船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
数に秘められたシクミを思い出す時代
2016.4.22(Fri)
社名:(株)本物研究所/(株)51コラボレーションズ
名前:門脇 宥希

舩井幸雄ドットコムの社員コラムをお読みいただき、いつもありがとうございます。このコラムのテーマは「本音で生きよう」なのですが、元々コンセプトの発端は、舩井幸雄が、「これからは本音の時代、本音しかこれから通用しない」と言っていたのが始まりだったことを思い出します。

それだけ、ほとんどの人は本音で生きていない、表の顔と裏腹ということが逆に言えると思うのですが、私は、本音イコール「波動」や「周波数」の時代がきていると言えるのではないかととらえています。

それは過去のコラムでも考察を書いてきました。
http://www.funaiyukio.com/shain/index.asp?sno=201404012

つまり、人は「並べられた言葉」でコミュニケーションし、互いを理解するのではなく、話すテンポや表情、身振り手振りなど、聴覚以外からも情報を得ていて、更には言葉から発せられる「言霊」を「波」でとらえているとも言える……それこそが新時代のコミュニケーションではないかと。今はそんな子供たちが増えているとも聞きます。

「言霊」については、ロゴストロン研究所の七沢賢治先生に教えていたただいたことに紐づけして、何度となくコラムで触れてきましたが、昨今、船井グループをあげて開催した新企画で反響がとても大きかった、開運の祭典「スピリチュアルサミット」にて、講師としてご登壇いただいた鈴木みのり先生の研究が、これまた非常に興味深いのです。

我々は学生の頃から、算数や数学では、主に計算式を教えられてきました。鈴木先生が研究しているのは、数字そのものが持つ、「波動」を研究しているのです。「1」「2」……そのものが持つ波動、特性でとらえます。そのようにとらえるくせづけは、元々我々には備わっていません。

私もそのような影響を受け、日常の現象を数字そのものでとらえることが増えてきました。地震や事件が起こる日にちはどのような数字か? また7のつく年は、経済の相場はどのような傾向があるのか? 背番号を変えた野球選手の活躍の変化は? はたまた、姓名判断で改名するのも画数、神道のひふみ祝詞も48です。

舩井幸雄が著した『この世の役割は人間塾』(ビジネス社)を読まれた方も多いと思いますが、インド占星術師ティルムルガン先生に、舩井幸雄が生年月日と生まれた時間を伝えたところ、過去の人生の傾向や家族構成など、ほぼ当てられたという内容が書かれていたことにビックリしたのを覚えていますが、それも数字の組み合わせであり、ある程度、人は数字の仕組みの中で生かされている証明だとも言えます。

鈴木先生は、そのような「個人の人生設計」も数字で読み解けるため、お客様からの相談ニーズが高いのですが、私は、そのような個人レベルの願望欲求におさまらない、「数字を波動としてとらえる」ことの可能性を感じるのです。

いや……思い出す時がきていると教えられているような。

元々、鈴木先生は、幼少の頃から人の感情が読めていたのですが、それはまさに「言葉になっていない」情報です。つまり、音として物質化されていない情報、それを鈴木先生は波動が細かいと表現されます。数字が持つ「波動」の特性もそうなのでしょう。

読者の皆様は、数字そのものが主張しようとする情報を敏感にキャッチされていますか?

並べられた言葉からは、我々は様々な感情、情報をキャッチできます。それに比べて数字はあまり主張せず、しかし密かに情報を投げかけているといった表現が適切かもわかりません。

「波動」は周波数であり、周波数を構成するのも数字です。波動時代イコール数霊の時代。言葉は、互いのコミュニケーションのズレを生むこともあれば、国境さえも超えられない時もあります。しかし、数字は全世界共通、更には地球を超え、宇宙も数字の共通した運行法則に沿っています。

バラバラと感じてきたままに書いてきましたが、人の感情が読める子供たちが増えていること、つまり本音しか通用しないこと、人対人のコミュニケーションギャップが世界の二項対立を生んでいること……等などから、「数字の波動をキャッチ」することの可能性について、紐づけして書いてみました。

新時代の到来はそう……派手さはないが、より細やかに、密かに、静かに……聞こえてくるのかもわかりません。私も、静かにその「音になっていない音」に耳を傾けてみようと思います。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」

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