船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
成功している人の共通点
2017.4.14(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

日本全国いたるところに神社仏閣をはじめ教会などがあります。
お正月には神社仏閣に初詣に行く人も多いですし、葬儀はお寺で行い、
お彼岸にはお寺に行ったりすると思います。
そして、結婚式をキリスト教でおこない、クリスマスを祝う・・・
というすべてが入り混じった摩訶不思議な国です。

そんな中で、特にビジネスで活躍する人やトップアスリートをはじめ、
勝負の世界に身を置く人などの多くに見られる共通点のひとつが
“神社に行く”ということです。

ではなぜ、成功者は神社に行くのでしょうか?

それは、“自らの意志を宣言するため”です。
ほとんどの人が、神社に行くと「お願い」をしますが、
神社は、神様にお願いする場所ではなく、
自らの意志を宣言し、神様にご加勢をお願いするところです。

私たちが抱いている意志や願望というのは突き詰めていくと、
「健康(心と体)」「人間関係(和)」「お金(仕事)」「知識教養(知)」「運」
の5つに集約されます。

しかし、神社で自らの意志を宣言し、神様にご加勢いただいたとしても、
具体的な行動を起こさなければその願望は実現しにくくなるので
必要となりますが、実は、意志を宣言する前にもっと必要なことがあるのです。

それが、「祓い(はらい)」です。

仕事も恋愛もお金も健康問題も人間関係も・・・
すべては「祓(はら)う」ことによって、エネルギーが好転しやすくなるのです。

一般的には、神社やお寺での厄除けなどのご祈祷をイメージしがちですが、
私たち自身が日々の生活で普通に取り入れることができるのです。

私たちは、仕事でも恋愛でもお金のことでも人間関係のことでも、
望む幸せを手にするために、自分を磨いたり、本を読んだり、
セミナーや勉強会に参加したりして努力しますが、
その前に「祓う」ことで、スムーズに動き出すのです。

プロ野球のキャンプインの時期になると、
スポーツTV番組で各球団の監督から選手一同が神社を訪れて
「お祓い」をし、優勝を祈願する様子が毎年放送されているので、
観た人も多いかと思います。
まさにそれです。

逆に言えば、きちんと「祓い」ができていれば、
願いをどんどん叶えることができるというわけです。

しかし、それほど大切なことにもかかわらず、
日本人の多くが神代から続く「祓い」をおろそかにし、
自らの幸せや成功のために、西洋的な成功法則や、
それらのノウハウや手法を取り入れています。

ここにすっぽり抜け落ちているのが、「祓い」なのです。

七沢賢治先生が開発監修をしている大人気の「ロゴストロン製品」は、
その祓いを最重要視しており、言霊の周波数として5次元領域から
祓いの言霊を発信し、誰もが簡単便利に使えるという優れモノです。

まず、「ロゴストロン製品」を使って
余計な鬱滞を祓うことから始めてみてはいかがでしょうか。

日本は神も仏も宗教もが入り混じっているため、
神社とお寺の違いや、神と仏の違いさえもわからなくなっていますが、
そうなってしまったのには理由があります。

日本は文明開化を目指し、富国強兵を掲げ、2度の大戦に参加しました。
当時の状況や価値観を考えれば、次々と欧米諸国の植民地とされる
アジア諸国において、日本だけが欧米の植民地になることなく、
アジア・有色人種の差別に立ち向かったのですが、精神文明の国である日本が、
戦争によって物質文明に溺れたため、当然のごとく敗戦しました。

しかし、敵国アメリカが極度に恐れたのが、日本人の戦いぶりでした。
アメリカは日本人の強さの秘密を徹底的に研究しました。
その結果、日本人の強さの秘密は、“世界一古い歴史があり、2600年以上も
受け継がれてきた日本人の魂”だと結論付けたのです。

そして、GHQは日本が再び世界の脅威になることなく、
二度と白人に刃向かえないようにするために、日本のすべての方針や政策は
アメリカや占領側に決められてしまったのです。

日本の教育や歴史、食までもねじ曲げ、政治・マスコミをコントロールすることによって、“日本人の魂”を断絶し、この作戦は現在も教育・政治・行政・マスメディアを
思うように動かしながら現在も進行しています。

日本の再生は、失われた本当の日本の歴史を知り、
民族の心を取り戻すことから始めることだと思います。

私も多少なりとも勉強させていただいたおかげで、
神と仏に対する考え方、価値や違いがわかりましたので、お伝えしたいと思います。

私たちは、「神より魂を授かり、人として生き、カルマとともにこの世を生き抜くことで学び、気付き、そしてカルマを解くことによってで、神としての目的をも叶える」のだそうです。

『神の世』とは、人が人生の結果を持って、天に帰る場所であり、
『仏の世』とは、人が人の痛みを悟り、気付きを得て、
魂を天に帰すよう導く場所という違いがあります。

しかし、人はどうしても“穢れ(汚れ)”ます。
なぜならば、人が生きる力の根源に『欲』というものがあるからです。
欲は、正しく力として持てば良い欲となりますが、強欲となってしまうと、
様々な因縁として魂を穢れさせてしまうのです。

人間はこの世に生まれくる前に、神様によって“五つの魂”を
注入されるといわれています。それが「五元魂」です。

@根元魂 A根直魂
「1つの精子に入っている根元神(創造主)から分け与えられた魂」
B人祖魂
「受精の瞬間に入る魂」「輪廻転生の中で、最も色濃く出た魂」
C源流魂
「受胎後の3ヶ月で入る魂」「先祖代々の家系の資質」
D龍体魂
「生まれる瞬間に入る魂」「その人の性質や持ち分」
として現れるそうです。

そして、神様が人間に望んでいることは、
これらの五つの魂が統合され正常に働くこと=「鎮魂」なのです。

現在、爆発的な人気となっているのが、
ロゴストロン製品の最新機種である「ロゴストロンNigi」です。
「ロゴストロンNigi」に備わっている大きな作用が、この「鎮魂」なのです。

ただ、思うだけでは神仏になかなか通じないため、
『念ずる力』を強く持つ事も大切なことです。
神通力とは、自分自身がもつ四神(魂)が放つ光輝く波動なので、
その波動が、レーザー光線のように、天上界に信号を送ることによって
人間界から天上界に直接願いを伝えることができます 。

神のおられる天上界に直接、神通力を使い念じることが
神と通じる方法なのですが、これはなかなか難しいことです。

しかし、「ロゴストロンNigi」は手で握るだけで、
誰でも簡単・便利に使え、この神通力を発揮してしまうのです。

おススメです。
(※ロゴストロンNigiについてのお問合せについては、本物研究所までお願いいたします。
フリーダイヤル0120-06-0271)


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」

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