船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
どんな時もプラス発想の船井会長 (テーマ:私からみた船井幸雄)
2005.7.19(Tue)
社名:(株)本物研究所 販売促進課課長兼、船井会長のドライバー
名前:梅本 純平

 ちょっと前に起こった出来事です。私が、船井会長の運転手をしていて、はじめての大渋滞でした。新しい事務所のある品川から東京駅まで会長を送迎する予定でした。その日は雨で、会社の前にある道路はいつもよりも車の量が多い感じでした。そして、いざ出発したのです。ですが、なかなか車が進みません。車にあるナビゲーションを見ながら、道路を変えてみることになりましたが、そこの道も大渋滞。ですが、私の心の中では「会長が乗られているので、時間通りに到着できるだろう」と安心していました。ですが、進めば進むほど、どんどん道路は渋滞していきます。どうしようと思っていたところ会長は、
「どうしても無理だったら途中の駅で降ろして。そこから電車で東京駅に向かうわ。」とおっしゃいました。通常品川から東京駅には、車で約30分もあれば到着できるくらいなのですが、余裕をみて1時間前に出発したのにも関わらず、結局、田町駅までしか進むことができませんでした。
 ところが、まだ渋滞が続いていたので、電車の出発時間に間に合うかどうかという状況でした。あわてて、会長が新幹線に間に合う電車の時刻を調べたところどうにか間に合いそうだということで少し安心しました。が、東京駅の在来線から新幹線に乗り換えるのに時間が5分という電車しかなかったのです。このことをお伝えしたにもかかわらず、会長は「絶対に間に合うから」とおっしゃっておられました。この時、船井会長はどんな過酷な状況でもプラスに発想を転換できるんだなと驚きました。

 後日、この日のことをお聞きしたところ「十分新幹線に間に合ったよ。座ってゆっくりしてから発車のベルがなったよ。」とおっしゃいました。

第1周目:「私から見た船井会長」
第2周目:「私から見た船井会長 パート2」

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