船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
縄文沖縄とムーとスンダランド
2024.5.23(Thu)
社名:(株)本物研究所 51コラボ事業部
名前:門脇 宥希

日本人が沖縄に心惹かれる理由…海が綺麗だから?ゆったりとした時間が流れるから?
沖縄について色々調べていくと歴史が何十層にも折り重なり、非常に奥深く興味深いことがわかってきました。過去のコラムではまず、沖縄の重要な「方角」について触れました。

表博耀先生のベストセラー新著「縄文の世界を旅した初代スサノオ」(ヒカルランド)ー第7章「スサの魂たちよ、万国スメラの世を開け」ーより抜粋です。

〜サンマリノ(イタリアに隣接する)がある場所は地球の坤(ひつじさる)の方角に当たり、ここでご神事を行うことによって「坤(ひつじさる)の金神」を開くことにつながるからです。実際、地球儀で確認したら、サンマリノが世界地図上の裏鬼門で、沖縄の天願スサノオの洞窟も裏鬼門、同じ「坤(ひつじさる)」の方向でした。王仁三郎が開いたのが「艮の金神」と対になる「坤(ひつじさる)の金神」を開くこと、これは古典神道家に課せられた大きな役目です。〜

ポイントは世界地図の「裏鬼門」にあたる場所がヨーロッパのサンマリノであり「沖縄」であるということですが、表先生は「裏鬼門」にこそ強い神様が存在することを指摘しています。

そして「裏鬼門」を「開く」ということは、どういうことでしょうか?最新のライブ配信もご参照ください。

「開いた」効果なのでしょうか?次に沖縄と「南走平家(なんそうへいけ)」のことについて触れます。「南走平家」とは、壇ノ浦の戦いで敗れた平家が、実は影武者であり、本隊は安徳天皇を擁して琉球に渡り、琉球王朝の初代王朝となったという伝説。表の歴史では安徳天皇は壇ノ浦で入水、歴代の天皇の中で最も若くして崩御した天皇とされ戦乱で落命したことが記録されている唯一の天皇となっています。それには「裏」があり、何百年もの間、沖縄で伝承されてきた内容が公開され始めているのです。

つまり、これまで見えなかったところに「光」が当たることになります。これが「開く」ということなのでしょうか?沖縄には「平(たいら)」とつく氏名や地名が多い理由もうなずけ…そして重要なのは「天皇の行法」が沖縄で引き継がれていたのではないかという視点です。

まだこれだけではありません。その天皇家の祖先神「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」も沖縄と関わってきます。家や会社にある神棚の必ず中央に祀られている「天照大御神」。実は本土に渡る前の伝承…「アマミキヨ族」という実在した海洋民族としての伝承が沖縄に残っているのです。

さらにこれだけではありません。最後に、スンダランドとムー大陸について触れておきます。ムー大陸は有名ですが、実際、数少ない証拠が証明されているのは「スンダランド」です。スンダランドは現在ではタイランド湾から南シナ海へかけての海底に没しており、紀元前70000年頃から紀元前14000年頃にかけての陸地であったと言われています。沖縄の海陸棚や地層は、東南アジアの他の地域と類似しており、かつて陸地で繋がっていたことを示唆する等、様々な証拠から、スンダランドは確かに実在したと考えられています。

「天照大御神」が沖縄での「アマミキヨ族」として語り継がれている伝承は、スンダランドやムー大陸…そして縄文文化の流れが色濃いことがわかってきます。よって実在した「先祖」の可能性があるわけです。冒頭紹介した、日本人が沖縄に心惹かれる理由…それは遥か昔から日本人の魂の故郷として、沖縄の記憶がDNAの中には刻まれているからではないでしょうか?

実は「艮の金神」が出てくる日月神示では、琉球(沖縄)は「神様の島」として非常に重要視して、琉球はこれから世界の中心になる場所であると指摘していたのです。もちろん日本の未来も担う場所で日本の精神文化の中心。「開いた」後の沖縄から発せられる情報に要注目です。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」
86周目:「【超・問題解決法】」
87周目:「感染症は存在しない?」
88周目:「感染症は存在しない?パート2」
89周目:「すべてを包み込む立体思考の時代」
90周目:「世界中枢のシナリオ」
91周目:「覚醒とホログラフィック・ユニヴァース」
92周目:「本当の緊急事態とは何か?」
93周目:「エピソードとエビデンス」
94周目:「世界情勢の真相はマネーで見える」
95周目:「新しい歴史が世に出る」
96周目:「さあ、仮想現実に気づこう」
97周目:「艮の金神の正体」
98周目:「因縁の血が騒ぐ隠岐の島」
99周目:「応用行動分析の威力」
100周目:「いよいよ来るか? マネーショートの震源は金利」
101周目:「スターシードの時代がくる」
102周目:「子供から学ぶ人間の本性」
103周目:「生き残ることが最優先」
104周目:「過去にケリをつける身禊(ミソギ)」
105周目:「アマノウキフネで行くフィレンツェ・サンマリノ」
106周目:「ローマカトリックの本場と日本の古神道」
107周目:「カトリックの本場バチカンとサンマリノ」
108周目:「パンデミックを検証しましたか?」
109周目:「運命を決める氣と脳」
110周目:「世の中を支配する元凶は金利か?」
111周目:「【日本の病と食と農】」
112周目:「日本人再生の鍵は日本語脳」
113周目:「【神道は振動(シンドウ)?物部氏の秘法】」
114周目:「【あなたの魂はスサノオの化身?】」
115周目:「【船井流最強の戦略とカバラ】」

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