船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自然との対話 (テーマ:船井会長から学んだこと)
2007.7.5(Thu)
社名:(株)船井メディア 編集部 副編集長
名前:林 彩子

 こんにちは!
 月刊「Funai★Media」の副編集長の林彩子です。
 先日、雑誌の企画、イヤシロチ探訪とこれからの近未来をテーマにしたDVD「未来予想図」(10月発売予定で製作進行中です。お楽しみに!)の取材を兼ねて、船井会長と奈良県の天川と近隣の洞川に行ってきました。
 天川や洞川では、会長と同世代の人生の達人たちにお目にかかり、人生について、近未来について、お話を伺いました。お話を伺うことができたお一人に、天河神社の柿坂宮司がいらっしゃいます。宮司の側にいて印象的だったのは、自然についての見方でした。宮司は、自然のなかで生まれ育ち、まさしく森の番人のようで、自然の息づかいの微細を感じ取ることができる方です。宮司に案内していただき、奥宮に通じる山道を車であがっていきました。頂上は標高2000メートルにおよびます。天上にちかくなり、周囲は、ぶなの森と天上から流れ出るような豊かな水に囲まれ、私の目には、豊かな大自然が広がってみえたのですが、宮司には、その自然の力が年々衰退していく様子が体をもってわかるというのです。
 戦前世代の宮司や船井会長は、ご自身の体が自然を知っているようにお見受けします。たとえば、風の動きや葉の茂り方、向きなどで、方角もわかってしまうのです。
 私も自然と対峙できる力を身につけたい―と思いました。自然と対話できるようになれば、これからの時代をどう生きるか、自然とわかってくるように思えるからです。


1周目:「日々楽しむ (テーマ:最近読んでオススメしたい本)」
2周目:「長老 船井幸雄にPR力を学んだ (テーマ:船井会長から学んだこと)」
3周目:「DVDで船井会長が提唱する「イヤシロチ」をビジュアル化しました。 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)」
4周目:「矛盾もOK。あるがままを受けとめる (テーマ:船井会長から学んだこと)」

バックナンバー
2007.07.31: 夢日記をつける (テーマ:ひそかに続けている私の習慣)
2007.07.30: 船井会長によく似た「命がけで輝く女性」 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.27: 全国電磁波測定士研修会 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.26: 『笑い』のパワー (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.25: 最近読んでオススメしたい本
2007.07.24: 最近読んだ本から感じたこと (テーマ:私が日々思ふこと)
2007.07.23: 夏の夜の癒しアイテム (テーマ:船井会長から学んだこと)
2007.07.20: 発見!PARTU (テーマ:私が日々思ふこと)
2007.07.19: 偽装(うそ) (テーマ:私が日々思ふこと)
2007.07.18: 「元気の水・マグスティック」を愛用していたら (テーマ:私が仕事や生活の中で取り入れている“船井流”)
2007.07.17: 「マイ箸」で食事をしてみませんか? (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.13: 潜在系に光をあてる (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.12: 船井会長、「手作りの竹箸をプレゼントし続けるお店」に希望を与える (テーマ:船井会長から学んだこと)
2007.07.11: 「型」の大切さ、躾 (テーマ:船井会長から学んだこと)
2007.07.10: 迷うより行動 (テーマ:船井幸雄グループに入って一番感動したこと)
2007.07.09: ホ・オポノ・ポノ (テーマ:船井会長のブログから教わったこと)
2007.07.06: ことばの波動 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.05: 自然との対話 (テーマ:船井会長から学んだこと)
2007.07.04: 味噌は寝て待て (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.03: 喫茶店にて (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2007.07.02: 記念日だから (テーマ:ひそかに続けている私の習慣)
佐野浩一 本物研究所 本物漢方堂 ほんものワイン原産地ジョージア 舩井幸雄 永久不滅9つの金言 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note