船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
アトピーとつきあう
2014.8.28(Thu)
社名:(株)船井メディア
名前:大江 美由紀

アビリスプラスなどを使う前の私の左腕(今年6月に撮影)

アビリスプラスなどを使い始めてから。アビリスプラスを付けている左腕の方がアトピーの症状が軽いように感じます。

 皆様こんにちは。 いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。
 先日発生した広島での土砂災害では多くの犠牲者が発生いたしました。
 広島市安佐南区は私が18年暮らしていた地域で、まさかあの地区で……という思いです。犠牲者の方のご冥福と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 私は子どもの頃からアトピー性皮膚炎に悩まされております。
 食べ物のアレルギーはほとんどなく、割と好きなものを食べることができますし、
顔には症状がまったく出ないため、
「えっ? 大江さんアトピーなの??」と驚かれることも。

 またありがたいことに、この頃はそれほど重い症状が出ずにおりました。

 ところが今年の春から今までにない広範囲でアトピーの症状が出て、
かかりつけの皮膚科でいただいた薬を飲んでも、夜はかゆみと、掻いたところが傷になって痛むのとで熟睡できず、体調がすぐれない日々を過ごしておりました。

 会社でアレルギー専門医の丸山修寛先生のことを知り、少しでも自分の体調を改善できればと、先生の著書『アトピーのルーツを断つ!!』(ホノカ社)を拝読いたしました。
 その中で“できればコーヒーやチョコレート、菓子類は一度はやめてみるべきです”
という記述を読み、
(そういえばこのところチョコやおせんべいをかなり食べていたなぁ)と反省。

 本を読み終えた直後から、チョコレート・お菓子・小麦・揚げ物をできるだけ
控えるようにしたところ、一週間ほどして著書の中にある
“アリが這うようなかゆみ”が治まりました。今もできるだけ食べないように
しているおかげか、少しずつ症状が改善しております。

 私は静電気がたまる体質で、冬場はおろか夏でもバチッときて痛い思いをすることがあるのですが、静電気や電磁波もアトピーの原因と思われるとのこと。
 早速丸山先生の開発されたブラックアイを購入し、会社のパソコンにペタンと
貼ったところ、翌日からなんとなく身体が楽になったように思いました。
 すっかりうれしくなって、アビリスプラスを購入、症状のひどい左手にはめて過ごしていますが、右腕よりも左腕の症状が緩和したように思います。

 もちろん、継続して薬も服用しておりますので、そのおかげもあると思います。
 先生の著書を読んだことで、自分の食生活を改めるきっかけができ、一番効果があったのは少し体重が減ったことでしょうか……(笑)。
 普段どれだけ食べ過ぎていたのかがわかるのですが、自分の身体と向き合うことが
できよかったと思っています。
 また、まさか電磁波がアトピーの原因にもなるとは思ってもいませんでしたので、
このことを教えていただけて丸山先生に感謝しています。

※丸山先生は11月1日、2日開催の
舩井SAKIGAKEフォーラムにも
ご登壇いただきます。
詳細はコチラ http://funaimedia.com/sakigake/


2周目:「親修行」
3周目:「つながり」
4周目:「情報」
5周目:「体調管理」
5周目:「タイムスリップ」
6周目:「自分の目で」
7周目:「健康」
8周目:「おでんの季節」
9周目:「祝!卒業!!」
10周目:「海からの贈り物」
11周目:「ベルマークで支援」
12周目:「野菜作り」
13周目:「ありがとうございました。」
14周目:「自分で決める」
15周目:「キープクリーン」
16周目:「先手の挨拶」
17周目:「我が家のきまり」
18周目:「二十年」
19周目:「七年後が楽しみ」
20周目:「キープクリーン2」
21周目:「のんびりいきます」
22周目:「顔晴ります」
23周目:「連休に・・・」
24周目:「和太鼓の音色」

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