船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
消されてしまった「神運字」とは
2024.5.29(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

私ども舩井グループは今月初めよりオフィスを移転しました。
新オフィスの廊下には舩井幸雄の額縁写真が飾られているのですが、実はその横にもうひとつ「額」が飾ってあります。
そこには1文字が書かれているのですが、検索しても出てこない、消されてしまった文字だと言われています。

それが「そしじ」という字です。(※文字変換ができないので画像を参照)
「うかんむり」に、「示す」「申す」、「主」がひとつになった文字で、「そしじ」と読みます。
「愛・感謝・調和が一体となり、宇宙とつながっている」という意味で、この文字自体から高い波動が出ていて、
身につければ最強のお守りになるといわれています。
カタカムナで読み解いても、「調和・生命・神は自分」という意味となります。

民族が言葉や歴史を失うと、アイデンティティを失ってしまいます。
明治維新以降、世界最強の日本人を解体するために、日本の歴史や精神が大きく変えられてしまいました。
それまで日本で独自に使われてきた「漢字」は、「神運字」と呼ばれ、文字自体に、その本来の意味やエネルギーが宿っていたのですが、こうした不思議なパワーを持ち、日本人の精神性を高める「神運字」はGHQによって抹消されてしまったそうです。
それ以外にも旧字体の漢字も戦後はその文字に込められた本来の意味までも変えられて「当用漢字」にされてしまいました。
例えば、「氣」という文字はエネルギーが八方に拡がる意味をもつ文字でしたが、「気」に変えられたことでエネルギーが閉じる「〆」に変えられましたし、宴会の席で使う「乾杯(かんぱい)」は、それまで「弥栄(いやさか)」と言っていましたが、「完敗」という音霊が宿った「乾杯=乾いた杯=何もない」に変えられました。
「私」という字も、本来は神運字で「和多志」と書いており、「多くの志が融合して調和が取れている人」という意味をもつのが「わたし」だったのです。
「志」とは、宇宙意志や自然の摂理、道理に合った意識という意味があり、自然には、プラスの働きもあれば、マイナスの働きもあり、善の働きもあれば、悪の働きもあります。
「押し込められている自分」が闇となり悪となりますが、解放された自分は光となるので、「魂」という字にも「鬼」が入っているのは、鬼である闇が解放されると、「魅力」が表れるということなのです。
最近では、日本の縄文時代が世界的にも注目を浴びていますが、現代人の私たちが知るべきは、まず明治維新を契機に何が生まれ、何が失われてしまったのか? 戦後に何が生まれ、何が失われてしまったのか? 日本の近代史にこそ、日本人の復活や再生のためのヒントがあるのかもしれません。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」
45周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「成功している人の共通点」
46周目:「現代人にとって必要な「マコモ」」
47周目:「形而上学(けいじじょうがく)とは・・・」
48周目:「形而上学から見た仕事とは」
49周目:「〜マスメディアには載らない本当の情報〜 船瀬俊介&山田豊文&長典男 特別講演会!のご案内」
50周目:「最近おこなっている習慣と不思議な現象」
51周目:「「死」について」
52周目:「相撲界が荒れると土地も荒れる!」
53周目:「木内鶴彦さん講演会 2018.1.21(東京)」
54周目:「アマゾンの万能薬「コパイバマリマリ」とは・・・」
55周目:「『君たちはどう生きるか』語録」
56周目:「持続可能な開発のためのグローバル目標」
57周目:「日本にもやって来る徴兵制度」
58周目:「自分だけの龍がつき運気が上昇する「カタカムナ・マイドラゴン」」
59周目:「丸山修寛先生還暦記念!クスリ絵のパワー」
60周目:「日本と真反対の国で今起きていること」
61周目:「ガンの仕組みと最新療法について」
62周目:「日本の水道が危機的状況に陥っている!」
63周目:「東洋のシンドラー 杉原千畝(すぎはらちうね)」
64周目:「3.11と原発事故」
65周目:「日本は幸せな国なのか?」
66周目:「「消費税」の引き上げ問題について」
67周目:「丸山アレルギークリニック 丸山修寛先生のお話」
68周目:「生物種の絶滅が驚異的なスピードで進んでいる!」
69周目:「世界と日本の「食料廃棄」問題について」
70周目:「火山大国ニッポン!南海トラフ大地震と富士山」
71周目:「日本の「食」が危ない!」
72周目:「インフルエンザワクチンよりも「日光浴」」
73周目:「外国人が働きたくない国“日本”」
74周目:「コロナウィルスの実態とに有効な対策法!」
75周目:「5G と 新型コロナウイルスの意外な関連性とは・・・」
76周目:「デイヴィッド・アイクによるこれからの世界情勢とは」
77周目:「日本は超監視国家となる」
78周目:「ストロング系チューハイが危ない!」
79周目:「遊びが足りないとネガティブになる」
80周目:「2020年後半は「火」のエレメントがカギ」
81周目:「シュメール文明と宇宙人」
82周目:「新型コロナウイルスは地球規模の人類に対する因縁」
83周目:「2021年の世相を占う粥占神事」
84周目:「サブ・カルチャーとカウンター・カルチャー」
85周目:「いつの間にか「貧しい国」となった日本」
86周目:「ホントは怖ろしい!大間違いな神社参拝と風習」
87周目:「「5Gの脅威」と「丸山修寛先生のコメント」」
88周目:「東京オリンピック2020とバイブレーション」
89周目:「電磁波対策の重要性について」
90周目:「日本沈没」
91周目:「波動機器「ソマヴェディック」」
92周目:「2022年のテーマは「変容」「生まれ変わり」」
93周目:「奇跡を起こす魔法の輪(ループ)」
94周目:「環境問題解決の矛盾」
95周目:「「マコモ」とは何ぞや? 〜天地植動の愛〜」
96周目:「巨大地震が近づいている!?」
97周目:「2022年は価値の大転換が起こる!?」
98周目:「古史古伝「カタカムナ文献」と楢崎皐月」
99周目:「形態波動エネルギーについて」
100周目:「形態波動エネルギーPart.2」
101周目:「増税社会ニッポン!」
102周目:「大地震の前兆が現れている」
103周目:「ロシアとウクライナの裏で起きていること」
104周目:「ニッポンの政治について一言」
105周目:「世界でただ一人の皇帝(エンペラー)」
106周目:「日本はどうなってしまうのか?」
107周目:「日本はウクライナの保証人!?」
108周目:「最高税収が続いているのに増税???」
109周目:「ジャニーズ問題の闇」
110周目:「消費税増税とワ〇チン利権!?」
111周目:「地球温暖化はCO2が原因ではない」
112周目:「60年ぶりの甲辰(きのえたつ)大変革の2024年」
113周目:「「政治とカネ」と「自民党裏金問題」」
114周目:「世界「豊かさ」指数、日本は24位に低下」
115周目:「映画『すずめの戸締まり』と現在の地震について」

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