船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
私のストレス解消法
2006.12.20(Wed)
社名:(株)船井メディア 月刊『Funai Media』編集部
名前:日向 るみ子

 ストレス社会と言われるきょうこの頃ですが、みなさんはどんなストレス解消法を実践していますか?
 つい4年前船井会長と出会ったころの私は、日々ストレスを溜め苦しい日々を送っていました。船井会長には「ストレスの塊みたいな顔しとるぞ。これを読んだら元気になるから読んでみなさい」といわれ、『船井流 元気の出る生き方』(青春出版社刊)を手渡されたことを思い出します。あの頃は、とにかくこの苦しみから解放されたいと思い必死で、その本を読みたくさん本に折り目やラインを引いていました。つい、考えすぎてしまう、打たれ弱い私は、「考えすぎない、悩まない」をお経のように毎日心のなかで唱えていたような気がします。
 そんな私も、いまでは丸くなったというか、成長したというか、だいぶ考えすぎ、悩みすぎの性格から開放されてきたようです。
 近頃の私のストレス解消法は、胸にズッキーンと響くアートな作品を眺めたり(きれいな物を見ていると本当に心が癒されます)、それでもダメなら自然と戯れたり(マイナスイオンをたくさん体に取り込むとこれまた最高に癒されます)、さらにそれでもダメなら、大きく息を吸って吐いてと体中に新鮮な酸素をいっぱいいっぱい取り入れて、あとは何も考えずに体が「もういい!」というまで寝ることです(イライラは、脳の酸素不足が原因とも言われています。脳にいっぱい酸素を送り、後は寝ている間に脳の整理整頓をしてしまいましょう)。そうすると、頭のなかまで「もういい!」とスッキリしています。
 でもなにより最近は、ストレスを溜めない生き方をしようと思い、安保先生のおっしゃる「無理をしない生き方」を実践中です。しかし、まだまだ修業の身(笑)。安保先生や船井会長のようには簡単にいかないのが現実。ストレスの解消法は、人ぞれぞれあると思いますが、ストレスを溜めずにいつもニコニコ笑顔で生きられるように早くなりたいですね。


1周目:「驚きのコメント・テーマは、「カム」 (テーマ:私からみた船井幸雄)」

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