船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
よもやま話・・・その2
2014.8.26(Tue)
社名:イリアール(株)
名前:塚田 明彦

【足−1】

【足−2】

 『舩井幸雄.com』をご覧の皆様、こんにちは。
 イリアール株式会社の塚田です。
 今回は私自身が、自分のからだについて驚いた話です。

 以前、我が家の息子が通っている、空手道場に稽古を見にいく機会がありました。
 始めて数ヵ月しか経っていないので、入門当時に比べると、少しは動けるようにはなってきたものの、まだまだ様にはなっていません。

 家に帰り、「この程度なら俺でもできる。ここは親父の出番!」とばかりに、一緒に、突き(パンチ)や蹴り(キック)の基本稽古のおさらいを始めたのです。ところが途中で「こんなはずでは???」と後悔することに……

 前にいる相手に対しての、蹴り技がいくつかあり、そのまま前に蹴る「前蹴り」まではまだ良かったのです。次は「回し蹴り」です。
 「回し蹴り」とは、稽古の基本では、その名のごとく、体は真っ直ぐのまま、片足を上げて、相手の体に対して側面から、上段なら頭、中段なら脇腹、下段なら太ももやひざのあたりを狙って、膝から下を回すように「足の甲」で蹴ります。
 必然的に、上げた蹴り足は自分の体に対して90度位捻じれて「足の甲」が相手の体と平行にならなくてはなりません(※写真「足−1」参照。文章だけでは説明しにくいので、ほんものやの女性スタッフの足をお借りしました(笑))。

 ところが実際に蹴った足を見ると、まったくねじれずに「足の甲」が上を向いているのです(※写真「足−2」参照)
 私は、「腕や太もものストレッチはやっているし、四十肩の経験もなく、齢の割には、からだはそんなに固くはない」と自負していました。しかし実際は、股関節に、まったく柔軟性がなくなっていることを思い知らされたのです。

 足を前に上げる動作は、階段を上る時などに無意識にやっていますが、ねじる事は通常の生活ではあまりありません。
 これは何とかしなくてはと、ネットで検索すると「股関節」について、相談、ストレッチ方法、ジムの紹介など、驚くほど沢山のページがあり、健康維持や腰痛などの予防のためにも、股関節を柔軟にすることの必要性が書かれていました。

 今は、その中のいくつかのストレッチを時間のある時に続けています。おかげさまで私の岩のようは股関節も、多少は軟らくなってきたようです。
 普段からきちんとからだを動かしていると思っている方も、その機会が少ない方も、自分のからだの色々な場所を、普段使わない方向に動かしてみてはいかがでしょうか。「こんなはずでは???」が見つかるかもしれませんよ!!

 からだ全体の可動域を増やして、健康で健やかに過ごしましょう。
 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


5周目:「自分にしかできないこと」
6周目:「自分にしかできないこと−その2」
7周目:「自分にしかできないこと−その3」
8周目:「「正しい日本語」を考える−その1」
9周目:「「日本語」を考える−その2」
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18周目:「「がん・・・!!」その1」
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