、たとえばデトックスやファスティングなども、アーユルヴェーダにはあり、心のケアという部分での、瞑想やヨガといったこともアーユルヴェーダに含まれています。私自身、還暦を超えた年齢になり健康でいるということが、生活において大きなポイントになってきました。

アーユルヴェーダを知るにつれ、その奥深さに驚いています。もし皆様もご興味をもちましたら、その全体像がわかる上馬塲和夫先生のオンライン講座「医療を超えた生命の科学アーユルヴェーダ」をご覧いただくことをお勧めします。ちなみに上馬塲先生ですが70歳を超えていらっしゃるのですが、とても元気です!


(参考)講座から抜粋したYouTube映像です。
◆アーユルヴェーダの叡智が示すバランスの重要性
https://www.youtube.com/watch?v=KFfGW5mcfYw&t=16s
◆アムラやトゥルシーがもたらすアーユルヴェーダの知恵
https://www.youtube.com/watch?v=k2cS1rEZtG8
◆アーユルヴェーダの生活哲学
https://www.youtube.com/watch?v=WWU2s_dL2zo


2周目:「映画館へ行こう!」
3周目:「清々しいメロディに紡ぎだすハート」
4周目:「刺激的な人物がいた!」
5周目:「人の変化で時代を感じる」
6周目:「ひまわり大作戦」
7周目:「雑感」
8周目:「あらためて「プラス発想、素直、勉強好き」を・・・」
9周目:「想いは実現するということの私なりの解釈」
10周目:「宮沢賢治と手帳」
11周目:「防災の心得」
12周目:「書と陶の融合・・・私探しの旅に出て私になる」
13周目:「麻について」
14周目:「歩くことが楽しくなってきた」
15周目:「工夫をしよう!」
16周目:「アルゴ」
17周目:「私が過ごした本物研究所について」
18周目:「「笑いとばせ」という感性」
18周目:「「ありがとう」の言葉の力」
19周目:「美術館は妖怪ブーム」
20周目:「インフレ時代到来か?」
21周目:「20代の仕事の思い出」
22周目:「舩井幸雄が遺してくれたもの」
23周目:「まっ直ぐなやさしさ」
24周目:「山口敏太郎さんという方にお会いした印象」
25周目:「突出したことをしないでセミ・リタイアした男性」
26周目:「「精麻」で幸運を呼び込む」
27周目:「新春はこの人に注目!」
28周目:「20年前を振りかえる」
29周目:「新しいことをやるには……」
30周目:「月並みですが持続のコツ」
31周目:「やってみて気づく」
32周目:「運を味方にするサイトがオープン!」
33周目:「雑感」
34周目:「セルフ・ブランディングの時代を感じて」
35周目:「絶望と無気力の淵から立ち上がって・・・」
36周目:「今から、ワクワクしています!」
37周目:「スピ・サミ・レポート」
38周目:「3・3・3の原則」
39周目:「この人、イイね!」
40周目:「エジプトに行ってきました!」
41周目:「違和感を感じる自分」
42周目:「スピリチュル・サミットの季節が・・・」
43周目:「禅を新発見」
44周目:「道教」
45周目:「ゴッズ・オブ・エジプト」
46周目:「タオという宇宙観」
47周目:「ドラゴン・イン台湾」
48周目:「テレサ・テンは菩薩だった!」
49周目:「宮沢賢治の言葉に触発されて」
50周目:「新しい女性美の提案企画スタート!」
51周目:「響」
52周目:「イスラエルに行き感じたこと」
53周目:「不思議な施術体験、すごかった!」
54周目:「次元上昇」
55周目:「呪詛大国日本」
56周目:「遥かなるイスラエルへの旅」
57周目:「伊勢神宮の月次祭を奉拝して」
58周目:「古本屋で昔、買えなかった本に出合う」
59周目:「カバラの衝撃」
60周目:「女神の時代へ」
61周目:「フェニックス=火の鳥=鳳凰」
62周目:「不思議大好き!知られざる日本」
63周目:「今、最も注目される哲学者は何を語るのか?」
64周目:「奇想のクリエイティブ」
65周目:「熱き心の姿勢が多くの人に希望の火を灯す」
66周目:「チベット死者の書」
67周目:「100年以上前にチベットで修業した僧侶の話」
68周目:「世界にはすごい聖地があるもんだ」
69周目:「極限状態から起こる気づきの嵐」
70周目:「ミャンマーに行ってきました」
71周目:「ヴィパッサナー瞑想の聖地へ」
72周目:「魂が喜ぶ瞬間へ」
73周目:「イスラエルを巡る3つの謎」
74周目:「幸運は準備している人に訪れる」
75周目:「ゴーイチプレミア」
76周目:「協力と情報共有」
77周目:「オンライン化の波」
78周目:「魔術的要素があるという古代ルーン文字」
79周目:「数字の持つ神秘な側面」
80周目:「エジプトに注目」
81周目:「女神の知恵を取り入れていく時代へ」
82周目:「エジプトの息吹を感じる」
83周目:「聖書に隠された数の暗号の秘密とは?」
84周目:「カバラって複雑で難しいけど興味深い」
85周目:「紫微斗数(しびとすう)ってご存じですか?」
86周目:「コロナ禍の状況下、絶体絶命下で開かれた叡智の光がヒントになる?」
87周目:「私という謎と数の関係性」
88周目:「ケルト文明の謎に惹かれて」
89周目:「アーサー王伝説について」
90周目:「2つの「死者の書」と死んだらどうなるのか?」
91周目:「ケルト巡り」
92周目:「黒い聖母マリアとケルト」
93周目:「「カバラ」に興味を持った、そのわけは?」
94周目:「「不思議の国のアリス」というキーワードは外せない!」
95周目:「気軽に知的エンターテイメントを楽しむ」
96周目:「ベリーダンスは神々に捧げる踊り? 神託タロットに影響されて・・・」
97周目:「<学魔>と呼ばれる知の巨人からのメッセージ」
98周目:「「フール・オン・ザ・ヒル」、覚醒へ向かえ!」
99周目:「タロット、自由自在!」
100周目:「アーカーシャとゼロ・ポイント・フィールド」
101周目:「「不思議の国のアリス」は、ぶっち切りの逆転ゴール?」
102周目:「不思議な結晶の塩は何をもたらしてくれるのか?」
103周目:「黒い聖母子像の謎」
104周目:「デビルマンという傑作漫画について」
105周目:「善と悪の聖獣の終わりなき戦い」
106周目:「イエス・キリストの深奥のコトバに触れて」
107周目:「Belly dance inspired by tarot cards"The universe of Tarot."」
108周目:「古代インドの叡智を日常生活に取り入れる」

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