船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ブログブームから (テーマ:船井会長から学んだこと)
2006.12.1(Fri)
社名:(株)船井本社 秘書室・管理室
名前:重冨 嘉代子

 みな様こんにちは、いつも「船井幸雄.com」をご覧いただきましてありがとうございます。
 (株)船井本社に所属しホームページ作りや月刊誌の誌面づくり、船井会長の主宰する「直感力研究会」の事務局を担当しております。

 先日、船井会長に取材させていただいた折の話題から、ご紹介させていただきます。

 船井会長の世代は、“自分”のことをオープンにしてあからさまに伝えるということは、“はしたない”こととして、教育を受けたのだそうです。

 それが、最近のブログブームからも、時代はオープンで秘密のない世の中になっていくと思ったのだそうです。これは、よい世の中になると思うのだそうです。
 それぞれが思い思いに自由に伝えるようになったのは、きっといい時代に変っていくということなのでしょう。

 けれど一方で、人は、自分の興味のないことには、見向きもせず、近くにあっても、話題にとりあげられても、関心をもたないのも事実だともいいます。

 “ブログブーム”といっても、特別に関心や注目を浴びている人の“ブログ”が、人気を集めるのでしょう。

 船井会長は、「人は、他人の経験から学ぶことは、ないなあ。できれば、興味を“真 善 美”にむけてほしいな」とも、おっしゃっていました。

 私は、「美しい国づくり」をスローガンに掲げた安倍内閣のニュースを思いだしました。

 日本の美は、自然や精神や言葉(日本語)にたくさん伝えられているのに、私たちは、興味をもたずに過ごし、忘れてしまっていることばかりのようです。
もっと「真 善 美」に興味をもって、大切にしなければいけないのだなと思いました。

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